ビースターズ BEASTARS 174話 ネタバレ・感想!

ビースターズ

2016年9月から週刊少年チャンピオンにて連載されている「BEASTARS」。

2018年に手塚賞、漫画大賞を受賞し、アニメ化もされた作品です。

舞台は、肉食獣と草食獣が共存する世界。獣人として描かれています。

全寮制の高校、チェリートン学園に通うごく普通のハイイロオオカミのオス・レゴシ。


ある日、レゴシが所属する演劇部で同級生のアルパカのオス・テム何者かに食殺される所から物語は始まります。

レゴシの不器用さや口数の少なさから食殺犯に疑われ、何とか疑惑は払拭できたものの
草食獣との関係はギスギスしていきます。

演劇部部長、裏市のヤクザの組長も経験した先輩、アカシカのオス・ルイとのいびつな友情を育んだり、本能的に襲いかけてしまったウサギのメス・ハルと不器用な恋を育んだりしながら、ちょっと普通ではない日常を送るレゴシ。


そして食殺犯とも決闘にて決着をつけます。

現在レゴシは学校を辞め、「コーポ伏獣」で一人暮らし。


ルイやハルもそれぞれ大学で生活していますが、新たな敵、ヒョウとガゼルのハーフ・メロンによって日常が乱されていく・・・

メロンが裏市を牛耳ったせいで、表社会も何だか血生臭い雰囲気。

各方面で何とかしようと動く者たち。


レゴシも、ルイやハルの応援を胸に、メロンとの決闘に挑む・・・!

そんなBEASARSの174話ネタバレです。

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前話までのあらすじ

「コーポ伏獣」のレゴシの部屋に警察のガサ入れが入る。


オオカミであるレゴシの部屋からシカの血液反応があり騒然とする現場。

隣人のゴマフアザラシ・サグワンは恐怖、心配しながらも「レゴシを信じて待つ」と。

一方、裏市でシシ組のボスとなったメロンの体に異変が。


ガゼルの体にどんどんヒョウの斑紋が増えている・・・。

幼少期に自ら手をかけた、大好きで大嫌いな母親が愛してくれたのはガゼルの俺なのに・・・。


焦ったメロンは、裏市を牛耳るヤクザ組の縄張り争いの日である「愛肉の日」の会場を大混乱に陥れる。

そこに突然、草食と肉食の混血の香りが漂ってきた。


裏市の決闘に、レゴシがやってきた!

一方、行方を心配されていたルイも無事、新たな財閥代表就任の記者会見会場へ到着。

それぞれの場所で、それぞれの闘いが始まる・・・。

ビースターズ 174話 ネタバレ

https://twitter.com/Beastars_WC/status/1258245223051902976

ルイの慈善活動?

レゴシのことを思い、記者会見会場で険しい表情を見せるルイ。

しかしこれは「ホーンズ財閥新社長就任」の生中継記者会見。


とりあえず砕けた様子で話し始めるルイ。

遅れた言い訳として、「ものすごい量の献血を頼まれた故の社会貢献」だと。


その様子を「遅刻にも関わらずふてぶてしい態度は大物か?」と記者に書かれる始末。

その記者に「自ら献血とは、慈善活動ですか?」と質問が。


作り笑いで「えぇ、極めて慈善的な一日でしたよ」と応えるルイ。

その献血というのが、ずっとあやふやにされていた、レゴシの部屋にあった大きな液体の袋でした。


やっと謎が解けましたね・・・

レゴシの部屋で自分たちで採血をし、タンクに血液を溜めていくレゴシとルイ。


それぞれ5:5の割合で採血しているようです。

なぜ先輩の俺がわざわざ注射器持ってお前の家に来なきゃならないんだ!

と不満を吐き出すも、レゴシはいつもの飄々とした雰囲気で「ルイさんと俺2週間くらいしか歳の差ないんですよ」なんて言っています・・・

貧血で朦朧としながら「縄張り争いの血ならお前のだけで十分だろ」と言うルイに、「それじゃ意味ないんですよ」とレゴシ。

そういえば「愛肉の日」会場でも混血の香りはしていませんでした。

ルイ、弱音を覚悟へ

苦悶の表情のルイに「ルイさんの支えがなければ何も乗り越えられなかった、あなたなしの決闘は考えられない」と淡々と話すレゴシ。


血を抜き、体温の低下を感じる。

「大丈夫ですよルイさん、俺に任せて」

血も溜まったし青白い顔してるからここまでにしましょう、と掴みどころのない顔で言うレゴシ。


「レゴシも死んでしまう」と不安を募らせるルイ。

前財閥代表であり養父のオグマが突然交通事故で亡くなり、シシ組にいた時一番信頼していたライオンのイブキは自分のせいで死んでしまった。

成す術なくいなくなってしまった。

自分に心を注いでくれた者はみんな死んでしまうのだ。

この世に1匹で戦って勝てる戦いはない。でもレゴシは1匹で戦おうとしている。


俺が支えるのではなく一緒に戦わなければ。

そう思った瞬間、ルイは溜めた血液を頭から被った!

驚きつつも真っ先にルイの着ていたシャツが汚れたことを心配するレゴシ。


そんなレゴシに、辛さも寂しさも不安も恐怖もぶつけるかのようにまくし立てるルイ!

「こんな冷たい血でメロンに勝てるか!抜き直しだ」

「食って食われた仲だろ!血液かぶったシカを前にして真っ先にシャツの心配するようなお前だから託すんだ!」

「俺たちで、絶対に勝つぞ」

そこには、かつてルイが演じた死神・アドラーの姿が浮かんで見えた・・・

飛び散った血液に染まった部屋で、2匹の獣は勝利宣言の握手を交わしたのでした。

社会よ、裏市を知れ

「愛肉の日」に自分とルイの血の松明を掲げたレゴシ。

「この松明は社会そのものだ・・・肉食と草食の混ざった血の熱さ」

「お前ら五臓六腑で味わえ!」


襲い掛かる裏市の獣たちに拳を振りかざすレゴシ!

記者会見中のルイの義足の右足が疼く。


レゴシに異変があると感じる痛み。

レゴシも今頑張っているのだ。「一緒に戦う」と宣言したからには、精一杯今の自分にできることをしなくては。

「放送コードの規制を緩めて頂きたい」


「最たる放送禁止用語についてお許し下さい、嘘のない会見にするために」

裏市の話は表社会では絶対禁句。それでも社会に知ってほしい、伝えなくてはいけないから。


これがルイの戦い方なのです。

「難攻不落の歓楽街、裏市で今何が起きているか」

ビースターズ174話 感想・まとめ

レゴシとルイの「友情」を越えた絆・・・!歪な形ではありますが確かにそこに結束があるように思えますね!

そしてしばらく謎だった「大きな液体の袋」の謎が完全に解明されましたね。まさかルイの持ち物で採血を行っていたとは・・・

同級生で幼馴染のジャックも、恋人のハル「レゴシはどんどん先に行っちゃう」と嘆いていましたが、恐らくルイも思っていたのだと思います。

だからこそアドラーに身をやつしてまでレゴシにまくし立てたんだと、まくし立てられたんだと思います。

しかしレゴシが誰かと揉める時は一気にまくし立てられることが多いですね・・・レゴシがあまりにしゃべらないからでしょうか。

レゴシが肉体で戦う、ルイが社会を担う一員として戦う。


勝負の行方はいかに・・・!?

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今回は、「BEASTARS」の174話ネタバレを紹介しました!

が…

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