2017年3月から、週刊少年チャンピオンにて連載されている「魔入りました!入間くん」。
クズ両親に突然悪魔・サリバンの元へ売り飛ばされてしまったお人好しな人間の少年・鈴木入間。
悪魔学校バビルスで過ごす中で、入間は多くの悪魔たちと関係を築いてきました。
今回は、若き日のアンリと、人間の少女メリーゼの物語がついに大きな別れへ向かいます。
魔界に残すことはできない存在。
けれど、ただ送り返せば済むほど簡単な想いではありませんでした・・・。
そんな「魔入りました!入間くん」442話ネタバレを紹介します。
✨ebookJapanでお得に漫画を読んじゃおう!!✨
今回の442話、かなり感情に刺さる回でした・・・。
特にラストのメリーゼの涙や、「初恋だったよ・・・」のモノローグは本当に破壊力があります💧
表情や空気感は、やっぱり漫画で読むと全然違います。
気になる方はぜひ本編もチェックしてみてください!
前話までのあらすじ
前回まで、若き日のアンリは魔界へ迷い込んだ人間の少女・メリーゼと出会い、監視対象であるはずの彼女に少しずつ心を動かされていきました。
最初は「人間」という存在そのものに警戒していたアンリ。
しかし、メリーゼの無邪気さや優しさに触れるうちに、彼女をただの危険な存在としては見られなくなっていきます。
そしてメリーゼもまた、アンリとの時間を通して孤独の中に小さな安心を見つけていました。
しかし、人間を魔界に留めておくことはできません。
アンリはついに、メリーゼを人間界へ帰すための決断を迫られることになるのでした・・・。
続きが気になる方はebookJapanをチェック!!↓↓
魔入りました!入間くん442話ネタバレ
別れの儀式
442話は、静かに眠るメリーゼの姿から始まります。
彼女の周囲には白い布のようなものが巻かれ、まるで繭の中に包まれているような神秘的な雰囲気。
けれど、その美しさとは裏腹に、これから行われるのは魔界との別れでした。
アンリは案内役の悪魔に導かれ、巨大な扉の前へ向かいます。
そこにはメリーゼを人間界へ戻すための装置のようなものがあり、魔界で過ごした記憶も同時に抜き取られることになります。
魔界の存在が人間界に広まることを避けるため。
メリーゼ自身の混乱を抑えるため。
そして、彼女の寂しさを取り除くため。
理屈としては正しい。
けれど、アンリの表情はまったく晴れませんでした💧
アンリの葛藤
アンリは、メリーゼが人間界に戻った後のことを心配します。
魔界での記憶を失い、何も知らないまま人間界へ戻るメリーゼ。
彼女はまた孤独を感じてしまうのではないか。
それでも、周囲の悪魔は「彼女には家族や恋人、待っている誰かがいるかもしれない」と語ります。
確かに、メリーゼが戻るべき場所は魔界ではありません。
彼女が人間として生きるなら、人間界で幸せを見つけるべきなのでしょう。
しかし、アンリは簡単には納得できません。
メリーゼは、自分のことをよく思い出せていなかった。
約束も、別れも、何も知らされないまま戻されてしまう。
それでもアンリは、最後には彼女の幸せを願います。
人間界で傷つくことがないように。
優しい夢を見られるように。
メリーゼの未来が少しでも穏やかなものであるように・・・。
ここ、かなり切ないですね。
守るために忘れさせるという選択が、アンリにとってどれだけ苦しいものだったか伝わってきます😢
初恋だったよ
記憶を消す処置が進み、メリーゼの周囲には水泡のようなものが浮かびます。
処置は無事に完了。
あとは彼女を人間界へ送るだけ。
けれど、アンリは最後にメリーゼへ言葉をかけます。
本当はそばにいると約束したのに、それを守れなかったこと。
何も知らせないまま別れることになってしまったこと。
それでもアンリは、涙を流しながら願います。
メリーゼに生きていてほしい。
そして、アメリだけは命に替えても守り抜くと誓うアンリ。
この場面で、現在のアンリが娘・アメリを大切にしている理由にも繋がっていくのが本当に熱いです。
メリーゼは人間界へ戻り、ベッドの上で目を覚まします。
しかし、彼女の頬には涙が流れていました。
自分でも理由が分からない涙。
記憶は消えたはずなのに、心の奥にはアンリとの時間が残っていたのかもしれません。
そしてメリーゼは、アンリへの想いを胸の奥で振り返ります。
それは、彼女にとって初めての恋だったのでしょう・・・。
一方、現在のアメリもまた涙を流していました。
そこへ大人になったアンリが現れ、アメリをそっと抱きしめます。
確かにあった愛の証を抱きながら、父と娘が静かに涙するラスト。
これは反則級に泣けますね・・・💧
魔入りました!入間くん442話感想・まとめ
442話は、メリーゼ編の中でも特に感情が大きく動く回でした。
メリーゼを人間界へ帰すことは、魔界にとっても彼女自身にとっても必要な判断だったのかもしれません。
けれど、それが正しいからといって、悲しくないわけではないんですよね。
アンリはメリーゼを守るために送り返す。
メリーゼは記憶を失っても涙を流す。
そしてアメリは、2人の想いの先に生まれた存在として涙する。
この親子の繋がりが一気に深く見える回でした。
特に印象的だったのは、メリーゼの記憶は消えても感情までは完全に消えきっていないように見えるところ。
「なぜ泣いているのか分からない」。
この描写があるだけで、アンリとの時間がメリーゼにとってどれほど大切だったのかが伝わってきます。
そして現在のアンリがアメリを抱きしめるラスト。
アメリはただの娘ではなく、アンリとメリーゼが確かに愛し合った証でもある。
だからこそ、アンリの表情にも深い重みがありました。
今回の話を読むと、アンリがアメリを大切にしている理由がより強く伝わってきます。
そして今後、アメリ自身が母・メリーゼの存在をどう受け止めるのかも気になりますね。
やっぱり、絵と一緒に読んだ方が絶対面白いですよね!
ぜひお手に取ってご覧ください!
次回も楽しみです!
「魔入りました!入間くん」を無料で読む方法!
今回は、「魔入りました!入間くん」の442話ネタバレを紹介しました!
が・・・
今回の442話は、かなり感情に刺さる回でしたね💧
特にメリーゼの涙や、「初恋だったよ・・・」のモノローグは、文字だけで見るのと実際に漫画で読むのとでは破壊力が全然違います。
アンリの表情や空気感も本当に素晴らしかったので、ぜひ本編でもチェックしてみてください!
ebookJapanを利用すれば、「魔入りました!入間くん」をお得に読むことができます✨
☆漫画だけでなくアニメも楽しみたい方☆
「31日無料トライアル」が魅力のU-NEXTはこちら↓
「魔入りました!入間くん」は漫画はもちろん、アニメ版も人気ですよね!
漫画と一緒にアニメも見返したくなった方は、U-NEXTもおすすめです✨