魔界の主役は我々だ!116話ネタバレ感想!生き残るための準備

週刊少年チャンピオン

2020年1月から、週刊少年チャンピオンにて連載されている「魔界の主役は我々だ!」。

実在する人気動画投稿チーム「○○の主役は我々だ!」のメンバーがもし悪魔学校にいたら?というコンセプトで始まった「魔入りました!入間くん」のスピンオフ作品!人気ゲームを我々色に染めながらプレイするスタイルがウケており、入間くん役の村瀬歩さんがコラボしたことで本家入間くんを知ったというファンも多いみたい。本家の動画内容に沿ったお話も多く、ファンには動画と漫画で2度おいしいですね♪

入間くんと時を同じくして悪魔学校に入学した1年生悪魔・シャオロン。
幼馴染のインキュバス・ウツや個性的な同級生のトントン、ゾムらと共に魔界でビッグな存在になるため頑張るもどこか空振り気味😅そんな時、ルーキーハントに来た「我々師団」の当時の団長・グルッペンに頭を掴まれ、無理矢理団員になってしまった4人。だけど我々メンバーとして日々を過ごすうちに4人と先輩2人にとってかけがえのない場所・・・だったのに、グルッペンの突然の離反、宣戦布告により我々師団は新旧に分断!だけど戦争の決着はつかず。現在は完全に分断した状態で活動しているけど、またぶつかる回があるかも!?

魔界にも「太りやすさ」とか「過ごしやすい時季をどう楽しむか」はそれぞれなことがわかった前回の「おデブ回」。今回は「収穫祭」について。前回に引き続き食べ物に関することかと思ったら、意外な秘密も・・・?

そんな「魔界の主役は我々だ!」116話ネタバレを紹介します。

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前話までのあらすじ

魔界にも気候がよく旬の作物が多い「天高く馬肥ゆる秋」のような時季が存在します。その時季は欲深い悪魔たちも太りやすくなるようで。

いつもは細身なウツやゾムもでっぷりとし、いつもぽっちゃりなトントンとトンはさらに重量級に🐽ここまで太ったのには美味しすぎる食材たちにも原因がある・・・などと言いながら日に日にむっちりしていく3人に全然太らないシャオロンは「痩せろデブども💢俺の存在が埋もれるし臭うし💢」と不平不満。さらには「むしろどうしてそこまで太れるか教えてほしい」と世の中のポッチャリさんを敵に回す発言まで飛び出した。

こうなりゃ何としてもシャオロンをおデブにしたい・・・!3人は思考を凝らして次の日、「カロリーボム」という1日の3倍のカロリーを摂取してしまうフルーツを食べさせてみた。1週間少しずつ増やして食べさせたが・・・シャオロンは細いまま。何で・・・?💦

実はシャオロン、デブには縁遠い「スポーツ部の朝練」に参加していた!運動好きで健康的な生活をしているシャオロンはかなり代謝がいいらしく、食べても消費してしまうらしい。こうなったらシャオロンに不摂生を根付かせるしかない!おデブトリオはシャオロンを「ランチ後強制的に眠らせ→深夜までジャンクフード店をハシゴさせ→朝練を阻止」という悪循環を根付かせた!!のだが・・・

結果は3人が風船化し、太らせたかったシャオロンは運動不足のせいで筋肉が弱ってさらに痩せたのでした💦
シャオロンは即運動を再開しほどなくしていつもの姿に。おデブトリオも今度は「スポーツの季節」を満喫させられたのでした😅でも何とかダイエットには成功したみたい。皆さんも不摂生はしないように健康的に生きようね!☆

魔界の主役は我々だ!116話ネタバレ感想

忘れてた秘密?

