ダイヤのA 210話 ネタバレ・感想☆創聖ナインの意地!

ダイヤのA actⅡ

「週刊少年マガジン」に連載中の寺嶋裕二先生が描く『ダイヤのAactⅡ』。

投手王国、青道高校。
三枚看板である3年生の川上、2年生の降谷と沢村。

誰が投げても、強豪相手に投げ勝てる力を持っている中で、
エースナンバーを背負う主人公の”沢村栄純”は
夏の甲子園予選大会の、初戦からつまずきます。

エースナンバーのプレッシャーからか、
いつものように投げきれなかった沢村。

これが夏の甲子園予選大会の恐さ・・・

それを思い知った沢村は
また一歩、成長していくのです・・・

高校球児が甲子園目指して
熱い試合を繰り広げていく『ダイヤのAactII』

野球にそんなに興味がない方でも
ハマること間違いなし!!

今回は、そんな『ダイヤのAactII』
最新話第210話「同じだよ」
ネタバレ記事をかいています。

どうぞ、最後までお付き合いください。

この記事では210話ネタバレと、ダイヤのAを無料で読む方法を紹介します!

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ダイヤのA 前回までのあらすじ

創聖高校 0−1 青道高校。

5回裏 青道高校の攻撃。
ワンナウト 二塁。バッターは前の打席にホームランを打った結城。

しかし、創聖バッテリーは逃げる事なく、真っ向勝負する。
持ち味のツーシームを織り交ぜながら、結城を空振り三振に仕留める。

その後の、9番 金丸を難なく打ち取る。

6回表 創聖高校の攻撃。

3番 ファースト 七月からの攻撃。

『キイン!』
ついに降谷の球を捉えます!
改心の当たり、右中間を抜けて長打コースに!
打った七月は二塁へ。

ノーアウト 二塁で、続くバッターは4番 奈良。

ピンチを向かえる青道高校・・・。

ダイヤのA 210話 ネタバレ

6回表 創聖高校の攻撃①

6回表 ノーアウト 二塁。

バッターは4番 セカンド 奈良。

「今この球場で、どれだけの観客が
俺たちが勝つ事を望んでる?」

〜2年前〜

夏の甲子園大会で、稲城実業との
試合に4対2で惨敗する創聖高校。

当時、まだ一年生で、スタンドからの
応援をしていた柳楽(なぎら)と奈良。

「負けたけど・・正直驚いた・・」
「先輩たちがこんなに強かったなんて・・」

これなら、甲子園も十分に視野に入れることが感心する柳楽、奈良(1年生)

試合を終えて、帰る観客たち。

「けっこう粘ったな創聖」
「まあでもいつもここまでだろ」
「ぶっちゃけ創聖に勝ち上がられてもなー」
「地味すぎる」
「華がねぇんだよチームに」

「負けてくれて良かったよ」

心のない言葉をきいていた柳楽、奈良。

その時の湧き上がる感情を、今でも忘れない二人・・・

今こそ、その時の思いを
観客たちに見返すためにと
より一層身が引き締まります。

「ここまでの試合
セオリー通りの堅い攻撃をするチームだった・・
この試合にはそれを感じない
御幸も戸惑ってるんじゃないか」

その言葉の通り、御幸はリードに困る。

「チームバッティングも小技も
仕掛けてこない・・・
ストレートに強いことだけはよくわかった・・
降谷の球にさえ
だったら」

初球、低めにスプリット

「ストライーク」

空振りをとります。

「今のを降らせたのは大きい・・
ボール先行のリスクはあるが
ここは持っている球すべてを使ってでも
こいつを抑え込む」

慎重にリードする御幸。

アウトコースにスライダーを投げ込む。
ボールは打ち気をそらすように
ストライクゾーンから逃げていく。

続いて、アウトコースに155キロのストレート。

これもボール。

しかし、観客はこれを見たかったと
言わんばかりに湧きます。

カウントはワンストライク、ツーボール。

決め球をどうするか考える御幸。

「右方向に上手く打てるバッターだけど
ヤマをはって
振り抜くタイプでもあるんだよな」

「最後まで厳しく」

細心の注意を払う御幸。

〜読んだ感想〜

観客たちの気持ちは
けっこう現実に世界でも
あり得る話ですよね( ;∀;)
でも、頑張ってる高校球児に対して
「負けて良かった」なんて
言葉は絶対に禁句です!
ただ、見てるだけの人が
頑張ってる人に、あーだこーだ言うのは
100年早いですね!!

6回表 創聖高校の攻撃②

「同じだよ俺たちも
他のチームと同じように」

「甲子園を目指してる」

観客や周りが思う気持ちに対して
静かに、闘志を燃やす・・・

「あの舞台に立つ事を
夢見てる」

「何が悪い」

インコースにヤマを張っていた奈良は
待っていましたと、反応する。

そんな奈良を嘲笑うかのように
『ストーン』
と落ちていく球。

なんとかスプリットに食らいつく奈良は
バットに当てます。

「当てるかよ」
見事に裏をかいたが
奈良の粘り強さに
驚く御幸。

三遊間に転がっていく打球。
なんとか金丸が弾く。

カバーにきていた倉持が驚異の反応します。
好フィールディングを見せるます。

しかし、厳しい体制で投げた
ボールには力がなく

奈良の足が先に一塁ベースを踏む。

「セーフ」

倉持の好プレーが光るも
ピンチが続きます。

ノーアウト ランナー1・3塁
チャンスを広げる創聖高校。

創聖ベンチ・スタンドは沸き上がります。
続いての打者は5番 柳楽。

ただならぬ雰囲気に、
固唾を飲んで見守る沢村。
準備のピッチを上げる川上。

ピンチを迎える青道高校。
無失点に抑えるには
ほぼ回避できない絶望的な状況で
どう立ち向かっていく!?

以上、次号に続きます。

〜読んだ感想〜

4番としては、少しかっこ悪い
出塁の仕方でしたが
その思いが伝わってきますね!
形はどうあれ、
4番として、結果を出した奈良は
イケメンですね( ^ω^ )
続く、5番の柳楽の形相には
少し恐怖すら覚えますね( ;∀;)
しかし、強豪相手に
一切、逃げることなく
立ち向かっていく姿は見習わなけば
と思います!!

ダイヤのA ネタバレまとめ

ジリジリ迫ってくる創聖高校。

強豪相手に必死に食らいついてくる姿は

強豪以外になんて言えばいいのでしょうか!

間違いなく、強力な相手に

青道高校は苦しめられる展開が続いています。

この困難に打ち勝てるのか・・・!

次回をお楽しみに!

以上、ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

ダイヤのAを無料で読む方法!

今回は、ダイヤのAactⅡ210話ネタバレを紹介しました!

が…

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