魔入りました!入間くん 156話 ネタバレ・感想!

週刊少年チャンピオン

2017年から週刊少年チャンピオンにて連載されている「魔入りました!入間くん」。

頼まれ事は断れないお人よしすぎる少年・鈴木入間。
ある日、クズ両親が悪魔サリバンの元へ入間を売り飛ばしてしまいます。
でもサリバンは入間を孫として溺愛、完璧な衣食住を与え、自らが学長を務める悪魔学校(バビルス)に通わせます。

自分が人間だとバレないようドキドキしつつも何だかんだ悪魔の生徒たちと仲良く暮らす入間。
悪魔学校で最重要とされる「位階(ランクアップ)」を目指し日々努力しています。

ランクアップチャンスの2大イベントの1つ「収穫祭」が終わり次は「音楽祭」!

現役アクドルでありアクドルオタクであるケロリがダンスチームの指導役としてビシバシレッスンします!

一方、入間は演奏チームとして悪魔界のピアノに慣れるため猛特訓中!プルソンも静かに?応援中のようです。

そこに現れたまさかの演奏の師範とは・・・?そんな入間くんの最新話、155話のネタバレです。

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前話までのあらすじ

入間をあえてダンスチームではなく演奏チームに入れたケロリ。

今回メインになるべきは、ランクがまだ2であるプルソンエリザベッタ
収穫祭でランク4になった入間は引き立て役になり、みんなを導いてほしいという意図でした。

「あなたじゃなきゃいけない」と言われて貰った役割に、ワクワクとドキドキが止まらない入間。
僕にも同じようなことを入間自身で言ったはずなのに無自覚なのか?と心の中でプルソンはツッコミ。

そんな中、まずピアノ経験者として入間にピアノを教えるのは何とサブノック!
大柄でパワー一徹なタイプのサブノックがピアノを弾けて、基本だけとはいえ教えられるなんて!
まさかのギャップにキュンとした読者もいたと思われますw

サブノックに教わった通り、魔界のピアノを弾いてみる入間。一筋縄ではいかない魔界のピアノをうまく扱えるわけがない・・・

早々に音を上げた入間を見越して、ケロリは特別講師を呼んでいた。それは・・・

最も厳粛な悪魔、担任のカルエゴだった・・・!

魔入りました!入間くん156話ネタバレ

カルエゴの激烈指導!

カルエゴに演奏チームの講師を直談判するケロリ。

長く教師をやっているカルエゴも、元々は「悪魔学校(バビルス)」の生徒。
過去の音楽祭で優勝クラスの代表として表彰された実績がありました。
そして大体の楽器は演奏できるという実力者であることもケロリは知っていました。
どうやらカルエゴの同級生、植物学教諭のバラムにも聞き取りをしていたらしいケロリ。抜け目ないな・・・

厳しい条件を出されたりするかも!?と緊張するケロリに「いいだろう」とあっさり講師を引き受けるカルエゴ。
生徒の向上を第一に考える、厳粛な教師としての心得に乗っ取って、入間とプルソンの元へ。

でも優しく手取り足取り・・・とはいかない厳粛教師。
自身の使い魔まで従えてビシバシ指導するカルエゴ!

初心者の入間にも「教えた通りに指を動かせ」、実力はあるプルソンにも「アレンジを加えるな、相手に合わせる音を出せ」
容赦なくお仕置きのムチが飛んできます・・・

基礎の基礎、音階の基本をしっかり叩きこむまで曲を奏でるのは許さないそうで。

「安心しろ。身が千切れたとしても貴様らを投げ出さん」

そのまま6時間ぶっ通しのレッスン・・・
できるようになるまでいくらでも付き合う、というのは優しい所ですが、やはり不器用なカルエゴ先生・・・。

演奏曲はちょっと大人な曲!?

