魔入りました!入間くん 16巻ネタバレ・感想☆収穫祭完結!

週刊少年チャンピオン

Eテレでアニメ放送され、現在再放送もされている、子供にも人気の「魔入りました!入間くん」!

王道のバトル系漫画ではなく、常におかしな方法で展開が好転するギャグ寄りのストーリーです。

悪魔しかいない世界が舞台で唯一の人間は、人間目線で見れば当たり前のことも
奇想天外で素晴らしい、不思議な出来事だったりします。

人間世界では、入間はどこにでもいるちょっと地味な少年。
「悪魔」と聞くと、「人間を食べる、怖い」といったイメージを持つ人が多いでしょう。
でも入間は、悪魔の世界で不思議な力を持った、特異な存在とされ、
いい意味で注目されるようになりました。

「自分も、悪魔の世界に行ったら唯一無二の存在になって悪魔たちと仲良くなれるかも!?」

そんな楽しい気分にさせてくれる、面白くて時々グッとくる、ずっとニコニコ読んでいられる漫画です!

どのキャラもかわいくてかっこいい!話の展開もわかりやすく、ギャグも満載!
バチバチに体当たりアクション!という展開ではなく、
会話やスポーツで対決・解決するような平和な展開です。
小学生が読んでも全然大丈夫!(^^)時々クセのあるキャラが出ますが・・・。

今回はそんな「魔入りました!入間くん」最新刊、16巻のネタバレを紹介します。

ネタバレの前に絵付きで楽しみたい方!

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「魔入りました!入間くん」作品情報

  • 作者  西修
  • 出版社  秋田書店
  • 掲載誌  週刊少年チャンピオン
  • レーベル  少年チャンピオン・コミックス
  • 発表号  2017年14号
  • 掲載期間  2017年3月2日〜

「魔入りました!入間くん」作品紹介

お人よしで頼まれ事を絶対断れない性格の少年・鈴木入間。
クズで働かない両親が遊ぶ金欲しさに悪魔・サリバンの元へ入間を売ってしまう。
しかし、サリバンは「孫が欲しかったの~!」と、衣食住は完璧、見事なまでの溺愛っぷりで、
自らが学長を務める悪魔学校(バビルス)に入間を入学させます。

でも悪魔学校では「人間は伝説の生き物」とされているため、入間が人間であることは内緒。
入間が人間であると知っているのはサリバンと付き人のオペラ、植物学教諭のバラムのみ。
バレないかハラハラしながらも悪魔にとって奇想天外なことばかり起こる入間の周りは、
何だかんだ人間の世界にいた時より楽しそうなのでした。

悪魔学校での目標は「試練をこなし、位階(ランク)を上げること」。
今巻では「収穫祭」にてランクアップを目指します!

15巻までのあらすじ

位階を上げる最大のチャンス、2大イベント1つ目「収穫祭」!
入間たち問題児(アブノーマル)クラスはそれぞれ師匠に従事し、
身につけた技術を駆使して他生徒としのぎを削っていました。

その中で一番問題児クラスを苦しめていたのは、A組の「2番の男」オロバス・ココ。
謎の悪魔・オチョと手を組み、家系能力「トラウマ」で幻覚を見せ、入間や入間の級友・クララの
体の自由を奪うほど精神的に追い詰めるという「生徒狩り」を行っていた・・・。
しかしそれはオロバス本位の行動ではなさそうで・・・!?

意に反して強硬手段を取ろうとするオロバス!絶体絶命の入間とクララ!
そこへ爆音と共に炎が降り注ぐ!大ダメージを負うオロバス。
駆け付けたのは、入間を最も崇拝している級友、アスモデウスだった!!!


「魔入りました!入間くん」16巻ネタバレ

アスモデウス推参!「若王は貴方だ」

入間とクララを助けるため、反則である「直接攻撃」も辞さなかったアスモデウス。
操られており苦しんでいるとはいえ、「ぬかったな」と挑発するオロバス。

そんなオロバスに激昂しもう一度炎攻撃を行うアスモデウス!
入間とクララもびっくり。

それでもアスモデウスは毅然として、

カッコイイですね~!

入間と出会い、問題児クラスで過ごすうちに、元々少し高慢な性格だったアスモデウスも、
「誰かのために」「誰かを笑顔にする」ことに意味を見出したのでしょう。
ボロボロのオロバスに「二度と入間様及び問題児クラスの面子に手を出すな」と釘を刺し、
清々しくリタイアしていきます。

すぐに級友リードと、これまで入間と行動してきたナフラも合流し、オロバスから最高得点である
「伝説のリーフ」を咲かせるためのアイテム、「終わりの鉢」を奪おうと模索するも、
オロバスがいません。謎の悪魔・オチョが救助し、自分の収穫物をオロバスに献上することによって
オロバスを優勝させようと目論んでいました。

しかもオロバスは「終わりの鉢」を大会本部に提出した後。さてどうする?

