ぼくらの血盟2話ネタバレ感想!探検少年とコウの奮闘!!

週刊少年ジャンプ

この記事では僕らの血盟の第2話ネタバレ感想を紹介したいと思います。

読みきりでスタートした漫画が連載スタートですね!ごこまで人気が伸びて行くか楽しみです!

記念すべき1話目って大事ですよね。そこでいかにストーリー性に引き込むかってことですもんね!

なので、1話からの詳細とともに、第2話のストーリーへと入っていきたいと思います。

その紅に一生を誓った・・・

夜道でシンとコウの兄弟は動物の遺体を発見します。これで4匹目のようです。

コウは自分でしたいといいますが、シンからアレは力を使いすぎるから駄目だと却下されてしまいます。

・・・今、血の匂いがした。とコウがシンに伝えます。近くにアレがいる証拠です。

一人の青年がアレから逃げていました。この青年は最近妙なことばかりに出くわしているようです。

目の前のアレが現れ、青年の目の前で猫の血を吸っています。◝(⁰▿⁰三⁰▿⁰ ‧̣̥̇)◜その獣のような化け物は羊のような姿をしています。

目の前の青年に襲いかかってき瞬間、シンが青年を助けに現れました。助けた青年をコウに託し、シンは手袋をはめて呪文のようなものを唱えまじめました

「我が掌よ 血に狂いし獣を悉く穿て」・・・「紅穿拳」

その羊のような化け物を手で貫き化け物が消失すると、赤い光の粒へと変化していきます。★═━┈星のような結晶が現れそれをコウが引き寄せます

「血の縛めは解かれた ・・・どうか安らかに 眠って・・・」

コウは星のかけらを手にして、言葉をかけるとコウの手の中でその結晶は砕け散りました。

目の前で起きたことに明らかに同様している青年ですが、自宅まで送るというシンの言葉を断り、助けてくれたお礼をいい、バイトで遅くなり家族が心配しているから自分で帰るから大丈夫と立ち上がります。

シンとコウはこの青年がアレに狙われていることに気づきました・・・

青年は急いで自宅に帰ります。リビングからは家族の談笑する声が聞こえてきますが、青年が帰っても、一瞬振り向くだけで青年におかえりの一言もなく、家族は再び談笑を始めました。(ㆆ_ㆆ)

青年は物置部屋のような汚い部屋へと入っていきました。その表情は・・・(((;゜Д゜))

翌日青年の前にシンとコウが現れました。青年に尋ねたいことがあるというので、3人はベンチに腰掛けます。青年の名前は夕木紫乃といいます。

コウは紫乃とは仲良くしたくないといシンに怒られています。しかしその様子を見ていた紫乃が自分の妹もそんな感じで、変わってしまったといいます。

変わったことについて、紫乃に話を聞きに来たシンとコウ・・・

紫乃に何か家にいたくなく理由があるのではないかと、シンは問い詰めます。

紫乃は信じてくれないかもしれないけれど、家族が半年前くらいから急に自分に対する態度が急変したといいます。家にいても紫乃のことを空気のように扱うのだと言います。(;▽;)

心当たりとして、7歳の時に自分が貰われてきたこと、自分が血のつながった家族じゃないから本当はずっと自分のことが邪魔な存在なのではと思っているようです。_(-ω-`_)⌒)_

それを聞いていたコウは

血のつながりがないことをなんでそんなに気にするの?同じ人間のくせに

そういうと紫乃に飲み物を投げつけました・・・Σ(゚Д゚)

トマトジュースをかけられたと思った紫乃ですが、その匂いに違和感を感じ、紫乃は急いで自宅に帰りしまた。

コウの言葉と血の匂いのする飲み物をかけられたことで、シンとコウが人間ではない生き物ではないのかと疑い始めます。(゚Д゚≡゚Д゚)

家に帰った紫乃を家族が笑顔で向かいいれてくれました。忘れていましたが今日は紫乃の誕生日だったのです。☼*゚・*:..。o

家族が元の優しい家族に戻っていると安心した紫乃に、母親が「とってもおいしそう」と牙を向き、化け物へと変貌したのです!!( °Д°)

急いで自分の部屋に隠れる紫乃ですが、変貌した家族は壁を壊してきました。

食べごろの16歳になるまで大事にしてきたんだから・・・母親の言葉に涙があふれる紫乃・・・楽しかった頃の家族写真は床の上で割れてしまっています。

そこへシンが母親ではないといい、家にやってきました。母の姿をしていても憑依型の吸血獣だとシンは言います。

憑依獣はどうして自分たちの存在を知っているのかとシンに襲いかかります・・・が、シンからひざ蹴りを喰らうと母親の口からキツネのような吸血獣が姿を現しました。(⊙ꇴ⊙)

