駆除人 1巻 ネタバレ・感想☆害虫駆除業者ナオキ、旅へ出発!

月刊コンプエース

月刊コンプエースにて連載中の漫画、『駆除人』。

花黒子先生原作の同タイトル小説を、浅川圭司先生による作画でコミカライズした作品です。

主人公は勇者ではなく、少年でもなく、清掃員兼害虫駆除業者の30代男性。

しかし彼は巷にあふれかえる勇者よりも遥かに強かった・・・!!

生前の職業で培った知識と技術を武器にファンタジーの世界を駆け抜ける、一風変わった異世界譚・・・それが『駆除人』です!

こちらの記事では、そんな『駆除人』のネタバレをさせていただきます!

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『駆除人』原作がお好きで、漫画版も気になっている方、そしてこれから『駆除人』の世界に触れてみたい方にもぜひおすすめです!(≧▽≦)

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駆除人 1巻 ネタバレ

駆除人ナオキの仕事風景

ある異世界の下水道。

下水のわきに備え付けられた通路に、無数のネズミの死骸が横たわっています。

死んだネズミの周りにはたくさんの殺鼠ダンゴ(毒餌)が。

そこへツナギを着た男性が現れ、「効いてるな、こっちの世界の材料で作ったものでも、威力は申し分なさそうだ」と独り言を言います。

彼こそがこの物語の主人公・ナオキ。

生前、清掃員兼害虫駆除業者をしていましたが、死後、RPGのような仕組みを持つこの異世界へと飛ばされました。

ボサボサで所々寝ぐせが立った髪に無精ひげと、ちょっと冴えないルックスです。

ナオキはギルドの依頼で、地下道に大量発生したネズミ型魔獣『マスマスカル』を駆除している所でした。

訓練を受けてはみたものの、魔法も剣も才能が無かったナオキは、こうして異世界でも害虫や魔獣を駆除して生計を立てているようです。

今回のマスマスカル退治は、冒険者たちが誰も率先してやりたがらなかった仕事を、「自分の領分だから」とナオキが引き受けた形でした。

確かに下水道でネズミ狩りなんて、汚れ仕事ですから、勇者や冒険者がやりたがる訳ないですよね・・・(*_*;)

しかしナオキはいつもこのような、「縁の下の力持ち」的な仕事を、一人で淡々と引き受け、こなしているようです。

話はネズミ狩りに戻り、殺鼠団子の効き目も確認できたナオキは、さっそくこれらの量産に取り掛かることにしました!

ナオキの殺鼠団子クッキング

薬屋のエルフのお婆さん・カミーラに、安価で毒草をたくさん譲ってもらったナオキは、早速自分が間借りしているギルドの宿で、殺鼠ダンゴ作りを始めます。

(ちなみにカミーラお婆さん、ナオキがたまに店の掃除を手伝う事と引き換えに、快く毒草を安く譲ってくれました、いい人です)

・・・が、この殺鼠団子、製造の過程でとてつもない悪臭を放つため、「迷惑です、外でやって下さい!(泣)」と、ギルド受付の狐獣人のお姉さん(アイリーン)に怒られてしまいました。

気を取り直し、青空の下で調合を始めるナオキ。

軽快なBGMが流れ、某料理番組めいて、ナオキが丁寧に殺鼠団子の作り方を教えてくれます!

(筆者の境遇的に、実践する機会が無いのが残念です。)

七コマ後、ナオキ特製殺鼠団子が完成しました!早速これらを地下道に配置しに行きます。

(ちなみに誰かが誤飲しないよう、出来上がった殺鼠団子を入れておく袋にドクロマークを描くナオキ、こまめな気配りが出来るナイスガイです。)

地下道の見取り図を頼りに、通路に団子を配置していくナオキ。

今日の所はひとまず宿へ帰ります。

翌朝、再びナオキが地下道へ足を運ぶと、そこには通路に横たわる大量のマスマスカル!

