2017年3月から、週刊少年チャンピオンにて連載されている「魔入りました!入間くん」。
クズ両親に突然悪魔・サリバンの元へ売り飛ばされてしまったお人好しな人間の少年・鈴木入間。サリバンは付き人オペラと共に入間を孫として熱烈に受け入れ、自身が理事長を務める「悪魔学校」に入間を入学させます。最初こそ「正体がバレたら喰われる」と謙虚にしていた入間だが、様々な悪魔たちと苦楽を共にするうちに「魔界で生きる」という決心が固まって来たようです。
終末日の課題が終わってない!リードとプルソンは最後の手段として「職員室に解答を怪盗しにいく」ことに。しかし心臓破りでの事件を加味し職員室の警備は厳重そのもの。魔術を使ってもあっという間にバレてしまい万事休すかと思いきや・・・2人の使い魔の連携でカルエゴ先生の机まで辿り着いた!しかしそこを守る最強の番人が・・・💦
そんな「魔入りました!入間くん」426話ネタバレを紹介します。
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前話までのあらすじ
手付かずの課題を期限までに終わらせるには、「職員室に解答を怪盗しにいく」しかない!?プルソンの能力にぶら下がるつもりのリードに最初こそ難色を示したプルソンだが、「不可能に挑むなんて問題児としては燃えない?🔥」と乗せられてしまい、2人は恰好までそれっぽく職員室へGO!💨
職員室に踏み込んだ瞬間パァン!!とすごい音がし、教師陣が一斉に振り返る😱心臓破りでの一件を踏まえ職員室の警備をより厳重にしたと優しい口調で説明するイフリート先生が恐ろしい・・・💦こんな序盤で諦めるしかないのか・・・
な~んて言うと思った?😈
「レポートを寸劇で表現することで文章を免除してもらえないかなと」と思い付きのように提案するリードの横で何やら動くものが。実は、プルソンの使い魔「サイレントバット」とリードの使い魔「クレバーモンキー」を.連携させお互いの得意なことでカルエゴ先生の机に近づこうとしたのだ!よろしく使い魔たち・・・!
音もなく机に近づきもう少しでモンキーが掴めそう・・・という所で急に張り詰める空気。
カルエゴ先生の机には・・・あの「ケルベロス」がいた!!😱
魔入りました!入間くん426話ネタバレ
俺たちならできる
カルエゴ先生には「使い魔」がいない。強力なナベリウス家の血統に取りついた魔力の獣「ケルベロス」がいるから。主人への絶対的忠誠心を持ち、主人に仇なす者は容赦なく爪と牙の餌食にする。技の威力も気配も圧倒的で、唸り声1つで他魔獣を気絶させる最高峰の威嚇を繰り出す、まさに「恐れたら負け」の魔界の天辺に君臨する魔獣界の帝王。なので、一般的な使い魔などは出会った瞬間青ざめ、滝のような冷や汗を流し膝は大笑い・・・という。リードとプルソンの使い魔2匹も例外ではなかった💧
そのただならぬ様子に気付かない主人ではない。今にもチビってしまいそう、撤退した方がいいか・・・と思われたその時、2匹はビビりながらもケルベロスに一歩近づこうとしていた!✨お前たち・・・うん、ここは2匹に託そう!2人は組体操などしながら先生たちの気を逸らし続けることに。
ビクビクしながらもクレバーモンキーが解答集に手を伸ばす!そうそう、ゆっくり起こさないように・・・もう少し・・・とその時「ピクッ」とケルベロスが動く!その瞬間カッ!!と鋭い眼光が!!😱バレたか・・・
寝ぼけ眼のケルベロスの前には・・・サボテン?いや、サイレントバットの上で埴輪のようなポーズをするクレバーモンキーが背中を向けて銅像のようになっていた・・・💦
でもまた目を閉じたケルベロス!セーフ!!💦先生たちには決めポーズに見えた👍
いけるぞ!汗を落とさず、仲間を信じて勝利を掴め、つかめ・・・!!