「それでも動こう」と入間がみんなの背中を押すも、入間も怪我を負いピンチ状態。
そこへ現れた開催関係者っぽい悪魔。そして不敵な笑みを浮かべて

「自分が優位だと思っている奴ほど騙される」
「騙されたら騙し返す」

「最後に勝つのはズル賢い奴さ」

関係者に化けた問題児クラスのアロケルでした!!!

問題児クラスらしい頑張りの報い

寸での所で登場した級友アロケル。
彼は同じく級友ジャズと組んで行動していました。
ジャズもアスモデウスと同じく、反則でリタイアになりましたが、
これをむしろ好機と捉えていました。

そう、それぞれ協力してはいるものの収穫祭は個人戦。
戦意喪失した脱落者から情報を聞き、脱落者ではないアロケルは隠密行動。

すべてはオロバスの足を引っ張るため!
いつしか脱落者全員がジャズとアロケルの騙しの虜になっていました。

入間を「良きライバル」と認めている級友・サブノックは、
同じく問題児クラスを苦しめていた「ドロドロ兄弟」と最後まで協力しました。

自らが「女王」となり籠城戦法と取ったケロリと、側近となったカムイとエリザベッタ。
魔獣たちに信頼され、最後は「我々をポイントにして!」とまで言わしめました。

ケロリの籠城を崩すため、対岸に同じく城を構えたアガレスとゴエモン。
彼らは匿った他悪魔たちに感謝され、匿った全員のポイントをプレゼントされました。

みんな他を惹きつける何かがあったようです。

それは入間たちも同じ。
騙し取った「終わりの鉢」を、アロケルは入間たちに贈呈します。

「一念天に通ず。優勝は託した」

たくさんの思いを託されて、入間とリードは「伝説のリーフ」を咲かせます!

これが最高点「伝説のリーフ」だ!・・・よね?

入間がナフラ救出と共にゲットしたタネを、
アロケルから貰った鉢に置いていざ咲かせよう!

しかしどうすればいいのか?
手をこまねく入間たちにナフラがジョウロで水をかけ、
「今だ!」と合図を送ります。

収穫祭の会場の森を創ったのは植物学のスージー先生。
花を咲かせる呪文を思い出して、みんなで手をつないで唱えます!

一瞬の光と入間に取り巻く暗雲・・・
におののく間もなく目を開けると・・・

え・・・コレ?

考える間もなく収穫祭終了!
とりあえず本部に持っていくしかありません。

本部に着くやいなや、駆け寄る植物学のスージー先生とバラム先生!
「間違いなく本物よ~!」

同行していたクララとナフラは「2人に優勝してほしい」とポイントを贈呈!
「伝説のリーフ」10万ポイントを分けて、入間とリードに5万入りました!!

しかし、足を引っ張ったオロバスが58000ポイント獲得して優勝・・・
釈然としていない様子のオロバスと、本気で悔しがる入間・・・。

「異議あり」手を挙げたのはジャズ。

「終わりの鉢は単体で2万ポイントだったよね?」

そうです。「伝説のリーフ」を咲かせて10万、「終わりの鉢」獲得で2万。
オロバスも盤石にするため、鉢を本部に預けています。

つまり、12万を分けて6万が入ります!

入間とリード、逆転優勝!!!

おめでとう入間!リード!
「2番の男」オロバスも心なしか結果にホッとしている様子でした。

入間とリード優勝!昇級の宴!

晴れて「若王」となった入間とリード。

オロバスから自身の愚行を謝られたり、
実はナフラが生徒会からの隠し重要人物であったり、
「伝説のリーフ」が会話をし始め、今回の収穫祭が
ほぼノリであったことが明かされます・・・ノリって・・・。

でも、伝説のリーフが言うには
「大会を通じて最も悪魔らしくない悪魔に出会いたい」
という思いがあったそうな。奇しくも人間である入間が優勝したことは
何かの運命なのでしょうか。

伝説のリーフは空に舞い、風船のように膨れ上がったかと思うと
美しい花の大木を咲かせます。
それは人間界で言う所の「桜」なんですけどね・・・。

学長であるサリバンも駆け付け、そのままランクアップ発表へ。



反則でリタイアになったアスモデウスとジャズ、アロケル以外の問題児クラスは
全員ランクアップするという快挙を成し遂げました!

しのぎを削ったオロバスも3にランクアップ。
「これからは3の男だね」と級友たちにからかわれるオロバスも、
結果よりみんなとの距離が近くなったことが嬉しそうで何よりです。

それぞれの師匠たちも駆け付け、弟子たちを褒め讃えます。
入間もバチコと会い、「よくやったな!」とお墨付きを貰えました。
とてもほのぼのするシーンですが、リードの師匠のロビン先生はどこへ・・・?

