逃げ上手の若君6話ネタバレ感想!炸裂チームワークと結成”逃若党”

逃げ上手の若君

前回のあらすじ

首都・京都に赴いた足利高氏は後醍醐天皇から『足利尊氏』の名を授かり、侵食を開始していました。

一方の時行は、諏訪での生活にも慣れ、頼重から郎党を集める提案を受けます。

故郷を失った時行にとって、一から郎党を集める必要がありました。

 

とは言え既に時行には3人の郎党が。

同世代随一の刀の使い手である孤次郎、便女として陣中の共にできる亜也子、数々の秘術を使える雫。

子供の頃から家族同然で育てば将来硬く結ばれた強い郎党になると頼重はいいます。

そして今後も強い仲間を引き入れるようにと。

 

目標も定まり、今から何して遊ぶか話し合う4人でしたが、それぞれがやりたい遊びに理解を示すことができない時行は郎党が何なのか分からなくなってしまいます。

 

そこで綾子の提案により狩をすることに。

しかしなかなかうまく仕留めることはできず…

そんな中、矢も刀も急所に届かない巨大な牛鬼・牡丹が目の前に現れピンチの一行。

 

というドキドキの展開で終わった前回(`・ω・´)

果たしてチームワークを発揮して牛鬼を倒すことはできるのか!?

みてみましょうψ(`∇´)ψ

逃げ上手の若君6話ネタバレ

倒すすべ

時行達は牛鬼の強烈な突進を避けつつ弓矢で攻撃を仕掛けますが分厚い毛皮に覆われた肉体は矢を一向に通しません。

それどころか矢を打てば途端に突進をしてくるので時行、孤次郎、亜也子はなすすべなく逃げるばかり。

 

木を薙ぎ倒して突進してくるの怖すぎる/(^o^)\

ツノいくつ生えてるの!?:;(∩´﹏`∩);:

普通だったら泣きますね…笑

 

孤次郎は、亜也子と2人で攻撃を仕掛けて倒すことは厳しいと判断し時行を連れて逃げることを提案します。

しかしそこへ

倒せるよ

の声。

「孤次郎君と亜也ちゃんの2人じゃない。今は時行様がいるんだから。」

と雫が言います。

 

雫の笑顔かわいい(´∀`*)

亜也子のことを亜也ちゃんって呼ぶのも好感持てますねd( ̄  ̄)

 

そう言う雫は既に木の上の安全圏に避難済み。

 

流石っす_(:3 」∠)_

頼重ほどではないが勘がいいらしい笑

さすが娘ですね・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

雫は時行に指示をしました。

獣を避けながら引きつけて、丘の上に連れて行って欲しいと。

雫が指し示す丘の上にはカラマツの木がポツンと立っています。

そして孤次郎と亜也子には、丘の上に先回りしておくように伝えました。

「2人は知っているよね。あの木の下に何があるか」

その言葉で孤次郎と亜也子は何かを察し、雫がどのように牛鬼を倒そうとしているのかがわかったようです。

 

雫すごい(((o(*゚▽゚*)o)))♡

でも孤次郎と亜也子も言葉一つで作戦内容がわかるとか勘が冴えていらっしゃる!(`・∀・´)

既にチームワーク抜群なのでは!?٩( ᐛ )و

目指す先は丘

やることがわかれば、後は目標を目指すのみ!

孤次郎と亜也子は丘の上を目指して時行の元から離れていきます。

一方、1人残された時行は雫の意図は分からず戸惑います。

 

時行ファイトd( ̄  ̄)笑

 

しかも時行に与えられた指示は避けながら丘の上へ連れて行くという無茶と思えること。

「郎党が主君に取らせる作戦か!!」

と不満を言いつつも繰り広げられる神回避の数々。

 

時行すごいぞd( ̄  ̄)

しかもキレながらも余裕の表情というか笑泣きしながらキレているという常人には理解し難い心境の様子_(:3 」∠)_笑

 

孤次郎と亜也子は指示通り、目的の丘に到着。

崖下を覗く亜也子は巨大な岩を持ち上げ、何やら加工。

黒く煌めく岩に、亜也子が放り投げた岩がぶつかり黒い岩は鋭い形になりました。

 

亜也子可愛いのに怪力:;(∩´﹏`∩);:

怒らせたらまずいタイプですね笑

 

すると亜也子は木の真下に準備ができたよと伝えます。

それに応える孤次郎。

しかし時行は未だに状況が分からず

「おい!こいつこの後どうするんだ!」

と叫びつつ、ひたすら丘を目指して逃げ続けます。

 

小次郎は枝刈りをして開けた視界から、弓を構え牛鬼の頬に一矢報いました。

それに反応した牛鬼。

孤次郎はさらに挑発をし、誘き寄せます。

すると牛鬼は標的を時行から孤次郎へと変え、鋭い形相で小次郎に突進します。

黒曜石の岩塊

孤次郎へと一目散に向かう牛鬼。

ぶつかるギリギリのところで孤次郎は回避し、牛鬼はカラマツの木へと突撃。

あまりの強さにカラマツの木は折れ、牛鬼は木が折れた反動で宙へと浮き上がります。

雫は

「弓でも刀でも崖から落ちても貴方は死なない。でもごめんね。こそにあるのは神様の刃

と言い放ちました。

すると牛鬼が落ちていく先には、亜也子が先ほど加工した岩。

鋭く尖る岩にそのまま刺さり、牛鬼は仕留められました。

 

