アンデッドアンラック50話ネタバレ・感想! 50話おめでとう!

次に来るマンガ大賞2020、コミック部門1位を獲得した今最も勢いのある能力者バトル!

それ以上の説明はもはや不要でしょう、とにかく少年ジャンプでアツくなれるマンガをお探しの人へオススメしたい「大人気ハイスピード否定者バトル」です!

前回までのあらすじ

主人公は不死の能力を持つアンディ、不運の能力を持つ風子の二人。不死の能力を不運の力によって打破し、最高の死を得ようとするアンディ。同じような世の中の理を文字通り否定する「否定者」の属する組織に加わりクエストをこなしていくことになるが、別な否定者の組織「アンダー」や世界を裏で操る「神」の存在を知ることになる。運命のクエスト発表の日、一人の裏切りによって神に抗う術である円卓を失ってしまう。新たなクエスト、UMA「秋」の捕獲を遂行しようとする二人だったが、現状では実力が足りない。修行を終え、アンダーとUMA「秋」との戦闘に突入!

この記事ではアンデッドアンラック、50話のネタバレを無料で紹介します!

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アンデッドアンラック 50話 ネタバレ

新たな物語にもう一つ

「アンディと…風子ちゃんの強化…」

「ヴィクトルとの…和解」

「不可視の暗殺阻止」

「あと…ひとつ…!!」

両腕を失った安野雲は、アーティファクトをくわえ脂汗を流しながら、新たな物語へ登場人物を導いていきます。いやいや、不可視を倒して物語変わったって言ったじゃん! もう寝てろって! なんか嫌な予感するから無理しないで寝てろって!!! そのペンを放せ!!!!!

「秋」の捕獲

最初に出た時よりなんだか禍々しく、大きく強くなっているUMA「秋」、恐らく、二人の修行中に人を喰っていたと推察されます。秋は頭についたガードのようなものを装着すると固くアンディの技を受け付けませんでした。

しかし強くなったのは秋だけではありません。アンディは腕に刺した刀を利用した居合「紅蓮三日月」で対抗、秋の顔にダメージが入ります。

しかし見る見る再生してしまい、このままではやはり勝てそうにありません……とそこへ不治! アーティファクトの力で同じように秋の顔面へ一閃! と思いきや傷一つつかず跳ね返されてしまいました……。秋も余裕の笑い声。なんだこいつ腹立つな。

秋も背中からミサイルのようなものを乱発し応戦。アンディは刀で、アンダーの三人はラトラちゃんの能力によって回避しますが、それも防ぐのに精いっぱいです。

最強のアーティファクト

強くなった秋に対抗するため、安野雲が戦う否定者たちに呼びかけます。

「オレはこれからオータム捕獲に使う最強のアーティファクトを描く!」

それに対し、風子ちゃんだけは心配そうな表情を見せますがアンディはいつものように「いいね!」と一笑、アンダーの三人は納得いかない感じではあるものの任せる方向に。

ラトラちゃんの占いは絶対当たらない、というのはやはり能力に由来しているのでしょうか? 先週に引き続きヒントは出るものの、なかなか答えが出ませんね。未来を予測し、見えた未来そのものを否定する能力だという声が大きいようですが、これまた難儀な能力ですね。攻撃が当たらないのもラトラちゃんが当たると思ったからこそ避けられているということなのでしょうか? だとしたらそれはそれで……なんというか……精神的にクるなぁ……。

不思議な人生

こら、回想に入るんじゃあない、泣くぞ。

誰からも感知されないという悲劇を背負った少年は、アーティファクトによって描いたものが現実に現れるという特徴を利用し、安野雲という一人のキャラクターを生み出します。マンガを描いていた編集部でそれを実行したのでしょうか? 突如として現れた安野の姿に周囲の人間が驚く姿が描かれています。しかしそれに気付くのが遅かった。少年は母親の元に駆け付けたものの、そこには少年の描いた漫画の隣で静かに息を引き取る母親の姿が。

母親に見せたかった否定者たちのお話。その登場人物が目の前で戦っています。

アンディに風子ちゃんに、子供の姿になったリップ。ハンサムキャラが好きだった母には、リップがイチオシのキャラだったようです。

なんだか丸い機械のようなものを描いていく安野、母への想い、新しい未来への想いを乗せて、リップへその機械からビームを発射しました。

喜べない大人リップくんの帰還

「リップ15年経過!!」

安野の声で放たれたビームが直撃し、リップくんの体は元の大人の姿に変わります。

洋服が子供のままなので、四肢はピチピチに、カラダはパーカーがはじけ肉体美があらわになっています。きゃーやったー!!! そして足につけたアーティファクトはどういう仕組みで動いてるんでしょう? これも元のサイズに戻っていますね。

しかし喜びもつかの間、リップくんは「バカヤロウ!!」と安野の元へ急行します。

そのアーティファクトの代償は、操作した年月の10倍、使用者が老いる事。

煙を吹いて俯く安野に、リップは元に戻そうと説得します。しかし安野はそれを聞かず、リップに優しく語りかけます。

「大丈夫…ボクはまた…独りに戻るだけだから」

「オータムを捕獲するには、リップ…キミの力が必要なんだ」

「会えて…話せて…嬉しかったよ」

シワシワになっていく安野、途切れ途切れに、否定者たちと出会えた感謝を紡ぎます。

「後は任せたよ。ボクの、カッコイイヒーロー達」

そう言って、安野の姿は消失しました。折れたペンと、胸にはめていたアーティファクト、それとなぜか一枚のシャツを残して。

アンデッドアンラック50話 まとめ

大方の予想通り、安野はここでロストする形になりました。しかしまだいくつかの疑問が残ります。安野雲が九能明の作り出したキャラクターであったことが明かされましたが、では九能明はこの時どこにいたのか? 本当にこの時間を操作するアーティファクトを使ったのは九能明なのか?

おそらく胸にはめこまれたアーティファクトの能力が「魂を物に封じ込める」というものだったので、安野雲というキャラクターの中に九能明が入り込んで操作していたのではないかな、と考えます。いや、だとしたら死んじゃってるんですけどね?!?!

死んだのは安野雲ということにして、九能明にはどこかでうまいこと生きててほしいな、なんてささやかな願望は叶わないんでしょうね……。

ちょっとだけ予想。

リップくんが大人の姿に戻ったので、ここから本格的に秋との戦いが始まります。秋の処遇はともかく、安野の最期の姿に何か心に来るものがあったなら、リップくんと共闘するなんていう展開があってもいいんじゃないかなと、仲良くしてほしいなと、切に願います……。

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今回は、アンデッドアンラック50話ネタバレを紹介しました!

が…

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