下水にもかなりの数のマスマスカルが浮かんでいます!

殺鼠団子が功を奏した事を確認し、安心するナオキ。

討伐の証拠にマスマスカルのしっぽを切り取ると、ギルド宿へと持ち帰るのでした。

数日後、ナオキのもとに役所から苦情が来ました。

ナオキがマスマスカルを駆除しすぎたせいで、役所が依頼のために確保している財源がごっそりナオキに持っていかれてしまったとの事。

仕事が出来すぎる男も困りものです(*‘∀‘)

この時、ナオキが扉を開けようと少し力を入れると、あっさりと扉が壊れてしまいました。

数日前まで冒険者レベルがたったの2だったナオキ、たくさんマスマスカルを狩ったおかげで今やレベル38まで急成長していたのです!

この異世界では自分の行動がそのまま経験値に反映され、レベルが上がっていく仕組みのようです。

実力が正しく評価されるという意味ではいい世界ですね(^^)

ちなみに魔王を倒せるレベルが目安として55との事、今のナオキがいかに手練れかがわかります。

かくしてネズミ退治のお仕事を大成功で終わらせたナオキは、次なる駆除へ向かうのでした・・・。

廃墟で超巨大スズメバチ退治!

マスマスカルの駆除を大成功に納め、経済的に余裕が出たナオキは、薬屋・カミーラの家の二階に下宿させてもらえる事になりました。

ちなみにカミーラ、実年齢はお婆さんではなく、25歳女性との事。

老婆が薬屋を営んでいた方が絵になるため、営業中は魔法で老婆に扮しているらしいです。

キャラ作りにも抜かりが無いのですね!(≧▽≦)

そんなナオキのもとに、アイリーン(ギルドの受付嬢である、狐獣人のお姉さん)が、巨大スズメバチ・ベスパホネットの駆除のお仕事を持ってきます。

早速、ベスパホネットが巣食っているという廃墟へ向かうナオキ。

森の中にある廃墟を飲み込むように、ハチの巣ができています。

廃墟の中をナオキが下見していると、地下牢で、犬獣人のお爺さん(バルザック)とヤモリ獣人の少女(セーラ)に出会いました。

どうやらこの廃墟は元々、奴隷商人の家であり、この二人はその主人に打ち捨てられた奴隷のようです。

セーラの腕が石化しかけているのを見たナオキ、「知り合いのエルフ(カミーラ)なら治し方を知っているかもしれないから、ここを出ないか」と、二人を牢の外へ連れ出します。

久方ぶりに陽の光を見たセーラは、喜びで涙ぐむのでした。

早速ベスパホネット駆除に取り掛かるナオキ。

こちらの世界で習得した魔法陣と、駆除業者ならではのハチの巣退治の知識を組み合わせ、見事にベスパホネットを退治してのけたのでした!

ナオキやセーラたちのこれから

ベスパホネットを駆除したナオキは廃墟を後にしますが、解放した二人の奴隷(バルザックとセーラ)が、なぜかいつまでもついてきます。

所有者不明の奴隷は見つけた人のものとなるのが、この世界のルールみたいです。

自分には二人も養うことはできないと頭を抱えるナオキ。

とりあえず二人を家に連れて帰り、セーラの石化した腕をカミーラに治してもらうと、セーラとバルザックが就けそうな職業がないか、アイリーンに相談します。

セーラとバルザックを養うことができないと判断したナオキは、二人が自立できる道を探すことにしたのです。

責任感ある男ですね、ナオキ(*´▽`*)

犬の獣人であるバルザックは、秀でた嗅覚を生かし、ベスパホネットに殺された遺体の照合を行う仕事をもらいました。

その仕事でいい成績を納め、そのまま墓守の職に就くことになります。

セーラの方は、冒険者の講習で魔法の才能があることがわかり、それを磨く為、王都の魔法学院に入学することになりました!