6時間ぶっ通しレッスンでヘロヘロの入間とプルソンに、容赦なく次のレッスンへ移るカルエゴ。
ちょっと厄介な曲だが、その曲への理解が圧倒的に足りないと先生。

問題児クラスがダンスと演奏に選んだ曲は「リリス・カーペット」という曲。

かつて魔界に君臨した絶世の美女にして魅惑の女悪魔・リリスを賞賛し、数多の男の憧れを表現した曲です。
リリスを手に入れようと争った男たちの骸がカーペットのように広がるという、想像するとおぞましい情景ですが何とも悪魔らしい曲です。
人間の世界でも、アダムがイブと出会う前に関係のあった「本当の最初の女性」とされているのがリリスです。
アダムとケンカし楽園を追放され堕天したのが「魔界の」リリスなのでしょう。

「この曲のテーマは”愛”」

と、厳格な顔つきで語るカルエゴに、耐えきれず吹き出してしまうプルソン。
「カルエゴ先生の口から愛って単語が出たことが違和感で腹筋が」
当然お仕置きを受けるプルソン。「好きで語りたいわけではない!」

「いいか。音楽は世界。ダンスは世界の演者だ」

リリスの世界をイメージで構築、ピアノで表現するといった具合。
絶世の美女・リリスを眼前にした男になりきり、焦がれ愛を捧げ、願いをこめて口説く・・・しかしリリスはなびかない・・・
という世界をほんの2章節で表現してみせたカルエゴ。

思わず赤面してしまう入間とプルソン。
「大人っていうか・・・」「非常にヤラ・・・いや美しいというか」
そこは子供の2人と、大人のカルエゴの差でしょうね。

「あとなんかよくわかんないけどイケ好かねぇなと思いました」
ズバッと言い放つプルソン。魔獣に首根っこ掴まれてますが、かつて「目立たない」クラスメイトだったとは思えないほど正直に言いたい事つらつら言えてますよね。入間と一緒にいて変わってきているのでしょうか。

入間の極上=食事!?

リリスの世界を表現するのは、演奏者である入間。
だから、カルエゴのマネをするのではなく、自身で想像しなくてはなりません。

極上の美悪魔を楽しませるために、極上の舞台で口説く・・・

イメージに浮かぶのは、テーブルいっぱいに並ぶご馳走と、満面の笑みの入間と美悪魔・・・
???

何度やっても、入間の「極上」イメージは、ご馳走をリリスと一緒にモリモリ食べるイメージになってしまうようです・・・
これにはカルエゴもイライラを隠せず、「根本的な意識改革が必要なようだな・・・ッ!」と入間の頭を掴む・・・
そして演奏2人組はしばらく泊まり込みでカルエゴ先生の猛レッスンを言い渡されてしまいました。

徹夜か・・・と辟易する入間のケータイに、アスモデウスとクララからの「頑張れ」のメッセージが。
2人もみんなも頑張ってるんだから、僕ももっと上手くならないと!と意気込む入間なのでした。

一方そのアスモデウスとクララは、なぜかお互いの腕同士、足同士を鎖のようなもので繋がれていた・・・。
つまり、どちらかが右手を動かせば相手の右手も勝手に動き、左足を上げれば相手の左足も上がってしまう、という格好。

そんな状態で肩で息をしながら「私たちならイケる」と感情のない会話をするアスモデウスとクララ。

「レッツダンス!!!」
こっちはこっちで鬼のようなレッスンを受けている様子・・・!

魔入りました!入間くん156話まとめ・感想

カルエゴ先生の指導は生半可じゃない、とは思っていましたが想像通りのビシバシぶりでした・・・。

厳しさもさることながら、「大人としての」カルエゴ先生を見られたのはさすがだと思いました!
そこは経験の浅い入間やプルソンでは表現は難しい・・・でも赤面できるってことはある程度はわかっているのか!?

そして前述しましたがプルソンが普通にあの立て板に水な語り口調を入間とカルエゴ先生の前で披露していることに彼の成長?を感じました!入間には本当に心を開いてきているのかもしれないけど、カルエゴ先生に対しては思春期で反抗期な子供がいちいち大人に突っかかるような感じなのかも・・・?

演奏チームの「リリス・カーペット」はどんな演奏になるのか?食事会になっちゃうのか!?←
そしてペアで繋がれたダンスチームの状況は!?
次回も楽しみです!

今回は、「魔入りました!入間くん」の156話ネタバレを紹介しました!

が…

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子供な入間たちと、大人なカルエゴやリリスの描き分けなども細かくて美しい!

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