わたしの幸せな結婚(16話)ネタバレ・感想☆聞きたかった声

わたしの幸せな結婚は、家族から愛されず孤独に生きてきた少女が

幸せを掴んでゆく物語です。

時代は明治〜大正あたり、孤独な少女は斎森美世。

異能を持つ家系でありながら、異能が発現しなかった斎森美世。

嫁ぎ先の家は格式高いが、相手は冷酷無慈悲と悪い評判のある男、久道清霞。

少しずつお互いの距離が近づいてきた頃、美世が拐かされてしまいます。

15話では、拐かされた美世が継母や異母妹から執拗に暴言と暴力をふるわれ

清霞との婚約を破棄しろと脅されています。

清霞はすでに斎森家に乗り込んでいますが美世を助けられるのでしょうか!?

 この記事では16話ネタバレと、わたしの幸せな結婚を無料で読む方法を紹介します!

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わたしの幸せな結婚 16話 ネタバレ

強く想う気持ち

美世がしっかりと継母と異母妹に自分が久道清霞の婚約者だと言い切る場面から始まります。

どんなにひどい暴力を振るわれようと、美世は清霞との婚約を破棄することを拒みました。

自分の意思を持たず自己肯定感が低かった自分から、たった一つだけでも

自分自身の誇りや意思を持つことができるようになりました。

その心は、もうどんな暴言や暴力にも屈することはありません。

しかし、体力は限界が近づいていました。

その時、ドォン!!と爆音が聞こえ、皆そちらに気を取られます。

継母は、美世にお前が何かしたのかと一瞬美世の異能の力かと疑います。

しかし香耶は婚約破棄するという美世の言質を早くとりたく、母を急かします。

継母は執拗に美世に婚約破棄を迫りますが、

美世は傷んだ体を振り絞りながら拒絶します。

中々言うことを聞かない美世に痺れを切らした継母は

美世を床に強く押し付け、首に両手を回しグッと絞めていきました。

鬼の形相の継母とその後ろで美世を見下してその様子を見ている香耶。

自分達が殺人をしようとしていることに気づいているのであろうか?

継母もさることながら、その様子を当然とばかりに見ている香耶も恐ろしい・・。

それと同時に、美世は容易く自分達の言うことを聞くであろうと思っていたのに、

中々思うように事が進まない事に焦っている様子がわかります。

殺人鬼のような醜い表情をしながら継母は美世の首を絞めて行く・・・

気が遠くなる中で、美世は死を意識し過去を振り返り思いを巡らせます。

昔の自分は、毎日が辛く苦しく、息絶えるのを心待ちにしていた。

だけど・・・

・・・今は、まだ死にたくない・・・

そう思えるのは、自分の居場所を見つけることができたから。

首を絞められ苦しいながらも、婚約破棄を拒絶する美世。

更に継母の手が強く美世の首にめり込んでいく・・・気が遠くなっていく中で、

わたしは決して屈しない、あたなのそばを離れたくないと心でつぶやく美世。

何があってももう屈することはないでしょう。

しかし、このまま美世は絶えてしまうのでしょうか?

やさしい人

「美世!!!」

意識が薄れゆく中、一番聞きたかった声がしました。

清霞の存在に気づいた継母が美世にかけていた手が弱まり、美世は床に倒れます。

すぐ美世に駆け寄り、手首の縄を解く清霞。

美世は信じてました。

こんな自分でも旦那様は優しい人だからきっと助けに来てくれる。

この人はそういう人だから・・・・

世間では冷酷無慈悲な人間と思われているが、

清霞は本当はとても慈悲深いやさしい人であることを美世自身が一番知っています。

もう大丈夫だという清霞の表情がとても苦しそうなことに美世は今の自分の有り様に気づき、

自分は今きっとひどい顔をしてる、こんな見苦しいものを見せてしまって

申し訳ないなどと思ってしまうのでした。

こんな時までこの子は、申し訳ないと思ってしまうのですね。( ; ; )

しかし、だからといって美世は悲観的にはなっていません。

自分が理不尽に屈しなかったこの傷は、自分が初めて意思を貫いた証であると誇ってさえいます。

安心したのか、清霞の顔を見ながら美世は失神してしまいます。

そんな美世を慈しみながら抱き抱える清霞。

その一部始終を見ている継母と異母妹の香耶。

清霞がきてことなきを得たものの、清霞の怒りが治るはずはありませんでした。

異母妹・香耶の言い分

清霞は美世の継母と異母妹に問います。

両手を縛られ自由を無くした人間に対してこんな傷を負わせて、

なんの目的で、一体何をさせようとしたのかと清霞は烈火のごとく言い放ちます。

清霞の鋭い眼光に怯む継母。

その時、

「わたしは悪くありません!」

香耶の声でした。

香耶の言い分はこうです。

自分は間違いを正そうとしただけ、

おねえさまが久道家に受け入れてもらえるのはおかしい、

おねえさまは何もできない、

見鬼の才もなし、頭も良くない、外見も・・・、

要するに、自分より下の人間がなぜ私よりも高みに行けるのか理解できないと。

香耶は本気でそう思っているのです。

・・・・・・・・頭が悪いのは君だよと盛大にいってあげたいですな・・(-.-;)

香耶は続けます。

お父様もお母様もわたしが一番と言ってくれる!

辰石のおじさまも久道家の妻になって然るべきだと!