ランク昇級試験、1年生最終実技「収穫祭」悪魔学校裏庭に設置された巨大森林の中で食材を収穫する6666分のサバイバル行事の開催時期が刻一刻と迫る中・・・

「やばいやばい・・・収穫祭の準備、何もやってへーーーん!!!💦」
試験への焦りを思わず口に出してしまっているのはシャオロンでした💦登校してメイン廊下を走りながら(ダメですよ)師団分裂とかリードとの特別授業とかですっかり忘れてた💦このままじゃ他の奴らに出し抜かれちゃう💦といつになく試験に対して危機感を持っているみたい。

俺らも負けてられないよ、特訓しよ大先生!と師団室を開けウツに投げかけると・・・
そのウツは女子連れ込んで「収穫祭が怖い?フフ、心配しなくて大丈夫。僕がずっと守ってあげるよ・・・✨」とかやってた・・・どうやらシンプルに悩み相談に来ただけの女子をいつの間にか口説いていたウツ。何しとんねん💢の気持ちを込めて「おっと手が滑った」と鞄をぶつけるシャオロンです👊

何すんねんええとこやったのに💦遊んでないで特訓すんで💢と幼馴染同士言い合っている間に女子は逃げた←
収穫祭までもう時間ないんだから、とシャオロンが言うもウツは「特訓なんていらんやろ?収穫祭なんて森から食材採ってくるだけやろ?」と何やら甘く見ているのか?と思ったら「そんなん全部女にやらせたるわ✨」催淫か何かで女子をメロメロにして思いのままに操るつもり・・・?久しぶりにインキュバスらしいクズっぷり見せたわね・・・🔥

あのライム先生(サキュバス)だって同じような手段使ってたって話だし、クズどころか常套手段やで!とウツは豪語したけど「ライム先生のお色気はプロの技やろ?お前はただ楽したいだけやろヒモ野郎」とイタ~イ一言。図星だったようでグサリと刺さってるウツです😅
「じゃあどないせーっちゅーねん!?ゾムみたいな攻撃特化型でも、トントンみたいな優秀な使い魔がいるわけでも、ロボロみたいに体術使えるわけでもない!そんな奴が収穫祭でどう生き残れっちゅーねん!?💢」オォン!?💢と吠え散らかしてるけどそれってただの開き直りだよね←

「それなら俺だって同じだよ」シャオロンの言葉に「シャオちゃんだってあるやんか、ごっつい家系能りょ・・・」と即座に切り返したウツだが、突然「あっ!?💦」と言って口をつぐんだ。そういえばシャオロンの家系能力って明かされてなかったけど、言っちゃいけない秘密だったの・・・?💦

さすが先輩・・・?

収穫祭に向けて準備するのかしないのかで揉めるウツとシャオロン。話の流れでうっかり口を滑らせてしまったウツ。「シャオロンの家系能力」はごっついらしいけど秘密、だったの・・・?💦

しばし自分の口を手で塞いでからごめん、と慌てて謝るウツ。しかしそれを遮ってシャオロンは「家系能力、ね・・・確かにそろそろ縛らなくてもええかもしれへんな」といつになく真面目な表情。意外な言葉にさすが幼馴染のウツは驚きながら「大丈夫なんか?」と心配そうに尋ねる。すると「収穫祭の作戦会議ですか?」と後ろから声がした。

びっくりして振り返るとそこには寝袋姿のショッピが。そう、ショッピは2年生なので「収穫祭経験者」です。「僕は大先生のヒモ作戦悪くないと思いますけどね。戦闘に自信がないなら無理して狩りに行くより他者を利用した方が効率的ですから、ルール違反でもないし」どうやらアドバイス?してくれるみたい?ホラやっぱええんやん!と調子に乗るウツだけど「とはいえ、」とショッピが珍しく釘を刺すような発言。

「周りを出し抜こうと考えているのは自分だけではない、ってことです」そしてショッピは1年前の収穫祭について話し始めた・・・

1年前の収穫祭。チーノと組んだショッピは他のチームを拘束&罠にハメて収穫物を横取りするという手法を取っていた。罠の落とし穴の中で卑怯者め!と悔しそうに叫ぶ他生徒に向けて2人は「騙される方が悪いんですよ!」と上から目線でドヤっていた。2人して有効な魔術を持っていなかったので、ショッピが情報収集し、チーノが情報を元に上手く他者を騙して食材を奪う「横取り作戦」で着々とポイントを稼いでいた。

しかしある時、貯まってきた食材を提出しに行くとチーノが言うと「連名で出しとくからチーノは休んでて」とショッピ。「いやいや俺が行くから」とチーノも引かない。いやいや、いやいや・・・と譲り合いに見えたやり取りはたちまち疑心暗鬼に。「ひょっとしてコイツ、手柄独り占めしようとしてる!?」やっぱり仲間割れした←

