魔入りました!入間くん211話ネタバレ感想!水と油の本音トーク

wj‗nirakana 週刊少年チャンピオン

2017年3月から、週刊少年チャンピオンにて連載されている「魔入りました!入間くん」。

4月からEテレで放送されているアニメ第二期では、最近連載された外伝「カルエゴ先生の学生時代」を少しだけ放送!無事終末テストを終えた入間たちは魔界の遊園地でまた一波乱ありそうだけど・・・?コラボカフェも好評営業中です!✨

クズ両親によって悪魔・サリバンの元へ売り飛ばされたお人好しな少年・鈴木入間。サリバンは人間である入間を熱烈に迎え入れ、自身が理事長を務める「悪魔学校(バビルス)」に悪魔として通わせ、入間は悪魔に混じって学生生活を送ることに。最初は行くのが怖かった学校も今では楽しくて通いたい場所になってきた入間。次なる課題は・・・?

問題児クラスのメンバーの日常や悩みなどを紹介している最近の連載。次は何やらアスモデウスがリードに宣戦布告・・・!?

今回はそんな「魔入りました!入間くん」211話ネタバレを紹介します。

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前話までのあらすじ

「ごめん盗っちゃった」そう言って女子にハンカチを差し出したのは問題児クラスの1人・ジャズ。ジャズの華麗な盗みのテクは女子だけではなく男子にも一目置かれる技術。そんなジャズにも人に言えない秘密があるようで・・・

こっそり倉庫のような部屋で召喚シールを出し、「スプリットウルフ召喚!」と使い魔を召喚したんだけど、そこにいたのはモッフモフの子犬。そう、ジャズの人に言えない秘密とは、使い魔がハチャメチャにかわいいことだった!🐶

「スプ」と名付けている使い魔ととりあえず攻撃の訓練をさせてみるけど、見た目のせいで大道芸っぽい💦かわいいからお金は取れそうだけど、使い魔としてはイマイチ締まらない・・・と考えながらロッカーを開けるとなぜかそこにいた入間くん。お菓子袋持ってますけど←

アスモデウスやクララからお菓子禁止令が厳しくなったのでこっそり食べていた入間にとりあえずスプのことを話すジャズ。問題児クラスにもアスモデウスやケロリ、サブノック、アロケル、リードだってかっこいい魔獣を従えているのに自分が平和でかわいい魔獣だというのが何だか納得行かないのだとか。本来のスプリットウルフは狼らしい立派な姿なのに・・・一瞬契約解除もしようかと思ったけど、スプは悪くないしそんな無責任なことはできないということは承知なジャズ。

「その子とジャズくん似てると思うけどな」と入間。悪いこともするけど優しくてみんなと歩調合せてくれるしいざという時に前に出てくれる、きっとスプもそういう子になるよ!とニッコリ。ジャズが照れていると、スプの尻尾に綺麗な鱗があるのに気づいた2人。きっと立派な使い魔になる!と2人で予想してひとまず別れた。

と、スプの体からお菓子がボロボロ。入間のおやつをいつの間にかくすねていたのだ🤭
「これは似てるな」サーペント・シーフの異名に相応しい使い魔なのでした☆

魔入りました!入間くん211話ネタバレ

リード、ついに終了!?

るんるんしながら廊下を歩くリード。恋するエリザベッタ姐さんと3回もお話できたし最新ゲームも発売されるし宿題ないしいいお天気だし🌞今日はリードにとってツイてる日♪と思ったら急に肩を掴む者が。

「シャックス・リード。私と決闘しろ」

そこに立っていたのは物凄い顔で睨むアスモデウスが。思わず心の中で両親に自分の身の終わりを告げるくらい震え上がるリード。急にどうしたんだアスモデウス!?わざわざ入間とクララを先に帰すほどリードに恨みがあるのか・・・?💦

何やらガキィン!キィン!ドン!とすごい音を立てながら真剣な表情で睨み合う2人。「まさかこれほどとはッ」「ナメないでよね、行くよ!」レディファイッ!!と、真剣勝負を行っているようです、ゲームで。
もう何度かやっていてギリギリ勝負をしているみたいだけどずっとリードの勝利👑16連勝中だそうです。さすがは師団でも家でもゲーマーなリードです。

なかなか負けず嫌いっぽいアスモデウスはもう一回だ!とムキになってるけどリードはちょっと休憩しようとストップをかける。それにしても決闘とか言われたからいよいよ丸コゲにされるのかと思ったらまさか首席入学のアスモデウスとゲームで決闘するとは。話しかけようとしてもつーんと入間のことしか興味のなさそうだった最初の頃を思い出すとかなりの進歩だ・・・としみじみ。

何で急に僕とゲーム?と尋ねてみると、後日入間と遊ぶ約束しているからそのために腕を磨きたいとアスモデウス。僕はサンドバックか、と切ない顔を見せると特に否定はせず。そんなアスモデウスに攻撃特化じゃなくて守備も考えないととアドバイス。時間がかかってもじわじわ削って倒した時の快感があると熱弁するリード。調子に乗って効率のいい倒し方教えるし博士って呼んでもいいよ?なんて言うので「あ゛?💢」と凄まれてます😅

今まで考えもつかなかった、首席で優秀でどこか近寄りがたいアスモデウスとゲームの話をしている空間を噛みしめつつ、「アズアズって小さい時どんな感じだった?」と尋ねてみるリード。小さい時ゲームとかしたことなさそうってセリフにまた「あ?」と凄むも、「まぁそんな環境ではなかったな」と語り始めたアスモデウス。

突っぱねられるかと思いきや昔話を話してくれるアズアズにちょっとびっくりなリード。アズアズの過去とは・・・?