それを聞いた清霞は、この娘は美世に対する恨みなどではなく

自分に与えられるはずの権利が、美世に与えられたことを

間違いと言っているのだと察します。

こんな時も冷静に分析できる清霞さん!さすがです!(°▽°)!

しかし、こんな戯言に付き合っている暇はありません。

自分の方が優れているという香耶の必死のアピールに、

「黙れ!!」と一喝する清霞。

その鋭い目に怯む香耶。

これ以上お前に付き合うのは時間の無駄だと言い捨て、立ち去ろうとします。

更に食い下がろうとする香耶でしたが、

斎森家の使用人より屋敷が火事であることを知らされます。

自分の家が、激しく燃えさかっている事に驚愕して立ちすくむ継母!

そんな中でも香耶はしつこく清霞の腕を掴もうとしますが、肘で振り払われます。

そして、先ほど香耶が言っていた見鬼の才だの外見だのの事には

「どうでもいい!!」と呆れたように告げ、

「どけ!」と、鋭い眼光で香耶を睨み美世を抱いたまま出ていく清霞。

唖然とする香耶でしたが、それでも追い縋ろうとしたその時、

辰石幸次が早く逃げようと香耶に言います。

香耶は幸次を睨み自分は間違っていない!なんでこんな風になるの!と

幸次に当たります。

蔵の外では継母が座り込み、こうなったのは全部あいつのせいだと

怒り狂わんばかりに叫んでます。

いえいえ継母さん、自業自得ですってー!!( ̄Д ̄)ノ

全部自分たちが巻いた種だというのに・・・

こんな時まで人のせいとは・・救いようがないとはこの事ですね。( *`ω´)

香耶は香耶で清霞に拒絶された事がショックなのか「いやだ!」「放っておいて!」

と幸次にあたります。

さすがに温厚な幸次も堪忍袋が切れたんでしょう。

ワーワー騒ぐ香耶に「うるさい!!」と一喝します。

「幸次さんはおねえさまのことがすきなんでしょ?

わたしなんかに構わずさっさと逃げればいいじゃない!」

そういう香耶に幸次は

「そうだよ!自分がいっとう好きなのは美世だよ!」

「当たり前じゃないか!!」

とに香耶に言い放ちます!

ここ気持ちよかったです!

この当たり前じゃないかがいいですね!(^_^)

「はぁ?お前なんか好きになるわけないじゃないか!」という幸次の裏の声の様な気がします。

幸次は続けます。

でも君なんかでもいなくなったら美世がまた悲しむから・・

もう美世の悲しむ姿は二度と見たくない・・ と。

そんな幸次に唖然として押し黙る香耶。

その香耶の手をとり燃え盛る斎森家を出ようとする幸次でした。

幸次グッジョブです!!٩( ‘ω’ )و

香耶を助けるのも、別に香耶のためじゃない。

そればかりか、今までの幸次の行動は香耶のためじゃない。

全部美世のため。

香耶は自分が少しも想われてないことが、やっとわかったでしょうかね。

自分が常に一番と思っている香耶に突きつけられた現実。

斎森家に美世がいた頃、美世が幸次を好いていることを知りながら

幸次の気持ちも美世にあることを知ってて、幸次の婚約者になって

美世を絶望させていてほくそ笑み、美世の悲しい顔を見て優越感に浸っていた香耶。

そして、斎森家なんかより段違いに格式高い久道家の当主清霞と美世が

上手くいっているのが気に食わず、すぐ幸次から清霞へ乗り替えようとする醜い様。

清霞のいう通り自分に与えられるもの、欲しいと思う全てのものは美世に行くはずがない!

自分に与えられて当然とした態度!

親の教育が悪いとはいえ絶対に関わりたくない部類の人間ですね。( ̄Д ̄)

継母も父親も、先妻の子だからとか異能がないとかでなく、

なぜもっと普通に、美世も香耶も育てられなかったのでしょうか。

そうしたら、こんな取り返しのつかない事にはならなかったはず。

香耶自身も悪いのですが、この親の罪はもっともっと大きい。

わたしの幸せな結婚 16話 口コミ・評価

継母・異母妹共、正に犯罪者の恐ろしい顔してます!((((;゚Д゚)))))))

とりあえず清霞がきて、美世助けて、ついでに言いたい事言ってくれて、一安心!^ ^

わたしの幸せな結婚 16話 まとめ

今回の【わたしの幸せな結婚 16話】の見どころは、なんと言っても異母妹の香耶に対して

清霞がはっきりと香耶を拒絶し、幸次は幸次で自分が好きなのは美世だ(お前なわけないじゃないか)

とはっきり告げたことではないでしょうか。

継母と香耶に対して、美世が清霞にとって一番であることや、

正真正銘の婚約者であることを知らしめたのは本当に良かったと思います。

あの傲慢な香耶がグッと押し黙り悔しがっている姿に、胸がスーッとした方も多いのでは

ないでしょうか。٩( ᐛ )و

ある意味、香耶も可哀想な育てられ方をしたとは思いますが

だからと言って許す気にはなれませんよね!

今後は美世がどんどん幸せになってくれることを期待します!

清霞がいてくれたらきっと大丈夫!

わたしの幸せな結婚を無料で読む方法!

今回は、わたしの幸せな結婚16話ネタバレを紹介しました!

が…

やっぱり、絵と一緒に読んだ方が絶対面白いですよね!

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『わたしの幸せな結婚』は漫画自体がとても美しく、表情・情景も丁寧に描かれてます。

斎森美世や久堂清霞のキャラクターがセリフを話す楽しさを味わってみて下さい!

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