BUNGO(ブンゴ)22巻 ネタバレ☆静央VS富士ヶ丘、完全決着

BUNGO

野球を知らない父親に買ってもらった右利き用のグローブを付けて、いつもたった1人で壁に向かってボールを投げていた文吾。


野田幸雄との出会いをキッカケに、静央シニアに入り、文吾の選手としての成長を描く王道野球漫画、『BUNGOーブンゴー』。


2020年3月19日に22巻が発売!


夏季関東大会4回戦、対富士ヶ丘戦もいよいよ終盤。


静央は、”怪物”河村を抑え勝利することが出来るのか•••⁉︎


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『BUNGO』これまでのあらすじ

静央VS富士ヶ丘。


静央は1回の表に先制するも、その裏に早くも逆転を許します。


ですが3回、静央の4番、野田が場外2ランホームランで逆転します。


3対2、静央1点リードのまま迎える5回裏、河村に打席がまわります。


瑛太渾身のジャイロスライダーは、河村の前傾姿勢からの豪快なスイングで無情にもスタンドイン。


3ランホームランで5対3と逆転を許します。


その後はなんとか凌ぎ6回表、静央の攻撃に変わります。


ですが静央の攻撃は0点に抑えられ迎えた6回裏、ピッチャー交代のアナウンス。


ついに文吾がマウンドに!


与えられた投球練習で球が荒れ、6番7番バッターに2者連続フォアボール。


ですが続く8番9番バッターに、狙ってセンター方向にフライを打たせるという芸当を見せつけ2アウト、続いた1番の皆浦を三球三振でねじ伏せ、この回を0点に抑えます。


ついに迎えた最終7回表、バッターボックスには瑛太が入り、セーフティバントからの気迫のヘッドスライディングで出塁し、続く米村はレフト前ヒット。


そして尾野はセーフティバントでランナー2,3塁。


静央最後の攻撃はいかに・・・

『BUNGO』 22 巻のネタバレ

7回表、静央決死の攻撃

バットをぶん回し飛び跳ねながらバッターボックスに入る小野谷。


2球続けて豪快なフルスイングを見せますが2ストライクと追い込まれます。


しかし迎えた3球目、三遊間への痛烈な打球を放ち、ランナーは一斉に走り出し抜ければ逆転という場面!


ここで河村のファインプレーが飛び出します。


打ってもよし!守ってもよし!河村が強すぎる・・・(^_^;)


しかし、小野谷の俊足を前に河村は送球できず、サードランナーが返り静央は1点差へと詰め寄ります。


続くバッターは主将袴田、富士ヶ丘は前進守備で試合を決めにいきます。


ですが袴田は初球を捉え、最終7回での土壇場逆転タイムリー!


そして試合は静央1点リードのまま、7回裏を迎えます。

富士ヶ丘、最後の攻撃!


7回裏、富士ヶ丘の攻撃。


マウンドに立つ文吾からもの凄い気迫が溢れ出します。


バッターボックスには碓井が入ります。


碓井はベースぎりぎりに構え、文吾はそれに対してインコースに全力でストレートを投げ込みます。


碓井は恐怖感で足が震えますが、「震えてんじゃねーぞ俺の体!!」と自ら足を殴り震えを止め、またしてもベースぎりぎりに構えます。


しかし、あっさりと2ストライクと追い込む文吾。


袴田は、”カーブであっさり打ち取れるぞ石浜”とカーブのサインを出しますが、文吾は首を振ります。


そして、真っ向勝負の全球内角攻めで空振り三振!


碓井は涙を流しながらベンチに戻っていきます。


そして続くバッターは河村。


ついにパーフェクトレコード同士の対決が始まります。

3.完全記録対決!


ついに文吾と河村の戦いが始まります。


河村は打席に入るとすぐには構えず、文吾に話しかけます。


「君と僕は選ばれし者、僕らの間でしか通じ合えない・・・語り合えない領域がある!!」


こう話す河村に対し、文吾は審判のコール前にボールを投げ込みます。


その異様な光景に会場は騒然とし、文吾は河村に「早く構えろ・・・!!」と言い放ちます。


そして1球目、河村相手にも真っ向勝負のストレートで1ストライク!


文吾のストレートを見た河村は、「ど真ん中直球じゃない・・・石浜君の最大の武器はカーブだよ!」と、カーブを投げるよう要求しますが、


“無いだろ・・・お前と対話する必要も・・・お前の希望に応える理由も!!”と文吾は続けてストレートを投げ込みます。


それを、完璧に捉えながらも微調整の為にあえてファウルゾーンに打ち返す河村。


ストレートは完璧に捉えられ、カーブは河村の狙い球、会場中の誰もが河村の打つ姿しか浮かばないという雰囲気の中、一人笑う文吾。


やはりピンチの時こそ笑う文吾がカッコよすぎます(^^)


2ストライク、バッテリー有利のカウントになり会場が一気に盛り上がります。


そして3球目、投げる文吾の胸の張り方を見てカーブが来ると予想する河村。


しかし投げ出された球の軌道は真っ直ぐ、ど真ん中に来る単なる直球に落胆しふてくされる河村は“とりあえずこれをスタンドに放り込むから、延長戦でもっと遊ぼうね”とバットを振りに行きます。


”あまり・・・静央の1番を背負ってる選手を・・・瑛太を甘く見ない方が良い”


その球は単なるど真ん中に来る直球ではなく、ジャイロスライダー!


河村のバットは空を切り、足を滑らせベースの上に転がる河村。


ついに完全記録対決が完全決着!


7回裏2アウトランナー無し、富士ヶ丘を追い詰めた静央。


残るはアウト1つ!

4.静央のエース


河村をジャイロスライダーで抑えた文吾。


次のバッターを抑えれば静央の勝利!


カーブ、ジャイロスライダーであっという間に2ストライクと追い込む文吾。


“誰がどう見てもアイツだ!!石浜文吾が静央のエースだ!!”


その場にいる者立ちが、そして瑛太でさえもが文吾をエースと認め、最後の1球を投げ空振り、三球三振で抑え6対5、静央勝利で試合を締めくくりました。


会場中の大歓声の中、ガッツポーズする文吾が最高にカッコよかったです(^_^)

『BUNGO』 口コミ・評価

ついに決着がつきましたね!文吾がエースに相応しい!私もそう思います(^_^)

とても共感します(^^)カッコよすぎてほんとにニヤけちゃいます!!

小野谷最高でしたね!!

天真爛漫、自由奔放、変幻自在!!カッコよすぎます(>_<)

BUNGOを無料で読む方法!

今回は、BUNGO22巻ネタバレを紹介しました!

が…

やっぱり、絵と一緒に読んだ方が絶対面白いですよね!

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『BUNGO』 まとめ

ついに静央は”怪物”河村率いる富士ヶ丘シニアを下し、夏季関東大会4回戦突破!


完全記録同時の対決はまさに手に汗握る展開でした。


誰もが”静央のエースは文吾”だと認めたこの試合を機に、文吾はエースナンバーを背負うことになるのか?


次はどんな強敵が現れるのか?


今後の展開も目が離せません(^_^)

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