BUNGO(ブンゴ)221話 ネタバレ・感想☆全米選手権開幕!

BUNGO

野球にハマった少年、主人公・石浜文吾の選手としての成長を描く王道ストーリー野球漫画、BUNGO(ブンゴ)。

中学1年生編で、爆発的成長を見せた文吾でしたが、紅白戦前に1番を瑛太に奪われてしまいます。

そして、中学3年生編、シニア全国大会の富士ヶ丘戦で誰もが認める静央のエースとなった文吾。

高校のスカウト達も文吾に大注目!

シニア全国大会真っ只中ですが、進学先なども重要な時期にいる文吾たち。

この先、文吾達はどのような選択をしていくのか・・・

野球だけではなく、そういった少年たちの人生の選択や感情も、とても魅力な漫画です。

今回は、BUNGO(ブンゴ)221話のネタバレ情報をお届けします。

是非最後までお楽しみください!

この記事では221話ネタバレと、BUNGO(ブンゴ)を無料で読む方法を紹介します!

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BUNGO(ブンゴ) 前回までのあらすじ

翔西の西内と吉見が、文吾をスカウトしに桜ノ宮中学校にきていました。

担任を交えた4者面談で、一緒に全国制覇をするか、と吉見に問われた文吾。

しかし、迷いがあるからなのか、文吾はうつむいてしまいます。

そんな文吾を、吉見はグラウンドへ連れて行きキャッチボールをします。

そこで、瑛太を蹴落として1番を奪った事に違和感があると打ち明ける文吾。

吉見は、結果が出た後で同情したり迷ったりするのは相手に失礼だと言いました。

そして、俺によって敗れた者達全てが胸を張ってこう言える選手になる、と言います。


“吉見雅樹に負けた事が俺の誇りだ”・・・ってな

BUNGO(ブンゴ)220話より

その頃、学校の屋上では野田と袴田が話していました。

このままでは文吾と同じ高校には行けないと言う野田。

文吾はいずれ日本一の投手になる、その素質・要素は持っている。

しかし、自分は圧倒的に何かが足りない、今のままでは文吾の相棒に相応しくない、と劣等感を抱いていました。

来週から始まるUー15全米選手権で、文吾に相応しい打者になる為のキッカケを掴む、と強く決意する野田。

そして、全米選手権に向けてアメリカへと行きました。

BUNGO(ブンゴ)221話 ネタバレ

世界戦、開幕!

ついに、リトルシニア全米選手権が開幕。

世界一を決めるこの大会には、強豪各国から12チームが参加します。

AとBの2つのリーグに分かれリーグ戦を行い、上位2チームずつが決勝トーナメントへ進出。

それを勝ち抜いた国が、リトルシニア世界一の称号を得ます。

日本の初戦の相手はプエルトリコ。

日本代表のメンバーは、プエルトリコの選手を見ながら話していました。

すると、プエルトリコの選手も日本の選手を見てニヤけながら話しています。

それを見た杉浦は、「ナメた態度とったら殺す」と言いました。

恐ろしい男

一方、静央グラウンドでは、文吾がジャイロスライダーを投げていました。

しかし、1球もストライクゾーンに入りません。

袴田は、文吾はジャイロスライダーを完全に習得したわけじゃないと言うと、瑛太は安心します。

一時的に覚醒した状態だったから投げられたと考察する瑛太。

袴田も、よく聞く話だと、それに同意し、瑛太は“ゾーンに入った”状態だったと結論付けました。


ブンゴの場合――・・・将来的に完成した姿がアレじゃないのか・・・!?

BUNGO(ブンゴ)221話より

しかし、文吾の場合はその状態こそが完成形なのではと考え、ゾッとする瑛太。

そして、袴田は、ジャイスラを投げられてなかったら、河村を抑えられたか分らないキワどい勝負だったと言います。

文吾は「俺もそう思う」と共感し、2人の所へ歩み寄り、”こう”じゃなくて”コレ”で投げようと思ってと、2人に提案します。

その握り方を見た袴田は、ずっとこう投げてたのか、と尋ねました。

文吾は、”うん”と答え、全国までに変えられたら、と話します。


恐ろしい男だ!! 俺の想像の範疇など遙かに越えて――――・・・

BUNGO(ブンゴ)221話より

瑛太は、文吾の球の握りを見て、それで正確に投げられるのなら、ど真ん中直球はさらに進化すると考えていました。

すると、文吾は、あの試合は瑛太のおかげで勝てた、瑛太のおかげで河村を抑えられたと話し出しました。

そして、自分が1番を付ける事に違和感を感じていたことを告白します。


託してくれたんだとしたら 全力以上で応えたい!!

BUNGO(ブンゴ)221話より

吉見のような考え方は出来ないが、奪ったのではなく、皆が託してくれたのなら全力で応えると決意しました。

絶対王者

全米選手権初戦、日本対プエルトリコでは、日本が圧倒的な強さを見せていました。

3回には4点、5回には2点、とどんどん追加点を挙げていく日本。

そして、杉浦が打ち、日本はさらに追加点を挙げます。

出塁した杉浦は、プエルトリコの選手に、”Hey”と話しかけました。

試合前に、自分たちを見ながら、”mierda(クソヤロー)”と言っていた事をカタコトのスペイン語で指摘する杉浦。


調子に乗るなよザコが・・・! Te mataré・・・!!(殺すぞ)

BUNGO(ブンゴ)221話より

終わってみれば9対0の大差で日本の勝利。

この世代の日本代表は、攻守共に洗練されており、その戦力は他国と比べても群を抜いていました。

その証拠に、この大会で日本は、5連覇中の絶対王者として君臨しているのでした。

そして、この試合を見ていたアメリカ代表の選手達。

スタンドから日本代表メンバーを見下ろしながら、日本の6連覇阻止を誓うのでした。

BUNGO(ブンゴ)221話 まとめ

今回は、ついに全米選手権が始まりました!

初戦からガンガン飛ばしていく日本、圧倒的な強さでプエルトリコに勝利!

日本代表が全米選手権5連覇中と言うことに驚きました!

日本強すぎです(^_^;)

そして、文吾が富士ヶ丘戦で投げたジャイロスライダー。

それは、ゾーン状態だったから投げられたという事実も明らかになりました。

ですが、握り方を、”こう”じゃなくて”コレ”に変えることでどうなるのか気になりますね(^^)

ボールを握っている絵は描かれていなかったので尚更気になります!

さて、全米選手権、日本は6連覇を果たせるのか!?

野田は文吾に相応しい打者になる為のキッカケを掴む事が出来るのか!?

そして、握りを変えたことで文吾のど真ん中直球はどう進化していくのか!?

気になることだらけで、この先の展開から目が離せません!

BUNGO(ブンゴ)を無料で読む方法!

今回は、BUNGO(ブンゴ)221話ネタバレを紹介しました!

が…

やっぱり、絵と一緒に読んだ方が絶対面白いですよね!

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今回のBUNGO(ブンゴ)221話では、“託してくれたんだとしたら、全力で応えたい”

そう決意する文吾の表情から、想いの強さがとても伝わってきました。

ですが、文章だけでは表情や、試合の臨場感など、伝わりづらいところもあると思います。

なので、皆さんには実際に絵を見て楽しんでいただけたら嬉しいです。

是非手に取って、絵と一緒にご覧になってみてください。

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