驚く紫乃にコウが説明をします・・・

吸血獣とは人間の血が主食の怪物で、吸血鬼の一種であること。憑依型の吸血鬼は人の身体を乗っ取り、身近な人間の血を啜る性質の悪い獣であること・・・。

憑依獣は、シンの腕力や身のこなし、コウの知識などから、吸血鬼でありながら人間の味方をするおかしな兄弟の存在を耳にしたことがあるといいました。Σ( ̄□ ̄;)

全ての人間は我々の食い物であるというと、父と妹の口からも同じ獣が姿を現しました!3体は融合を始めました。

この獣はケルベロスだったのです。この種は月光を撃つ・・・ケルベロスは紫乃に向かってその月光を放ちました。

紫乃を庇ってシンに月光が直撃してしまいました。しかしシンの身体からは人間の血の匂いがするのです・・・Σ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)

そしてシンの身体に刻まれた紋章からシンがコウの従僕であることを見抜きました。!!!( ゚д゚)

孤児だったシンを引き取り育てたのは吸血鬼の夫婦でした・・・本当の子供のようにシンを可愛がり、コウが生まれ幸せな日々を送っていたところを、長髪の吸血鬼が突如あらわれ、両親はシンとコウを庇って死亡してしまいました・・・

だからコウは愛してくれた両親に代わり自分がコウを守ると決め、吸血鬼の世界での“無明の血盟”で自らのイノチをコウに与え続けることにしたのです。(๑°⌓°๑)

コウを守ることができるのであれば、自分は何であれ構わないというコウ・・・2人は本当の兄弟ではありませんでした。

ケロベロスがシンの味を確かめようと近付くと、コウが立ちはだかります、「それはおれのだ」=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)

コウにとってシンはお兄ちゃんに代わりなく、自分もシンを守ると・・・

コウがシンの首元に噛みつきました・・・「我に属する人の子よ其の血を捧げ我が身を守れ」コウの髪の色は白髪へと変貌したのです。Σ( ⚆൧⚆)

シンが紫乃の元へ向かい、紫乃を気遣う言葉を投げかけます。

紫乃は何も知らずにコウに酷いことを言ったと詫びます。シンは紫乃に優しくほほ笑み、血のつながりも無いし、同じ種族であうらない、それに捕食と被食の関係だけれど、それでも自分たちは家族であると言いました。(;▽;)

”血盟”により、コウはシン以外の血を口にすることが出来ない代わりに、その代償として強大な力が解放されるのだと言います。それが”血盟”の力なのです。≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

コウは自分の血を自由に操り、自由に武器化することのできる特別な吸血鬼・・・シンとコウが育った家は吸血鬼の王の家・・・つまりコウは古の王の血を引く吸血鬼なのです!(⊙ꇴ⊙)✧*。

コウは圧倒的な力でケロベロスを消し去りました・・・するとまた星のカケラのようなものが現れ、血の縛めが解かれたのです。◝(•̀ㅂ•́)◟

憑依獣を倒したことによって、紫乃の家族が元の姿に戻りました。元に戻った家族と緊張感から解放され、泣きじゃくる紫乃の姿を優しく見つめ、シンとコウは紫乃の家をあとにしました。

疲れて眠るコウを背におぶり、長髪の吸血鬼の残した言葉を思い出していました・・・。

懐かしい”無明の血盟”・・・人間と吸血鬼が友好関係だったころを思い出す・・・コウが強くなったころ再び自分の前に現れろ・・・愚かな兄弟よ・・・(((;゜Д゜)))

コウがシンの背で眼を覚ましました。

力を使い疲れているから屋敷まで眠っていて構わないというシンに、コウは笑いながら、

「よかったね あいつの家族守れて」

シンはハッとしながらも笑顔で、これからも地道の人間と吸血鬼の共存の道を目指そうとコウにいうのでした。(๑•̀o•́๑)۶

この記事では僕らの血盟の第2話のあらすじネタバレを紹介したいと思います。

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僕らの血盟の2話ネタバレ

見知らぬ訪問者

コウが夢から目覚めるとシンの姿は見当たらず、灯りすらついていませんでした。

デスクの上にシンからの書き置きが残されていました。少し出かけるので、宿題や片付けをしておくようにとのことです・・・。(ㆆ_ㆆ)