そして宴へ。無礼講で互いを讃え合う交流会です。

問題児クラスの担任であるカルエゴも、
「中途半端に慣れ合わず全力を尽くした」と満足気。
彼の性格上、それを言わない(言えない)のですがね。

忘れていると思いますが、カルエゴは入間の担任にして使い魔でもあります。
みんなに言われて使い魔としてのカルエゴを召喚する入間。

「入間くんの周りは賑やかだなぁ」
それが入間の才能であり魅力なのでしょう。

「おかえり」と「おトモダチ」

宴の帰り道、「いつも通りだったなぁ」とつぶやく入間。

入間にとって、人間界より悪魔界での生活が当たり前になってきている模様。
それくらい毎日が驚きと楽しさにまみれて充実してきた証拠でしょうね。

そんな入間に寄り添い、本当の家族になろうとしているサリバンとオペラ。
「お疲れ様。そして、おかえり入間くん」
やさしく手を差し伸べるのでした。

そして収穫祭で交わした「終わったら3人でお祝いしよう」という約束を
アスモデウスの家で実現し、楽しいひと時を過ごすのですが、

「アスモデウスとクララに人間であると話すべきか?」
突然悩む入間。

収穫祭でオロバスに見せられたトラウマの幻影も、
「クラスのみんなにバレて嘘つき呼ばわりされ、人間界に戻される」
という辛いものでした。

そんな入間を楽にしたのが、連絡もなしにやってきたアスモデウスの母。
「言いたくなければ言わなくていいんじゃない?
それとも秘密があったらおトモダチじゃないのかしら?」

その言葉を受けた入間は、アスモデウスとクララに
収穫祭での感謝と労いの言葉をかけ、

これが今、入間が一番2人に言いたかった本心でした。
この後2人もこぼれんばかりの笑顔で受け入れるのでした。

オチョはスパイだった!動き出す巨悪

収穫祭でオロバスと行動を共にしていたオチョ。
手負いのオチョが向かった先は、悪魔学校崩壊を目論むバールの屋敷。

サリバンが入間を悪魔界へ連れてきてから、あらゆる方法で
悪魔学校の情報を集めていたバール。特に入間に目を付けて、
オチョに気配を察知されない魔術をかけて収穫祭でスパイ遂行させていました。

オロバスを「偽りの1番」と称して操っていた上に盗聴まで行っていました。
そこで油断した所を弓で射抜かれ、手負いとなったオチョ。

オチョを射抜いたのは新任教師のロビン先生。
だからリード優勝時に顔を出さなかったのです。

とはいえ、盗聴は成功しているため、調子に乗って入間を嘲るオチョに
食ってかかったのは、かつて入間とバトラで活動していたアミィ・キリヲ。

「いつか入間の絶望する顔を見たい」という執着を見せるキリヲの耳に、

『僕は人間だから』

という入間自身の声が飛び込んできます。

その瞬間、よだれをポタポタと垂らすキリヲ・・・。

もし「君が人間だから」という理由でキリヲが入間を食べたら?
その時こそ入間は絶望のどん底の顔を見せるのか?

誰かの絶望する顔にたまらなく興奮してしまうキリヲ。
もはや「変態」の域に入っているキリヲはある意味バールより恐ろしいかもしれません・・・。

「魔入りました!入間くん」16巻 口コミ・評価

本当に展開にいちいちびっくりして飽きないですよね!

なのにサクサク読めてしまう所も、入間くんの魅力かもしれませんね☆

「魔入りました!入間くん」16巻感想・まとめ

収穫祭の佳境から始まり、どうなる?という手に汗握る展開から、「えー!?」という展開が多くて
感情がジェットコースターのように起伏が激しい展開でしたね!

アロケル&ジャズの騙しテクをはじめ、問題児クラスがそれぞれ頑張る上で他生徒から
信頼されていく描写が本当に胸アツでした!

西先生のハッキリした筆遣いは、見やすいのに花などは繊細に美しく描かれていて、
ストーリー展開ともマッチした素敵な絵も魅力ですね☆

入間はアスモデウスやクララ、サリバンやオペラともっと距離が縮まってよかったなぁと思うし、
オロバスもクラスメイトたちとわだかまりが解けた感じでよかったですね(^^)

そして、悪魔学校崩壊のバールと、絶望を見たいキリヲ。
果たして今後の展開は!?次巻も楽しみですね!!

「魔入りました!入間くん」を無料で読む方法!

今回は、「魔入りました!入間くん」の16巻ネタバレを紹介しました!

が…

やっぱり、絵と一緒に読んだ方が絶対面白いですよね!

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