魔入りました!入間くん461話ネタバレ感想!カルエゴがメフィストに導きを願う

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今回の「魔入りました!入間くん」461話のサブタイトルは「歩兵から騎士へ」。

今回の主役は、カルエゴ先生です。

生徒たちが入間のために動き出した裏で、
カルエゴが向かった先はメフィストのもと。

そこでカルエゴが口にしたのは、
「今の自分では弱い」
という、らしくない言葉でした。

そしてバビルスでは、教師たちも決断を迫られます。

「その通りだ」

大人たちが本気で動き始めた461話を、
じっくり振り返っていきます。

魔入りました!入間くん前話までのあらすじ

夜の教室に集まった問題児クラス。

アスモデウスとクララから、
入間が人間だったという事実が明かされました。

それでもみんなの答えは「入間くんは入間くん」。

クララはその言葉に涙をこぼします。

しかし入間は、このままだと人間界へ送り返されてしまうかもしれない状況です。

プルソンの決意をきっかけに、
みんなは入間のために「使えるもの」を黒板に書き出していきました。

同じ頃、カルエゴはメフィストと
チェス盤を挟んで向き合っていました。

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魔入りました!入間くん461話ネタバレ

メフィストを訪ねたカルエゴ

前回に続いて、チェス盤を挟むカルエゴとメフィスト。

メフィストにとって、カルエゴが一番乗りで訪ねてきたのは
少し予想外だったようです。

カルエゴは、今の状況をいちばん分かっているのはメフィストだと考えていました。

入間とサリバンの現状も、当然把握しているはず。

そんなカルエゴに、メフィストは問いかけます。

自分に何を望むのか、と。

「今の私では弱い」カルエゴの本音

ナベリウス家に生まれ、バビルスで教壇に立つカルエゴ。

教師として生徒の日常を守るには、
魔関署の指示を受け入れるほかありません。

つまり、今のままでは手も足も出せない。

この盤面を動かすには、
少なくとも兄と同じだけの力が必要だと考えていました。

だからこそ、自分を兄のもとへ導いてほしい。

ところがメフィストの返事は冷たいものでした。

自分が導くのはあくまで「王」。

そう簡単にのし上がれるものではない、と冷たくあしらわれます。

それでもカルエゴは引きません。

兄が生徒に牙を向けるなら粛清するつもりだったのに、
爪を振り下ろすことすらできなかった。

去っていく入間に、手が届かなかった。

もう「届かない」のは嫌だ。

どんな代償を払ってでも前に進むと、
カルエゴはあらためて導きを願い出ます。

メフィストが描く「入間が魔王になる未来」

その姿を見て、メフィストが思い出したのは
「未来も夢も全部拾いたい」と話していた入間の姿でした。

メフィストは最終的に、カルエゴの願いに応じます。

とはいえ、それはカルエゴ本人を思ってのことではありません。

視線の先にあったのは、
入間が魔王になる未来でした。

デリキラに代わる存在を探していたメフィスト。

ふさわしい人物として見つけたのが入間で、
しかもその入間は悪魔ではなく人間だった。

だからこそ最高に面白い、というわけです。

またしても厄介な悪魔に気に入られている入間に、
カルエゴが痛感するのも無理はありませんね。

ロビン先生の訴えとカルエゴの「その通りだ」

場面は変わってバビルスの職員室。

教師たちに伝えられたのは、
シーダ(六指衆)は魔関署に捕まり、
入間とサリバンは重要参考人として向こうに身を置いている、という状況でした。

すぐにでも魔関署に乗り込みたい、と訴える先生もいました。

ですがダリ先生は、むやみに動けば問題が大きくなると制止。

今は報告を待ち、生徒と学校を守るのが最優先です。

そこで声を上げたのがロビン先生でした。

入間はバビルスの生徒ではないのか。

自分が憧れた教師の姿とは、こういうときに立ち向かう者ではないのか。

いつもと違う熱のこもった言葉に、教師たちも心を動かされます。

そこへ現れたカルエゴ。

まずはロビン先生の頭を本でパシン。

そのうえで、まさかの「その通りだ」。

そしてダリ先生に「お話が」と声をかけたところで、461話は幕を閉じます。

魔入りました!入間くん461話感想・考察

「届かない」のは嫌だ、が胸に刺さる

いつも冷静で、弱音なんて吐かないカルエゴ。

そのカルエゴが、自分の力不足を認めて導きを願い出る。

これだけで、どれだけ入間のことを大事に思っているかが分かります。

去っていく入間に手が届かなかった悔しさ。

それがカルエゴを動かしているんですよね。

メフィストの狙いは味方か、それとも

メフィストはカルエゴに力を貸します。

ただしそれは、入間が魔王になる未来のため。

カルエゴは、そのための「駒」として選ばれた形です。

サブタイトルの「歩兵から騎士へ」も、チェスになぞらえたものなのでしょう。

今の力では「歩兵」にすぎないカルエゴが、
盤面を動かせる「騎士」になれるのか。

ここからは予想ですが、
メフィストの思惑は入間を助けたい気持ちとは別のところにありそうです。

頼もしい味方であり、同時に一番読めない存在。

今後、このメフィストの導きが物語を大きく左右しそうです。

カルエゴはダリ先生に何を話す?

ラストの「お話が」。

カルエゴがわざわざダリ先生に切り出す話です。

これまでのカルエゴの言葉を考えると、
教師という立場そのものに関わる大きな話なのではと予想しています。

生徒たちに続いて、教師たちも動き出したバビルス。

入間を取り戻す流れが、一気に大きくなってきました。

魔入りました!入間くん461話をお得に読む方法!

今回の461話は、
カルエゴ先生の表情に注目してほしい回です。

メフィストに突き放されたときの一瞬のひるみ。

「届かない」ことへの悔しさがにじむ顔。

そしてロビン先生を叩いてからの「その通りだ」。

これは文字だけでは絶対に伝わりません。

ぜひ本編で、カルエゴの覚悟を見届けてください。

カルエゴ先生がさらに好きになる一話です…!!

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カルエゴがダリ先生に切り出す話とは何なのか。

メフィストの導きはどこへ向かうのか。

続きが気になって仕方ありませんね✨

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