BUNGO(ブンゴ)232話 ネタバレ・感想!マイケルの才能!

BUNGO

6月19日(金)に、待望の23巻が発売されるBUNGO(ブンゴ)。

野球に人生を懸ける少年達の成長や、ライバル同士の熱い対決が魅力の王道野球漫画です!

“直球が未来を狩る――!!”がキャッチフレーズのこの漫画。

その言葉通り、主人公・石浜文吾のど真ん中直球は見る者を魅了します。

そんな王道野球漫画のBUNGO(ブンゴ)ですが、現在、Uー15全米選手権決勝戦、日本対アメリカが開戦!

1回表、日本の攻撃は三者凡退。

0対0のまま、アメリカの攻撃に移ります。

先制のランナーを出してしまい迎えたバッターはマイケル・ウィリアムソン。

そして、マイケルが伊佐治の直球を捉えて幕を閉じた前回、その打球の行方は!?

今回は、BUNGO(ブンゴ)232話の最新ネタバレ情報をお届けします!

是非最後までお楽しみください!

この記事では232話ネタバレと、BUNGO(ブンゴ)を無料で読む方法を紹介します!

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BUNGO(ブンゴ) 前回までのあらすじ

1回裏、早くも先制のランナーを出してしまい、迎える打者はマイケル。

アメリカ代表の脅威を認識した伊佐治は、全力でねじ伏せに行くと心に決めます。

初球は外の直球、判定はボール。

そして、すこし飛び出し気味のランナーの隙を突く伴野の送球が、アメリカの一塁走者を襲います。

慌てて戻り判定はセーフ、しかし、その強肩ぶりに会場が沸きました。

続く2球目、初球と全く同じコースから、小さく鋭く曲がるスライダーでストライクを取ります。

伊佐治の持ち球は直球とスライダーだけですが、3種類のスライダーを投げ分けます。

速くて小さく曲がる高速スライダー(110~115km/h)

遅くて大きく曲がる低速スライダー(95~100km/h)

速度も曲がり幅も中間の通常スライダー(105~110km/h)

この3種類のスライダーを投げ分けてマイケルを翻弄する伊佐治。

なんとかバットに当てカットしますが、全然対応出来ないマイケル。

しかし6球目、またもファウルとなりますがだんだん前に飛ぶようになっていきます。

マイケルのその学習能力の高さに驚く日本代表バッテリー。

これ以上のスライダーは危険だと考え、直球を投げ込みます。

“Thank you,YUKIO.”

マイケルは、前日に野田に教わった事を思い出しバットを振り、もの凄い衝撃音が響きました。

BUNGO(ブンゴ)232話 ネタバレ

桁違いの才能

マイケルの打球は空高く飛んでいきます。

その打球を見たマイケルは、”しまった・・・角度がつき過ぎた!!”と感じます。

「越えろ・・・せめて――・・・外野の頭を越えてくれ!!」と叫ぶマイケル。

その打球は、外野の頭どころか、フェンスを越えていきました。

1回裏、アメリカ先制のツーランホームラン!

そのホームランを見て、「桁違いの才能・・・!!」と呟く千秋。


日本が誇る天才集団を、投打において制圧してしまうの――――・・・!? たった1人で!?

BUNGO(ブンゴ)232話より

その光景を見た千秋は、「立ち直れるでしょうか?」と成田に問いました。

それに対し成田は、「私が思うに――――・・・」と話し出します。

その頃、マウンドに集まった日本代表選手達。

野田は、「伊佐治、伴野・・・悪い!」と、マイケルに反対方向への打ち方を教えてしまった事を今更ながらに謝ります。

それを聞いた伊佐治は、「それ知ってたら内角変化球で空振り取れたとね!」と怒りました。


この年代の日本代表は世界一優秀です! この程度で崩れるほどヤワじゃないでしょう

BUNGO(ブンゴ)232話より

千秋の問いに、こう返した成田。

そして、日本代表は、「とにかく!!ここ締めて逆転すっぞ!!」と意気込みました。

覚悟を決めろ!!