担任の評価
魔獣の帝王・ケルベロスを起こさず解答集を持ち出す!ピンチを切り抜け勝利を掴・・・んだ!!!モンキーがしっかりと解答集を掴んでいた!!✨やったぁ!!✨大団円とばかりに2人は華麗に寸劇の幕を引き、先生たちににこやかに挨拶して出口へ向かう。
と、ガシャン!!えぇ・・・えーーーーー!!??💦
突如落ちてきた堅牢な檻に捕まった2人と2匹・・・「やれやれ、正面切って出ていくネズミがいるとは・・・」カルエゴ先生が呆れ顔で立ってる💦後ろでは他先生たちも困り笑い。どうやら「職員室から物を持ち出した」時の対策だった様子・・・「随分と楽しそうだったな・・・🔥」といつもの感じで圧をかけられごめんなさいの声も出ない2人💦やっとのことで「ご」と漏らすと・・・
「悪くなかった」フッ、と小さく笑みすらこぼしたカルエゴ先生。え・・・?
カルエゴ先生は粛々と「評価」を始めた。作戦は穴だらけで間抜けで実力も足りず改善点しかないが、使い魔との連携はうまかった。眠ってるとはいえ帝王ケルベロスは魔獣にとって恐怖なのに、主人のために立ち向かうという並大抵ではない覚悟を感じた。主人のために死力を尽くし、主人も役割を与え任せるという、主従関係に大事な「信頼と躾」がしっかりしていた。そこは評価に値すると。
「なかなか面白い実践レポートだったな😈」またもダークに笑うカルエゴ先生。ということは・・・!?
確かな「信頼」
作戦は粗雑だけど、使い魔との主従関係は正しく評価する、とカルエゴ先生。ということはもしかしてお咎めなし・・・?✨と期待する2人。「行為自体は叱責すべきだが、教師陣監視の下盗みを働く豪胆さと使い魔との信頼に免じて・・・」
「特別追加課題で許してやろう😈」
そう言ってぬんっ、と現れたのはリードの師匠・ロビン先生。「丁度魔獣の生態調査行く所でさ!使い魔と野生魔獣どっちが強い?契約なしでも狂暴な魔獣を使役できる?もっと魔獣について勉強しよう!!」レッツゴー!☆とその足で2人はロビン先生に連れられ魔界の秘境ツアーに同行・・・さらにそのレポートを66枚提出・・・と相成りました😅
こんなことなら最初から真面目に課題やっとけばよかった、と今、入間の家で後悔先に立たずを噛み締めているリードとプルソンなのでした😅でも・・・
「盗もうとした僕らが悪いんだけどさ!ほんとあの悪魔陰湿!一回褒めといて落とすやつ!何が『悪くない』だ思ってもないくせに!ひねくれ者の粛清大好き男!!🔥」子供らしくワーワー言う様が何とも楽しそうに見えた入間なのでした😊「嬉しそうだねw」「「はぁ!?💦」」否定しつつもちゃんと課題に挑むし手伝ってあげる入間にも確かな信頼関係があったのでした✨
そして・・・そんな「陰湿教師」も別件でもっと厳しい現実とにらみ合っていた。そう、ケルベロスと共にカルエゴ先生もまた「番犬」なのです・・・。
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魔入りました!入間くん426話感想・まとめ
やっぱバレたー!!そしてやっぱみんなにバレていた😅「心臓破りでの一件」というのは口実で、きっと終末日後半でこのような手口を使う生徒が過去からずっといて対策してたんだろうな😅もしかすると先生たちも学生時代経験してきてるかもだし。それを逆手に取って「どんな手を使ってくるのか」を観察し評価に結び付けるという機転が流石ですね💦もしかして先生たちも毎回楽しみにしてるんじゃ・・・カルエゴ先生だけじゃなくみんな陰湿かも!?🤣
カルエゴ先生は厳しいだけでなく、ちゃんと生徒の言動を見て長所、短所を判別してアドバイスまでしてくれるいい先生なんですよね。生徒がピンチならちゃんと助けてくれるし。やり方が厳しいだけでね・・・「愛の鞭」をうまく使えてる先生なんだと思います。泥棒はいけないことだけど、その中からよく良いことを見つけようとするよな・・・人間界は「悪いことをした」ことをとにかく叱責するだけだもんな💦カルエゴ先生が今回みたいな対応ができるのは「なぜ悪いのか」「なぜ課題だけで許せるか」をきちんと説明できるからでしょうね。
ちなみに、リードのクレバーモンキー🐵は「ロッキー」、プルソンのサイレントバット🦇は「カスミ」という名前だそうです。意外とメジャーな名付け・・・w
次回も楽しみです!
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今回は、「魔入りました!入間くん」の426話ネタバレを紹介しました!
が…
やっぱり、絵と一緒に読んだ方が絶対面白いですよね!
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使い魔との主従関係が成り立ってるからこそ、名前も公開してくれたのかも・・・?使い魔って可愛いw
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