ブルーロック89話 ネタバレ・感想!!超ド級の個人能力を持つ悪魔

ブルーロック

三次選考は、世界選抜との強化合宿で5VS5マッチが行われる予定だ。

時光が言うには、世界選抜の面々は本当に世界最強のストライカーであり、特にフランス代表のジュリアン・ロキは潔達と同年代である17歳の神童であり、注目されている。

潔達が三次選考に進み、世界選抜との強化合宿を控えている12時間前の2ndステージでとんでもないことが起きていた。

3rdステージで潔・凪・馬狼と激しく戦っていた國神と玲王は、後がない状況に追い込まれていた。

次の対戦相手は確実に勝てる相手がよいのか?それとも今後のために、強い相手と戦うべきかを自問自答していた時

2ndステージで待っていたのは、とんでもない奴だった

この記事ではブルーロック89話のネタバレを紹介します!

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ブルーロック89話 あらすじ・ネタバレ

マッチメイク成立

  國神と玲王が向かう2ndステージのマッチングルームで見たものは、士道龍聖がイガグリに踵落としをするところだ。

 その士道は高い能力を持つのだが、対戦を断ると相手に殴りかかる危ない奴であり、なかなかマッチメイクができないので、明らかに苛立っておりイガグリに八つ当たりをしています。

 士道の踵がイガグリの頭に当たる直前に、國神が身を挺してイガグリを守ります。

 自慢の踵落としを邪魔された士道は、「やる?俺とサッカー」と國神を誘います。

 しかし、暴力が嫌いな國神はあくまでもイガグリを守っただけであり、すぐ暴力に訴える士道とは関わり合いになりたいはずもなく、やるなら正々堂々やりたいと言って断ります。

 それに対して、士道は「俺ほど、サッカーを愛している人間はいない」と言ってます。

 一連のやり取りを黙って見ていた玲王は、士道とのマッチメイクに乗ります。

 玲王はいたって冷静に置かれている状況を把握しています。

 まず、士道がどんなに強くても相方がイガグリだったら、勝機はあるとみています。

 さらに、この勝負を制することができれば、士道を味方にできるので、次のステージでも戦えると考えています。

國神・玲王VS士道・イガグリ戦キックオフ

 こうして、國神も士道とのマッチメイクに同意し、試合が成立いたしました。

 2ndステージ、WHITE(國神・玲王)VS RED(士道・イガグリ)がキックオフです。

 國神のキックオフで玲王にボールが渡るが、すかさず士道がチェックに行き、すぐさま國神にリターン。

 イガグリがチェックに行くも、國神が得意のミドルシュートのレンジまで強引に突進する。

 しかし、あと一歩のところで̻̻死角から士道に阻まれる。

 こぼれ球はイガグリにわたり、シザースで玲王を抜こうとするが、上半身まで動いており動きがぎこちない。

 それを見て玲王がボールを奪いに行くが、なんとファールをとられてしまう。

 どう見てもイガグリが自らあたりに行っており、玲王はノーファールをアピールする。

 久しぶりに登場したイガグリは、技術は相変わらずのままだが、ファールをもらう「ずる賢さ」を身につけたようだ。

 「俺は狡猾なストライカーになる」とのことだ

超ド級の個人能力を持つ悪魔

 イガグリがファールをもらってREDのリスタート。

 士道がボールをキープしながら、國神のチェックを受けるが、余裕の表情を浮かべる。

 ほんの数分のプレイで士道はWHITEのそれぞれを以下のように評する。

 玲王:平均値は高いがバランス重視のつまんねーやつ

 國神:左のミドルしか能のないヒーロー

 士道はほんの数分で敵の特性を見抜く洞察力もあれば、國神のプレスにもびくともしないパワーもある。

 士道から言わせれば、國神も玲王も「ただサッカーをやっているだけ」

 士道がフィールドでやっているのは、ただのサッカーではなく「生命活動」だという。

 國神のプレスを受けるも、士道は難なくヒールパスでボールはイガグリへ

 イガグリはセンタリングを上げるにもあまりにも精度が低く、玲王に軌道を変えられてしまう。

 軌道の変わったセンタリングに対して、士道はゴールを背にしてボールを受けるしかなく、シュートまでは絶対にムリだと思われた。

 しかし、士道はラインドライブをかけたバイシクルシュートを放ち、REDが先制ゴールをあげる。

 この崖っぷちである2ndステージでも超ド級の個人能力を持つ悪魔が残っていたのだ。

ブルーロック89話 感想・考察

 國神は確かに1次選考の強力な味方として、あるいは3rdステージの強力なライバルとして魅力的です。

 そんな國神が崖っぷちに立たされているシーンはファンにはうれしい展開だとおもいます。

 潔は一足早く三次選考に進み、蜂楽や糸師など強力な味方と組むことになった。

 世界選抜もいいけど、やっぱりかつて戦ったライバルとの戦いも胸を熱くする。

 さらには、物凄く危ない奴だが、実力も申し分のない士道龍聖の存在は、今後の潔のライバルとして魅力的だ。

 しかし、脇役の2ndステージです。もう少し駆け足でやってもよいのではないかとも考えます。

 肝心の新キャラ士道龍聖について感じたのは、なんとなく馬狼照英とキャラが被っています。

 彼は潔や蜂楽と同じ棟のXチームのエースとして、一人で得点を重ねている。

 バラバラだったZチームの初戦の相手として、馬狼は圧倒的な能力を存分に見せつけた。

 しかしXチームは弱く、一人の個人能力で勝ち残ったプレイヤーであった。

 彼は王様でありながら非常に几帳面というか神経質な一面もあり、3rdステージで全く通用しない中最後に覚醒し、悪役ながらもチームに貢献できるプレイもできるようになった。

 士道龍聖も典型的な個人能力で勝ってきたプレイヤーであり、王様ではなく悪魔だ。

 自分の心に火が付かないと相手を殴るという危ない奴だが、実力は折り紙付きであることはわかった。

 士道がこれからどのように関わるのかが、たのしみである。

ブルーロック89話 今後の展開

 2ndステージ以降で期待するのは、もちろん國神・玲王・士道が組んだ化学反応で、後々の潔や糸師の敵として立ちはだかる展開を期待します。

 しかし、懐かしのイガグリの存在も無視できません。

 イガグリは相変わらずヘタクソだし、ファールをもらう狡猾さもなんだか微妙です。

 しかし、士道は國神・玲王を一歩も二歩もリードしており、一人で試合を決めてしまう期待もできます。

 糸師とまた違ったタイプで一人で試合を決めてしまう能力がある選手なのです。

 これで、イガグリが勝ち残ってしまう展開も面白く、ちがう意味で運を味方につけるストライカーになります

 89話では士道のプレイヤーとしてのすごさを見せつけられました。

 次回以降に期待するのは、士道のもう一つの側面ですぐ人を殴る危ないキャラとしてどうなのか?

 ここまでを見ている限り、國神・玲王は完全に士道に舐められてます。

 士道はそのまま危なげなく2ndステージを勝ち抜くのか、國神・玲王が奮起して逆転勝ちするのか?

 はたまた「俺の心に火が着かない」と言い出して、士道が暴れてしまうのか?

 よく考えると3つの可能性があるので、この試合もなかなか目が離せなくなっております

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今回は、ブルーロック89話のネタバレを紹介しました!

が…

やっぱり、絵と一緒に読んだ方が絶対面白いですよね!

士道龍聖はすぐに暴力を振るう危ないだけの奴ですが、サッカーの実力はどうなのか?

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