その頃、静岡では・・・

ついに来ました、久々の文吾回!!(^^)

文吾、小谷野、米村、そして、石神 賢吾(2年投手)の4人が階段ダッシュをしていました。

息をきらせながら、「いつもこんな事やってるのか・・・?」と小谷野に問う石神。

小谷野は、「自分達はそうっスね!」と答えると、いつもなら文吾はこの倍はやると言います。

その後、ストレッチなどをして、準備運動が終わると、石神にキャッチボールをしようと言う文吾。

しばらくキャッチボールをしていると、「ちょっと力入れるよ」と言う文吾。

文吾は「小谷野も・・・よく見ておくんだ」と、話しかけます。

膝を高く上げ、モーションに入る文吾。

頭の中で、“吉見に教わった事を伝えるという事をしてこなかった事に対して、吉見に謝っていました。

そして、文吾が投げた球は、もの凄い勢いで石神のグラブから弾け飛びました。

文吾の球を受けた石神は、その勢いに、“軽く投げてるのに、なんだこの威力!?”と驚きます。

そして、文吾から放たれる凄みを感じとりました。

「もう少し・・・強くいくよ」と言い投げた球は、もの凄い勢いで石神向かっていき、またもグラブから弾け飛びました。


石神・・・小谷野 俺は、お前達だと思ってる 次代の静央投手陣を背負う 覚悟を決めろ!!

BUNGO(ブンゴ)232話より

文吾の表情から、もの凄い緊張感が伝わってきました・・・

背番号 1

所変わって、今度は神奈川・・・AM 1:05

上本牧シニアの砂川の家に、同じく上本牧シニアの諸星が訪ねて来ました。

テレビ中継されている日本対アメリカの試合を見ていた砂川。

「ってか来るの遅えよ もう決勝はじまってるぜ」と諸星に言いました。

そして、丁度ここまでのハイライトが映し出されます。

マイケルの150km連発で、初回は日本を三者凡退で抑えます。

試合が動いたのは1回裏、そのマイケル選手がツーランを放ちアメリカが先制。

その後――・・・

日本の反撃は3回裏、四球・盗塁・バントで好機を演出すると、杉浦の犠牲フライで1点を返します。

しかしその裏、走者を二塁に置いた場面で、再びマイケルに右越えのタイムリーを浴びて失点。

5回表を終えて、3対1でアメリカリードの苦しい展開となっていました。

それを見た砂川は、「俺ならバントで出塁して3球で本塁に帰って来れるな・・・!!」と言います。

そして諸星に、「要からみてコイツの打撃はどうなの?」とききました。

すると諸星は、「何球か見ればかなり対応してきやがる」と、マイケルの学習能力の高さを評価しました。


へー じゃあ興味でてくるな コイツがどう配球するのか・・・!

BUNGO(ブンゴ)232話より

そう話す2人の前のテレビに映るのは家長太陽!

5回裏、ついに家長が登板!

BUNGO(ブンゴ)232話 まとめ

今回は、待ちに待った久々のブンゴ回でした!

Uー15全米選手権真っ只中の今、代表に選出されていないブンゴは出番が少ないので・・・

出てきた瞬間めちゃくちゃテンション上がりました!!

そして、吉見から教わった事を、次代の静央投手陣を背負う者達へと伝えるブンゴ。

ブンゴから放たれる凄まじいオーラ、めちゃくちゃカッコよかったです!

そして、前回マイケルが打った瞬間で終わりましたが、その打球は本塁打でした(>_<)

今回は上本牧シニアの砂川と諸星も登場しましたが、2人の見つめるテレビの向こうでは・・・

一気に5回まで進んでおり、1点返したものの更に追加点を取られ厳し戦いになってきました。

そして、ついにマウンドに立った日本No.1投手家長!

砂川が、コイツがどう配球するのか気になると言っていましたが、まさにその通り!

家長はアメリカ打線を相手にどんな投球を見せてくれるのか!?

そして、この強力なアメリカ打線、特にマイケルを抑えることが出来るのか!?

これからの展開からも目が離せません!

BUNGO(ブンゴ)を無料で読む方法!

今回は、BUNGO(ブンゴ)232話ネタバレを紹介しました!

が…

やっぱり、絵と一緒に読んだ方が絶対面白いですよね!

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最新話を読むことはできませんが、最新刊は読めるのでオススメです!☆

今回のBUNGO(ブンゴ)232話では、文吾から溢れ出るオーラがカッコよかったです!

文吾の投げた球が、石神のグラブから弾け飛ぶシーンは、”少し力を入れた程度なのか!?”

と思ってしまう程の勢いを感じました!

ですが、文章だけではどうしても伝わりづらい所もあると思います。

球の威力や文吾から溢れ出るオーラ、凄みなどは、絵を見てこそ感じられるものです!

なので、皆さんには絵と一緒に楽しんで頂きたいと思うので、是非手に取って読んでみてください!

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