岩の正体は諏訪名物”黒曜石の岩塊

黒曜石は簡単に割れ、鋭く尖る

古くは獣を狩る石器に使われ

現代でも外科手術に使われるほど鋭利なもの

 

無事に倒せましたね!٩( ‘ω’ )و

みんなすごすぎ!!╰(*´︶`*)╯♡

逃若党結成

あっという間に牛鬼を仕留めたことに時行は驚きます。

弓矢の効果が薄いとみるや三者三様、機転を利かせ未知の怪物に全く臆せず対処したことに。

雫は仕留められた牛鬼を見て

援け合える相手がいたら魔道に堕ちることもなかっただろうにとつぶやきます。

それを聞く時行は何も発することはありません。

 

孤次郎が、仕留めた牛鬼を解体して食べたいけど疲れたというと

亜也子は時行にお風呂に入ることを提案。

 

もう一つの諏訪の名物は温泉。

あまりの気持ち良さに時行も思わず

「一族が滅んだ事とかどうでもよく思えてきた」

という始末。

 

いいな〜温泉(о´∀`о)

というかこんな健全な混浴始めてみたよƪ(˘⌣˘)ʃ笑

 

あまりの気持ち良さから今後の作戦会議は温泉でやる事が決定。

そして時行党だと敵にバレてしまうことから外向けの党名を考えることに。

しかしさっきまでのチームワークはどこへやら。

孤次郎は”尻尾巻き巻きとんずら党”

亜也子は”甘党”

雫は”万年野党”

 

時行は苦労しそう(´⊙ω⊙`)笑

 

時行はそれぞれにツッコミを入れつつ友達のように接してくれる3人に想いを寄せました。

そしてみんなで強くなることを心に誓いました。

時行が見守る中、党名が決定。

逃若党(とうじゃとう)

 

カッコいい!(((o(*゚▽゚*)o)))♡

…けど…

初見だと読めない。・゜・(ノД`)・゜・。

 

温泉で温まった一行、頼重に報告するのは後にして先に仕留めた肉を食べようと向かうと頼重の姿。

「既に知っている。時行様、見事郎党達と美味な獲物を仕留めましたな」

と出迎えます。

しかしそこには既に骨だけとなった牛鬼の姿。

頼重はご満悦。

魔道に堕ちた哀れな獣を聖なる腹の中で魂を清めてやったと言います。

そこへすかさず亜也子の強烈なパンチと、孤次郎のエルボー炸裂。

 

神とは一体…/(^o^)\笑

食の恨みは怖い:;(∩´﹏`∩);:

 

場面は変わり尊氏達。

「尊氏様、この私を信濃守護に推薦して頂き感謝致します」

尊氏は、郎党に加わってくれたことに感謝を示しつつ、北上郎党の筆頭格”諏訪”が健在であることを指摘。

北条の残党が必ず逃げ込み潜んでいるはずと読み、

「君なら探し出すことができるだろう」

と聞きました。

すると

「どんな小虫も見つけ出し射殺してご覧にいれましょうぞ」

と答えます。

彼は”小笠原貞宗

時行に刺客が迫ります…!!

 

今週のTwitterはこのように!

これからデビューもまだまだ間に合いますd( ̄  ̄)

逃げ上手の若君6話まとめ

牛鬼と対峙する一行。

ですがその強さは凄まじく矢では太刀打ちできません。

 

しかし雫には勝機がある様子。

そこで雫の指示の元、時行は牛鬼を避けながらも引きつけて丘の上へ誘導。

孤次郎と亜也子には丘の上へ先回りすることを指示します。

丘の上のカラマツの木の下に何があるか知っている2人は雫が何を目論んでいるのかがわかり、一目さんに丘の上を目指します。

しかし時行には雫が意図していることが分からず、ひたすら逃げつつ誘き寄せるのみ。

その隙に孤次郎と亜也子は丘の上で準備も済ませます。

 

時行が引きつけたことにより、丘付近に牛鬼が近づいたところで、小次郎の放った矢が牛鬼の頬に命中。

標的が孤次郎へと変わり、猪突猛進で迫る牛鬼。

しかし孤次郎はギリギリのところで回避し、牛鬼はカラマツの木へと直撃。

威力は凄まじく、カラマツの木は折れ、牛鬼は勢いあまり丘を超えて崖へ。

 

その真下にあるのは神様の刃。

諏訪名物黒曜石の岩塊

亜也子が事前に岩塊を鋭く削っていたことで牛鬼は一撃で仕留められました。

三者三様、機転を利かせて対処したことで怪物を倒すことに成功したのです。

 

4人は疲れをいやしてから牛鬼を解体して食べることに。

もう一つの諏訪名物温泉です。

 

時行は温泉に疲れを癒やされつつ、みんなで強くなることを決意します。

一方、他3人は党名を考案。

逃若党

温泉で疲れを癒した一行は仕留めた牛鬼の元に戻ります。

するとそこには頼重の姿。

既に牛鬼を仕留めたことも承知している様子。

頼重のすぐ後ろには仕留めたはずの牛鬼の残骸。

頼重が全て食らいつくしていたのです。

 

そんな時行達が平和なひと時を過ごす中、尊氏は新しい刺客を時行達がいる諏訪に差し向けます。

“小笠原貞宗”

残党を見つけ出して射殺すために立ち上がったのです…!

 

今週は抜群のチームワークを見せてくれましたね!(`・ω・´)

美味しいところは頼重に持って行かれましたが。・゜・(ノД`)・゜・。

しかし安心はしていられません!

果たして逃若党は差し向けられた刺客を討つことはできるのか!?

楽しみですね(((o(*゚▽゚*)o)))

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