アクタージュ120話ネタバレ・感想! 越えられない壁と、成長。

アクタージュ

 2018年から週刊少年ジャンプで連載している異色の「女優マンガ」チート性能だけど欠陥の多い主人公が数々の試練を乗り越え強くなっていく姿はまさに少年漫画の王道です。

殴りあうだけがバトルじゃない、手に汗握る演劇バトル。演劇未経験の方にも分かりやすく解説が入り老若男女全てにオススメしたい、今イチオシの少年漫画です!

前回までのあらすじ

主人公・夜凪景は新進気鋭の若手実力派女優。圧倒的な実力を持って大河ドラマの役を勝ち取るが、三人で一人の役を演じる主役の一人だった。その同一人物役である環蓮、鳴乃皐月と共に、役作りのための共同生活を始めるが――?

この記事ではアクタージュの120話ネタバレを無料で紹介します!

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アクタージュ 120話 ネタバレ

ついに始まりました共同生活!

 共同生活編が始まりましたね! 環さんの財力をもって鎌倉に家を借りたとのことでしたが、本当に三人だけでマネージャーも、保護者も、スミス(ほんとうは清水)もいません。夜凪ちゃんは弟妹二人を育ててきた実績があるので問題なく家事などこなしますが、一体環さんと皐月ちゃんは家事はできるのでしょうか?

 早速、じゃんけんで家事分担をしたようですね。朝食は夜凪ちゃんが、お風呂掃除は皐月ちゃんが担当したようです。さらにトイレ掃除もじゃんけんで決めようとしますが、じゃんけん不敗の環さんに反発する二人。当然のように容赦ない環さん。大人げないけど、そこが魅力なのでしょう。そして朝からジョギングをしているのでしょうか、体力作り・体系維持に余念のない、プロということも伺えて文字数は多いけどその分情報量も多い一ページですね。

本読みと『子役』

 早速、役作りのために本読み(台本を読む練習)をするようです。皐月ちゃんはソツなくこなし、夜凪ちゃんもそれを聞いて上手と素直に褒めています。しかし「お芝居が綺麗すぎる」という指摘が入り、子役の問題点を浮き彫りにされてしまいます。

 子役の問題点とは、可愛らしさを求められるあまりそのようにしか演じられなくなってしまう事。いわばクセのようなものですね。現実の世界でもそうです。子役が芝居を続けるにあたって必ずぶつかる壁でしょう。子役として可愛い可愛いともてはやされていた子が、可愛いを求められ可愛いを演じてきた子が、年をとって年相応の役をもらうとどうしても可愛い芝居になってしまう。同じ年の、芸歴の短い役者に任せた方がまだ自然な演技になるんですよね。それは本当に怖いというか、大人のエゴで作らされた偶像をまた壊さなければいけない不条理。皐月ちゃんはその壁に早速ぶつかって、気づいて、変えようとしています。

「無策でこの街に来た訳じゃないでしょ」

って環さん、子供ですよ……?! 子供は! 普通!! 無策!!! とはいえ、二人を平等に役者として認める環さんらしい、懐の深さと厳しさがうかがえます。子役ならではの弱点を認めつつ、役者として尊重する。誰にでもできる事じゃありません。こんな大人になりたい。

第一話に描かれている物

 そしてさっくり流されてしまいましたが、台本の流れが紹介されていますね。第一話は両親を亡くした真波が祖母に育てられるところから、映画の劇場へ足しげく通う姿が描かれます。

 自然と女優になりたいと思うようになる真波に、祖母は反対していたようです。

 はい皆さん! これ! この祖母を演じるのは誰ですか?!