過去と思い込み

アスモデウスの幼少期。物心ついた時から優秀だと言われてきた。日々鍛錬に勤しみ勉学に励み技術を高めた。

13冠の色魔である母・アムリリスが家にいる時は騒がしかったが、基本的にアスモデウスは優秀すぎて「畏れ多い」と思われ誰も声をかけて来なかった。いつも周りが静かだったことは覚えている。それを不満には思わなかったしむしろ気に入っていたが、今になって「自分は他と違う」「他の悪魔と接する一般的な感覚(ノリ)がイマイチ」だという自覚が出て来たのだとか。

その言葉を聞いて「もしかして僕を呼んだのって、そのノリを教えてほしいから?」とリード。
「そ、そんなわけが!!」バッと立ち上がるアスモデウス。しかしすぐに止まり「ない、ないのだ」と静かに座り直すアスモデウス。

私はアスモデウス家の嫡子であり入間様の側近として恥ずべき行為はできない。でも、ほんの少しだけリードと入間の距離の近さを羨ましいと思うことがなくもない。私が庶民じゃないから、と、勝手に入間との壁を感じてその理由が出身家にあると思い込んでいるらしいアズアズです。そんなことないと思うヨ・・・?

するとそこで「いやあのさ」とリードが入って来た。
「僕らから見たらアズアズ結構普通の子だよ?」

リードの言葉が意外すぎたのか、ぽかんとするアスモデウス。無視してリードは続ける。
「そりゃ学年首席で美形で最初からランク4ってすごいなと思うよ?でも入間くんやクラりんと一緒の時はただの元気な同級生(クラスメイト)だよ」「むしろもっとはっちゃけちゃっていいんじゃない?やりたいことやって言いたい事言ってバカやろうよ」

「だって僕らは学生なんだから」

そう言ってソファに寝転ぶリード。丁度下校時間、窓の外からは他の生徒たちが談笑しながら帰る声が響いている。みんな学生としての時間を仲間たちと謳歌しているのだ。アズアズはちょっと気負い過ぎてたのかもねw

学生時代謳歌!

もっとはっちゃけて好きなことを好きなようにすればいい。そう断言したリードに「それでいい・・・のか?」と聞き返すアスモデウス。「いいんだよ!」とリードも堂々としていますw

でも具体的にどうしたらいい?とやはりまだイマイチノリがわからないアスモデウス。そんな彼にリードはあれこれ教える。ゲーセン行ったり魔ーメン食べに行ったり買い食いしたり冷やかしショッピング、絶叫広場にボウリングに魔ック!お坊ちゃまのアスモデウスには庶民的な文化や遊び方は新鮮なものらしく、真面目にメモなんか取っちゃってますw

あとはやっぱエロ話かな!と踏み込んだリード。前に入間くんにも振ってみたけど結構興味津々で盛り上がってさ、やっぱ男同士語るならコレだよね♡と、調子に乗ってペラペラ話していると背中から炎を出しているアスモデウス🔥メモしていたペンをへし折り、「貴様そんな低俗な話題を入間様に・・・?」と物凄い顔で迫るアスモデウス。燃やす!と結局最初の予想通り丸コゲにされた?リードなのでした💦

その後。ゲーム買った?と顔を輝かせる入間にもちろん、強化も済んでます!と応え、一緒にクエスト行くの楽しみだね✨と男同士で盛り上がる2人。クララが食いついてきたので入間がやってみる?とゲーム機を貸して説明を始めた後ろで何やらソワソワしているアスモデウス。そして何やらチラシを出して姿勢を正し・・・

「このゲーム、体を動かして遊ぶ体験機もあるようで、」
「こ、これからゲーセンで遊びつつ買い食いなどいかがでしょうか!?💦」

アスモデウスが寄り道を提案した・・・!初めてのことに驚きつつもめちゃくちゃワクワク顔の入間とクララ!✨
行きたい行きたい!アズアズが寄り道宣言した!✨と盛り上がる2人。ちょっと照れたけど、初めての提案ができてアズアズもちょっとはっちゃけることができたかな・・・!?w

魔入りました!入間くん211話感想・まとめ

今回はアスモデウスとリードがちょっと距離を縮めたおかげで入間軍との距離も縮まった?回でしたね。178話で入間とアスモデウスがマジカルストリートでお買い物した時、ゲームを買っていたので「決闘」はそれかなと読者さんは予想できたかもしれませんねw

それにしても、あの自信家なアスモデウスがわざわざリードを呼び出して、リードの得意なゲームを交えて自分の話をしながらアドバイスを貰うなんて、初期のアスモデウスからは考えもつかなかった行動ですよね。普通ならアスモデウスの最初の姿が定着してしまうと遊びに誘っても「アズアズは来ないよ~」とか言っちゃうクラスメイトもいそうだし自分もそう言っちゃうかもな、と思います。でもそこでリードも断らずアスモデウスも最後以外は聞きに徹していたし、これはかなりの進歩なのでは・・・!?

そしてリードも怯えることなくアスモデウスに言いたいこと言えた感じありますよね。誰かが変わろうとすると自ずと仲間も変わっていくのでしょうか。それはやはり「学生の特権」!?大人になると自分のことより他に気を配ることに神経削りがちだから「他を見て変わる」っていう機会なさそうだし、そもそも他に興味持たなくなりますからね。いかに学生時代に「他を学ぶ」ことを疎かにしないか、それでつまらない大人にならないようにするか、学生の課題かもしれませんよね・・・!

やり直せるものなら学生時代やり直したい、と思った人も多いかも?w
次回の主役は誰かな?次回も楽しみです!

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今回は、「魔入りました!入間くん」の211話ネタバレを紹介しました!

が…

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絶対交わらなさそうな男子2人の本音トークはある意味貴重!?真面目に「学生」している2人の雰囲気を存分にお楽しみください♪

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