BUNGO(ブンゴ)238話 ネタバレ・感想☆野球に対する思い

BUNGO

週刊ヤングジャンプで連載中の、王道野球漫画“BUNGO(ブンゴ)”

ど真ん中直球を武器に、とてつもない速度で成長していく主人公・石浜文吾。

ブンゴのチームメイトであり、同学年の天才打者・野田幸雄。

現在、野田はUー15全米選手権のためアメリカへ。

日本とアメリカ、別々の場所でも互いに相応しくあるために、成長を続ける2人。

日本一の投手・打者を目指す2人の成長していく姿が最高に熱くなります!

他にも、中学生離れした野球技術を見せる仲間や好敵手達がとても魅力たっぷりです!!

さて、今回はそんなBUNGO(ブンゴ)238話の最新ネタバレ情報をお届けします!

是非最後までお楽しみください!

この記事では238話ネタバレと、BUNGO(ブンゴ)を無料で読む方法を紹介します!

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BUNGO(ブンゴ) 前回までのあらすじ

オーバーワークを心配する袴田をよそに、練習を続けるブンゴ。

野田は世界と戦い、今以上に凄くなって帰ってくる、そう強く信じていました。

だからこそ、もっと速く自分も成長しなければならないと感じるブンゴ。

ブンゴは、”一緒に戦おう 野田”と強い思いを胸に、走り続けるのでした。

一方、Uー15全米選手権決勝戦では・・・

河村が三振に終わり、野田に打席が回ってきました。

河村の誇りも日本の命運も全て背負う、と覚悟を決める野田。

そして、ここでマイケルを撃てたのなら、やっと胸を張って言える、一緒に戦おうぜ 石浜!

野田は、その思いを胸に、打席に立つのでした。

BUNGO(ブンゴ)238話 ネタバレ

野田VSマイケル

打席に立つ野田から、放たれる鬼気。

マイケルは、“この打席の彼は恐ろしく危険!!”だと感じます。

『前にも一度聞いたね 君は――・・・』

『野球を愛しているかい? 野球を楽しんでいるかい?』

そんなことを考えながら投球動作に入るマイケル。

僕はこの上なく楽しいよ 君のような選手と出会えたから!!

BUNGO(ブンゴ)238話より

そう思いながらボールを投げたマイケル。

インコース、野田の頭くらいの高さのボール球は、94.4MPH(152km)の剛速球でした。

続く2球目、今度はベースにワンバンするほど低い直球は、95.5MPH(152.6km)

キャッチャーはその球を身体で止め、前へ落とします。

マイケルは、野田に向かって軽く手を挙げ、“ゴメン 力んだ・・・”と謝ります。

それに対し野田は、“謝る必要ねーだろ”と思いながら笑みを浮かべました。

そして3球目、真ん中高め、96.3MPH(155km)の直球に振り遅れる野田。

4球目、ほぼど真ん中の97.1MPH(156.2km)の直球に、野田はまたしても振り遅れます。

ボール先行から一気に2ストライクと追い込んだマイケルの投球に会場が沸きます。

“ここに来て全球直球勝負!? 全球150キロ超!!”

“この俺がどうしても振り遅れちまう 直球に張っても合わせられるかどうか・・・!!”

そう考える野田。

“クソ・・・また出会っちまった・・・!! てめえもかよ・・・マイケル!!”

そう考えながら、マイケルに”野球を楽しめよ”と言われたことを思い出す野田でした。

野球を愛した男

野田は、自分が今まで、どんな気持ちで野球に取り組んで来たかを思い出していました。

ロクに働かない父親に夢を託され、自分が野球で家計を支えなければいけない。

“プロになれなかったら終わりだ”という圧力に常にさらされていました。

いつか、母親の目に・・・耳に・・・自分の姿が、名前が届くように誰よりも上手く、有名になる。

そして、自慢できる息子だと思えたら、いつか会いに来てくれるだろうという思いでやってきた野田。

その一心でやってきたのに、次々と自分を上回る才能が現れ、

天才だと信じてきた自分が虚像だと痛感させられ、

同格の相棒だと思っていた奴は自分の遙か上の存在だと知る。

そう感じ、野田は自分をとんだ道化だと考えます。

答えるぜマイケル・・・楽しい訳ねえだろ 野球(こんなもん)が・・・!!

BUNGO(ブンゴ)238話より

野田は、涙を流しながらマイケルにそう言い放ちました。

しかし、楽しい訳がないはずなのに、どれだけ絶望してもグラウンドに足が向いてしまう。

手の皮がズル剥けて、豆が潰れてもバットを握ってしまう。

もっと遠くへ投げられるように、打てるように、もっと速く走れるように・・・

どれだけ苦しい思いをしても離れられそうもない、野球に対してそんな思いを抱く野田。

クソ・・・つまり・・・どうしようも無く 何よりも――・・・愛しちまったんだな 野球(お前)を――・・・!!

BUNGO(ブンゴ)238話より

野球に対する思いを再認識し、バットを構える野田。

マイケルは、そんな野田に対してさらに危機感をおぼえます。

“でもねユキオ――・・・これで決着だ!!”

マイケルはセットポジションに入り、グラブの中で球を握ります。

それは、チェンジアップの握りでした・・・

BUNGO(ブンゴ)238話 まとめ

今回は、二死 一・三塁の場面で野田とマイケルのぶつかり合いが始まりました!

力んでしまいボール先行となりましたが、直球勝負で一気に追い込まれてしまった野田。

この打席、ここまで4球を投げたマイケルですが、全球150キロ超!

6回終盤に来てこれ程の球を投げるマイケル、怪物すぎます・・・!

対して、野田は3.4球目の球に振り遅れてしまい、一気にピンチ・・・。

6回2アウト、この先今のマイケルから打者一巡できるほど繋げられるとは思えません・・・

だからこそ、是非!!!ここで野田に打って流れを引き寄せて欲しい!

頼む!絶対に打ってくれ野田!!という思いで次回が待ち遠しいです!

BUNGO(ブンゴ)を無料で読む方法!

今回は、BUNGO(ブンゴ)238話ネタバレを紹介しました!

が…

やっぱり、絵と一緒に読んだ方が絶対面白いですよね!

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今回のBUNGO(ブンゴ)238話では、愛しちまったんだな 野球を!と構える野田の表情がめちゃくちゃカッコよかったです!

他にも、全球直球勝負の迫力や、野田から放たれる鬼気など、見どころ満載でした!

ここでは、文章だけなので、伝わりづらい所もあると思います。

勝負の迫力や、表情や、球の握りなどは、実際に絵を見た方が分りやすいしもっと楽しめると思います!

なので、是非一度手に取って読んでみてください!

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