今後の身の振り方も決まった所で、記念に三人で銭湯へ行きます。

銭湯へ着くと、そこにはナオキが生前の世界で見慣れた大きな煙突と、お馴染みの「温泉マーク」がありました。

セーラが言うには、二千年ほど前、異世界者が建てたものらしいです。

異世界者という言葉に反応するナオキ。

この時からナオキは、自分の他にも異世界者がいるのか気になり、ひいてはこの世界のことをもっと知りたいと思うようになるのでした。

ナオキの旅立ち

ナオキは、ギルド職員であるアイリーンに、この世界について尋ねます。

この世界は半球状の形をしており、ナオキやアイリーン達はその中の大陸の辺境にいるとの事。

スマホやTV、パソコンといった通信手段がほぼないため、詳しい情報はアイリーンですらよく知りません。

自分が歩く場所のことくらいは、きちんと把握しておきたいと考えるナオキは、この町を離れ、世界を見て回る決心をします。

出発するにあたって、冒険者としてのランクを上げたいと考えたナオキは、昇級試験を受ける事にしました。

試験官はアイルという女性。

ビキニアーマーを纏った女戦士です。

ばんっと出て、きゅっとくびれて、再びばんっと出ている素晴らしいプロポーションです。

そして彼女はセーラが冒険者講習を受けた際、セーラの魔法の才能を見抜いた慧眼の持ち主でもあります。

しかしナオキは、そんなアイル教官の事をなんと一撃でのしてしまいます。

マスマスカルにベスパホネットと、連日大量の魔物を駆除し続けたナオキは、今やレベルが70まで上がってしまっていたのです!

昔、魔王を倒した勇者がレベル55であったとの事。

今のナオキは、その気になれば魔王もワンパンチで葬れるのではないでしょうか。

無事昇級出来たナオキは町を後にするのですが、セーラがナオキについて行こうとします。

彼女はナオキに救われて以来、すっかり彼に惚れ込んでいたのです。

しかしナオキは一人で気ままに旅をしたいタイプ。

セーラを連れていけない代わりに、彼女に魔法で作った簡単な通信袋を渡します。

携帯電話と同じようなもので、離れていても会話が出来ます。

今度こそ本当に一人で旅立つナオキ。

しばらく街道を歩いていると、誰かにつけられている事に気付きます。

ナオキをつけていたのは何と・・・アイル教官!

強い男が好みのアイル教官は、ナオキにのされて以来、すっかり彼に惚れ込んでいたのです。

ナオキが目指す町、オスローは、アイルが何度も行っている場所であるとの事。

張り切って案内するアイルを伴い、ナオキは新たな町、オスローへと足を踏み入れるのでした・・・。

駆除人 1巻 口コミ・評価

駆除人 1巻 まとめ

『駆除人』は、戦闘描写がほとんどない異世界ものでありながら、ナオキの職業の特殊性と、彼のマイペースさが相まって、どんどん引き込まれる作品です!(≧▽≦)

てっきり、ヒロインは奴隷の女の子・セーラだとばかり思っていましたが、旅の相棒となったのはまさかのアイル教官でしたねぇ・・・(*´▽`*)

アイル教官、ナオキとは無事恋仲になれるのでしょうか?( ´艸`)

まだ一巻ということもあって、出ていない情報も圧倒的に多いです。

ナオキ以外の異世界者とはどんな人なのか?

そしてナオキは何のために、この異世界に送られたのか?

次巻、オスローの町では、ナオキはどんなお仕事を引き受けるのでしょう。

これからの展開が楽しみですね(^▽^)

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今回は、駆除人の1巻ネタバレを紹介しました!

が…

やっぱり、絵と一緒に読んだ方が絶対面白いですよね!

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記事のみでは伝えきれない魅力がたくさん詰まっているので、よろしければこの機会に、実際の漫画の方も手に取ってみて下さい♪

特に、アイル教官やセーラの肉感的なナイスバディは、ぜひ漫画でその美しさを見て欲しいです(≧▽≦)

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