 そう、この大河のモデルとなった薬師寺真波の実の娘にして、今回の最大の適役、薬師寺真美です!!! 第一話から早速バチバチ展開があるようで今から興奮しちゃいますね! 薬師寺真美と皐月ちゃんとの直接対決とでも言いましょうか、それはそれは盛り上がるに違いありません!!!≧▽≦

 なんなら、第一話で今回の勝負がついてしまうのではという懸念さえありますね。それはそれで怖いです^^;

真波に会いに行こう

 ホラー展開が嫌な環さん。これテストに出ます。

 第一話で鎌倉に劇場が建てられるシーンが描かれますが、その跡地に行くと既に取り壊され、跡形もなくなっています。無意味だったとがっかりする皐月ちゃんに、夜凪ちゃんは一言。

「わぁ」

 たったこれだけで、もうないはずの松菊大船撮影所が鮮やかに浮かび上がります。これはもちろん誇張ですが、実際に、夜凪ちゃんにも、夜凪ちゃんを見ている我々にも、その映像が映し出されるのです。夜凪ちゃんはこの特殊能力に優れており、連載初期から多用しています。その時の表情がいちいち素晴らしいんですよね。今回も、完全に無邪気な子供のそれです。

 三人の中に共通の薬師寺真波を作らなければならない。これは今回の課題ですが、夜凪ちゃんのたった一言で、三人の中に一つの薬師寺真波が形成されてしまいましたね。夜凪ちゃんの言った「真波に会いに行こう」というのは、言いえて妙な発言です。自分の中の薬師寺真波を見せてやるからついてこいよとそんな嫌味ではなく、夜凪ちゃんの中では本当に、あくまでも「そこにいた真波に会って」るんです。対話するとか、握手するとかでなく、真波を、そこに作り上げることによって。

越えるべき壁

 夜凪ちゃんの圧倒的な実力を見せつけられて戸惑う皐月ちゃん。励ますつもりか、子供の頃から女優になりたくてしかもそれを叶えている皐月ちゃんは真波に似ている、だから大丈夫と伝えます。

「ママが女優になりなさいって言ったの」

 これは、軋轢の予感……*´∀`

 可能なら、この母の呪いも解決してあげられますように……今週も丸々皐月ちゃん回でしたが、大河ドラマ編が丸々皐月ちゃん編になるのでしょうか? 夜凪ちゃんは自分のステップアップのためにオーディションを受けたはずですが? それとも、皐月ちゃんさえも黒山さんの映画に必要な1ピースなのでしょうか?

 ……それはそれとして、真似できない才能を目の当たりにした皐月ちゃん。環さんに慰められますが大粒の涙が止まりません。夜凪ちゃんはそれを見て何を思っているのか。

 そして、皐月ちゃんを励まし焚きつけます。

「それとも、もう役者は嫌?」

 こんなこと言われたら燃え上がるしかありませんよね、鼻まで真っ赤にした皐月ちゃんは嫌じゃないと即座に反論。ここからの成長に期待です。

アクタージュ120話まとめ

 結局今週も皐月ちゃんかよ! と思った所で大河編がそもそも皐月ちゃん編なのではとやっと一つの疑いを持つことができました。初登場時から扉絵を任されたり何かといい扱いを受けていた皐月ちゃんですが、やはり重要人物の一人なのでしょうか。

 ゲームでもよくありますよね、仲間の誰かと因縁ある相手を倒すのに、その仲間を重点的に育てるような。今はそんな期間なのでしょう。ただ、六日後に控えた第一話の撮影で薬師寺真美との因縁が解消されてしまったらその後大河編がどう進むのか困っちゃいますが^^;

 とにかく、皐月ちゃんの成長に期待です!!!

ちょっとだけ予想

 共同生活は四日間のみであることが明かされましたが、来週も引き続き共同生活でしょう。回が進むごとにキャラの成長がめざましく、来週あたり夜凪ちゃんパートが挟まってもいいような気がしますが、三人で役を一致させなければならないのでやはり来週も皐月ちゃんパートなのでしょうか?

 どの道楽しみなのは変わりありませんね!

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今回は、アクタージュ120話のネタバレを紹介しました!

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