BUNGO(ブンゴ)242話 ネタバレ・感想☆全国大会へ向けて

BUNGO

週刊ヤングジャンプで連載中の王道野球漫画『BUNGO(ブンゴ)』

累計290万部を突破し、9月18日には待望の24巻が発売されました!

前回、221話から241話まで続いた全米選手権が幕を閉じました。

日本代表として全米選手権を戦ってきた選手達も、それぞれ新たな目標に向かって動き始めます!

しばらく出番の少なかったブンゴもこれからはメインでガンガン出てくるでしょう!!

全米選手権が終わった今、彼らは次に何を目指すのでしょうか?

何を目標に、どう動き出すのか楽しみです!!

今回は、BUNGO(ブンゴ)242話の最新ネタバレ情報をお届けします!

是非最後までお楽しみください!

この記事では242話ネタバレと、BUNGO(ブンゴ)を無料で読む方法を紹介します!

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BUNGO(ブンゴ) 前回までのあらすじ

試合を終え、空港で帰り支度をする日本代表の選手達。

そこに、マイケル・ウィリアムソンが現れました。

そして、6連覇を成し遂げた日本を讃えたのでした。

試合の内容はと言うと・・・

野田の放った打球はフェンス直撃の同点タイムリー、直後伴野の勝ち越し2ランが炸裂。

その後は、家長のパーフェクトリリーフにより、5-3で日本が勝利。

全米選手権は日本の6連覇で幕を閉じました。

そして、最後の打席で柵越えにならなかった事に満足のいかない野田。

野田は、打撃の完成型を必ず会得してやる、そう強く決意したのでした。

BUNGO(ブンゴ)242話 ネタバレ

帰還

静央グラウンドの更衣室に、袴田と瑛太とマコトがいました。

そこに、アメリカから帰国してきた野田が現れます。

「最優秀選手の帰還だな!」と言い迎え入れる3人。

袴田が時差ボケを心配すると、動いて強引に生活戻した方が楽だ、と答える野田。

続けて、「休んでられる立場でもないしな・・・」と言いました。

その言葉に、袴田は少し不思議そうな表情を見せます。

すると、瑛太がフォローするように、「それにしても良く打ったな」と野田を褒めました。

マコトも、「そうそう!150キロ連発する上に2種のチェンジアップだろ?反則だよなアレ」と言います。

袴田は、「アレを拾われたらバッテリーとしてはお手上げだぜ」と言いました。

そして袴田が、「あの時スイングが少し――・・・」と言いかけた所で、野田がロッカーを叩きました。

「最後の打席は――・・・俺の負けだ!」

「完璧な対応をしたのに柵越えしなかったからな・・・」

「そもそも下位打線が球数を投げさせて疲弊させてなかったら・・・」

「河村の助言がなかったら打ててたかどうか」

「直球への対応は杉浦の方ができていたし 結局試合を決めたのは伴野だしな」

最後の打席で自分が負けだという理由を淡々と話す野田。

自分に足りない部分ばかりを知った大会だったと振り返ります。

それでも野田は、このまま終わる気はない、と前向きな発言をするのでした。

するとその時、更衣室のドアが開きました。

そこに現れたのは、息を切らしてもの凄い量の汗をかいたブンゴ。

野田の姿を見て、「帰ってきてたんだ・・・!」と嬉しそうな表情を見せます。

すると、ブンゴの汗の量を見て、心配そうにタオルを渡すマコト。

袴田は、MVPになる活躍したのに野田が暗い、とブンゴに言います。

そして瑛太が、「ブンゴは観たのか?アメリカ戦」と聞くと、観ていないと答えるブンゴ。

ですが、「でも・・・観なくても分かるよ・・・どうせ凄かったんでしょ?」と言います。

日本を発つ前よりも――・・・もっと凄くなって帰ってきたんでしょ?

BUNGO(ブンゴ)242話より

「全国で体感するのを楽しみにしてる・・・!」

そのブンゴの言葉に、「性格の悪いヤローだな 圧力かけてきやがる」と話す野田でした。

日本一を目指して

グラウンドに集合する静央シニアの選手達。

2週間後に迫った全国大会に向けて、4つの練習試合を組んだと伝えられます。

口先だけの壮大な夢じゃない 現実的な目標として獲りに行くぞ 日本一を!!

BUNGO(ブンゴ)242話より

その言葉を口にした野田監督から、相当な覚悟が伝わってきます。

そして、練習を開始する静央シニアの選手達。

Tバッティングの練習で、携帯に三脚を付けて動画撮影をする野田。

野田は、もの凄い速度のスイングでボールを打ちます。

そのスイングを見た小谷野は、驚きの表情を隠せません。

野田は小谷野に、「今の見せてくれ」と言い、自分のスイングを確認します。

“悪くはねーが・・・まだ妙な違和感があるな”と感じた野田。

すると野田は、「次は左での素振りを撮ってくれ」と小谷野に指示をしました。

“絶対感覚”を体現するために、動作を正しく理解する必要がある、野田はそう考えていました。

その頃ブンゴは、壁に描かれた四角い枠に向かって投げ込みをしていました。

しっかりと枠内に球をコントロールするブンゴ。

そして、「よし・・・袴田 頼む」と言い、袴田にミットを構えてもらいます。

しかし、いざ袴田がミットを構え、米村が打席に立つと、思うように制球できません。

“まとまってはきたけど まだまだ使えない・・・”と考えるブンゴ。

そして・・・

日本一を狙う 猛者達が集う日本選手権まで 14日を切ったこの日――・・・ついに 組み合わせが発表された

野田が全米選手権で共に戦ってきた選手達も、それぞれ全国大会に向けて動き出します。

そしてブンゴは・・・

もっと追い込んで間に合わせる・・・!! 日本選手権までには・・・絶対に!!

BUNGO(ブンゴ)242話より

野田が全米選手権でアメリカにいる間、袴田達と共に練習してきた新球。

その新球の完成を強く決意し、汗を拭うのでした。

BUNGO(ブンゴ)242話 まとめ

今回は、全国大会編の幕開け、というような内容でしたね!

やはり、野田は最後の打席の結果に納得がいっていない様子でした。

ですが、そんな野田をよそに、ブンゴはグイグイ圧力かけてましたね!笑

観なくても野田が凄かったことくらい分かる。

そのブンゴの言葉からは、野田に対する絶対的な信頼が見えました。

そして、全米選手権で野田と共に戦った選手達もそれぞれのチームに合流。

皆全国大会に向けて練習する姿が描かれていました。

あれだけの熱戦を共に繰り広げた選手達が、今度は敵同士というのはすこし寂しい気がしてしまいますね。

ですが、それと同時に次はどんな勝負が観られるのかとワクワクしてます!

全国までの4つの練習試合も気になりますし、これからの展開からも目が離せません!

BUNGO(ブンゴ)を無料で読む方法!

今回は、BUNGO(ブンゴ)242話ネタバレを紹介しました!

が…

やっぱり、絵と一緒に読んだ方が絶対面白いですよね!

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ヤングジャンプで最新話を読めるのでオススメです!☆

今回のBUNGO(ブンゴ)242話では、練習中の野田のスイングに迫力を感じました!

他にも、野田を信頼し期待するブンゴの表情や、久々に見るブンゴの球威など、見どころ満載でした!

ここでは、文章だけなので、伝わりづらい所もあると思います。

スイングの迫力や選手達の表情、球の威力などは、実際に絵を見た方が分りやすいしもっと楽しめると思います!

なので、是非一度手に取って読んでみてください!

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