取り合いになったと思ったら「あれは何!?」とショッピが叫びチーノが目線を逸らした隙に奪うショッピ💦お前の働きは無駄にしないから、といいように言ってショッピが逃げた先に洞窟から「こっちだ!」と声が。入ってみたらそれは「頭鳥草」という頭が声マネをする鳥、本体は大口の怪物という魔獣の口・・・驚き暴れて収穫物の入った袋を奪い返すチーノ💦助けを求めるショッピを無視してチーノが逆転、かと思ったら袋は実は「フクロミミック」という袋に擬態した魔獣で・・・💦

結局2人で足の引っ張り合いした報いか、魔獣に襲われてリタイアという散々な結果だったらしいショッピ先輩。アドバイスというより「自業自得」という反面教師やん・・・💦

まずは実践!?

「収穫祭」は他者を利用するのもアリだけど、出し抜こうと考える「敵」は隣にいる味方かもしれない、というのを身を持って経験したショッピ先輩。自業自得な気もするけど・・・←

「とにかく言いたいことは、収穫祭は食うか食われるかの戦いってことです。他の生徒も魔獣もあの手この手でこちらを『収穫』してこようとします。あまり他人をアテにしすぎても痛い目に遭いますよ。死にたくなかったら相応の備えはしとくことですね」いつになく先輩らしいマトモなアドバイスをくれたショッピ。まぁ大方の魂胆は「即敗退じゃつまらんからギリギリまで足掻いて取れ高作って来いよ☆」ってことだろう・・・と何となく察したシャオロンとウツですが😅

まぁ何にせよ、本気でやらなきゃいけない局面に立たされてるんだろうなと何となく感じだウツは腹を決めて「仕方ない、漢を見せる時が来たようだ」と呟いた。「やろうぜシャオロン、収穫祭で勝ち残るための特訓を・・・!✨」やる気を出してくれた幼馴染にシャオロンも気合いの入った笑顔を向ける😊さすが話の分かる男やで!と褒めた所でウツはもう1つ提案が。

「特訓内容はまず、初心者コースから頼む。なぜなら僕は我々師団1年の中で最弱・・・!👍」
情けないことをカッコつけて言ってるウツですが← そんなことは承知のシャオロンは「うんわかった!」と二つ返事。

「まずは軽~く、魔獣狩りに行こう!!✨」
そうして連れて来られたのは魔獣の声があちこちからこだまする鬱蒼とした森。ウツは制服に棒切れ1本で飛び込まされた・・・「いきなり実戦!!??😱💦」

軽~く行く内容じゃない!💦てかここ収穫祭の会場の森じゃないの!?ウツはどうする!?💦

魔界の主役は我々だ!116話感想・まとめ

学校行事に沿ったお話久しぶりですね!行事で言うと生徒会長選挙以来でしょうか?確かに我々師団による「収穫祭」は本家「魔入りました!入間くん」とはまた違った景色が見られそうですねw収穫祭も言うなれば「サバイバルゲーム」みたいなものだし←

そして序盤で飛び出した「シャオロンの家系能力」。なぜ幼馴染以外に秘密にしていたのか、ウツ曰く「ごっついやつ」ってどんなのでしょう・・・?家系能力というのはこの悪魔学校において隠し通すことって難しいのでは?試験とか先生との面談やマンツーマン試験とかで出さなきゃいけなくない?と思ったけど、本家入間くんではアスモデウスが家系能力を隠してずっと得意魔法の炎でやりくりしてるし、シャオロンも何とか隠しているんですかね?「縛る」という表現をしている点からすると結構チート能力だったりする!?収穫祭で見せてくれるでしょうか!?

しょーもないことで揉めて結局敗退かよ!とツッコミたくなりそうなショッピたちだけど、やはり「経験」してるだけあっていつもと違って説得力のあるアドバイスだった気がしますw人間界以上に弱肉強食が強い魔界において「騙し取る」のがルール違反じゃない所が緊張感ありますよね💦その分遠慮なく力が出せるからなんでしょうけど・・・もしシャオロンが縛りを解放したらどうなっちゃうんでしょうか!?💦

その「特訓」もいきなりハードモードだし・・・ウツはどう切り抜けるのかな!?
次回も楽しみです!

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今回は、「魔界の主役は我々だ!」の116話ネタバレを紹介しました!

が…

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