一緒に連れて行ってもらえなかったことを怒りながら、コウは冷蔵庫に入っている血液を飲み始めました。

その時ドアが開く音がしたので、コウはシンが帰ってきたのだと思いました・・・しかし扉の向こうには見たことのない少年が目をキラキラさせてコウの事を見つめていたのです。‬(⊙ꇴ⊙)✧

探検少年とコウ

突撃といい、その少年はコウの自宅に入り込みました。人間が来たと慌てるコウをよそに、その少年は自分の名前はけんとだと名乗り、探検に来たのだといいます。ƪ(˘⌣˘)┐

シンとコウの住む屋敷は山奥にある為、人間がやってくることは滅多にありません。

コウの飲んでいた血液をジュースと思ったのか、少年は自分も飲むと言いだします。コウは子供が飲んではいけないものとはぐらかしますが、少年の興味は次のものへと移っていきます・・・。(≖ᴗ≖๑)

少年の目に映ったものは、シンの使う対吸血獣用道具でした!危ないからやめろと怒るコウに少年は泣きだしてしまったのです。◝(⁰▿⁰三⁰▿⁰ ‧̣̥̇)

ドーナツをけんとにあげ、何とか泣きやますことには成功しましたが、元気なけんとはおにごっこをしようと部屋の中をうろちょろし始めます。図書室のような部屋でアルバムをみつけたけんとはアルバムに映っている超美人な人を発見しますが、コウはその正体を教えることはしません。

暫くコウとけんとの小競り合いが続きましたが、けんとは疲れたのか眠りについてしまいました。_(:3 」∠)_

昔から

兄もいつもこんな大変な思いをしているのだろうか?とコウはアルバムをめくります。そこには昔のシンとコウの仲の良い姿が映っていました。☼*゚・*:..。o♬*

コウは昔からずっと兄であるシンに甘えて守られてばかりだと思い返します。そのアルバムには家族の写真も一一緒に飾られていました。:*・'(*°∇°*)’・*

ヒトメバネの来襲

屋敷の中にヒトメバネという吸血獣けんとの匂いに連れられてやってきたのです。

けんとに見られる前に早く片付けようとするコウ呪文を唱えますが・・・シンの血の力がないために、魔力を放出することはできません。(;▽;)

紙を取り出しコウは自らの血の力で、武器を作り出し、ヒトメバネと交戦を始めました。

数は多いけれど個々の力は弱いと思った時、コウの前に悪臭を放つ2体の母体が姿を現しました。Σ( ̄□ ̄;)

母体から放たれる匂いにより、コウの力が抜けていきます・・・。

そこへ現れたのが兄シンです。コウの顔に笑顔が戻りました。٩(ˊωˋ*)و

コウへのプレゼント

コウを心配するシンですが、けんとが目を覚ましました。シンを指さし写真の美人じゃんと・・・(ㆆ_ㆆ)

けんとを街まで送り届け、あんな小さな子供が迷いこんできて大変だったとコウを労うシンですが、コウは兄のようにうまく出来なかったことにへこんでいました。(;´д`)

しかしシンはコウに無事に守り帰すことができたことを、凄いことだと褒めてあたまをなでてあげるのです。(*’▽’*)♪

兄のバッグが動いていることに気が付いたコウに、シンからフタマタの子供のプレゼントがあったのです!Σ(゚Д゚ υ)

フタマタの子供(猫のような見た目)を抱きしめ喜ぶコウに自分が留守の時でも寂しくないし。コウならちゃんとお世話できるでしょうとの贈り物だったのです。(゚ω゚)(。_。)ウンウン

コウは喜びちゃんとお世話することを約束したので、これでシンもゆっくりと読書をすることができるようになったのです。(*´艸`)

ぼくらの血盟2話まとめ

今回はシンと一緒に戦うのではなく、コウが人間を守るために戦いました。

屋敷に入り込んだけんととコウの歳はあまり変わりないように感じます。もしかしたら、コウにとって人間の友達になれるのかもしれませんね。

フタマタの子供をシンからもらったコウは本当に嬉しそうで、可愛く感じました。

ぼくらの血盟今後の予想と展開

今回はコウがメインでしたが、次回はシンにスポットが当たるかもしれませんね。

まだまだ登場人物として少ないので、協力者や敵の姿が増えてきてもいいように感じます。

学校に通っているコウの正体がバレないといいですが、もしかしたらバレたうえで友達ができるというパターンもありなのかな?と思います。

シンにしつこく迫る女の人とかもありですかね?

 

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