ブンゴ(BUNGO)223話 ネタバレ・感想☆最強の両投げ投手

BUNGO

たった一人で壁に向かってボールを投げ続けていた石浜文吾。
ボールを投げることしか知らなかった彼を、野球の道へと進めさせたのは同世代の天才打者、野田幸雄でした。
中学に上がり2人は同じ学校に通うことになるが、野田が野球部ではなく静央シニアに入る事を知った文吾は、未経験ながら静央シニアに入ります。
入団当初、左利きなのに右投げで野球をしていた文吾が、3年になり誰もが認める静央のエースへと成長を遂げます。
強豪チームとの熱い試合や、個性豊かチームメイトと共に成長しいく姿を描く野球漫画の王道を行くBUNGO(ブンゴ)。
今回は、2020年3月26日発売のヤングジャンプに掲載、BUNGO(ブンゴ)223話のネタバレ情報をお届けします。

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BUNGO(ブンゴ)222話までのあらすじ

翔西高校の西内が、文吾と野田を2人とも欲しいと言い、但し、シニア全国優勝の条件を提示したことに、めちゃくちゃな論法だったかと帰りの車で振り返っていました。
すると吉見は、”シニア全国優勝チームのエースと4番が翔西に・・・!!”そのくらいに箔がなければ上層部も他の部も納得しない、西内の熱意は伝わったとフォローします。
西内は、吉見が文吾と甲子園で戦うときに預けたグラブを返せと約束しているにも関わらず、文吾のスカウトをすんなり引き受けてくれたことに軽い疑問を持ちます。


僕は翔西に身を捧げた者ですから、僕の意思なんてどうでもいいんです。

BUNGO(ブンゴ)第222話より

そして、文吾とは味方として戦うことも敵として戦うこともどっちにしても面白と言う吉見でした。
一方、全米選手権予選リーグで、日本代表はキューバと対戦していました。
日本は中盤までリードを許す展開でしたが、6回表に杉浦のライト前、河村の右中間を破った二塁打で、一死二、三塁の逆転のチャンス。
そしてバッターは3番野田、ここまで今大会の打率・本塁打・打点で全チーム中トップの成績でした。
するとキューバが申告敬遠をし、4番伴野との勝負を選択しました。
元気よく挨拶しながら打席に入る伴野、他の日本代表メンバーの期待を背負い構えます。


なんだよこの・・・しちまう感じ!!期待を――――・・・!!

BUNGO(ブンゴ)第222話より

そして伴野の打球はライトを抜け、走者一掃の逆転タイムリー。
この一打で完全に流れを引き寄せた日本、7対3でキューバを下し予選リーグを全勝し、B組1位で決勝トーナメント進出を決めました。

BUNGO(ブンゴ)223話 ネタバレ

打者として持つべきもの

深夜の宿舎で、野田が素振りをしているのを見つめる他のメンバー達。
調整じゃなく、完全に追い込みの勢いで素振りをする野田に、明日もお前の力が必要だと声をかける伴野。
すると伴野に対して上から物言ってんじゃねー、と威圧的な態度を示す野田。
技術や力なら自分の方が上なのにお前の方が凄ぇ感じなんだ!?と問い詰めました。
それを聞いた伴野は、俺の方が凄ぇのか!?と喜びます。
野田は、好機や大事な場面で伴野が打席に立つと期待してしまう、チームや球場ごと巻き込んで空気をかえてしまうと言い、まるで――――・・・!!と文吾を想像します。
杉浦に対しても、口と性格は最悪だが、積極的なプレーがチームに勢いをもたらすと賞賛します。
そして河村に対しては、文吾に負けてからは調子を崩したものの、代表戦までに立て直し、打席に立つとチームに安心感を与えると賞賛しました。


お前らにはある気がする、打者としてもつべき”確たる何か”!!

BUNGO(ブンゴ)第223話より

野田は、自分はセンスと技術にかまけた上辺だけの薄っぺらいものしかないと焦りを感じていました。

吉兆か凶兆か

伴野、杉浦、河村の3人に遅れをとっていると焦る野田。
このままだと思うな、野田幸雄がテメーらに遅れをとったままでいい訳がない、と拳を握りしめます。
その言葉を聞き、何も分ってないと感じる杉浦と河村。
すると野田は、汗を拭き一息つくと突然、「いつまで起きてんだ、明日の試合に備えて早く寝ろ!!」と怒鳴りだします。
俺はもう休む、明日本調子じゃない奴がいたら殺す!と言いながら去って行く野田。
その背中を見送りながら、天才が天才であることに気づきもせず、努力を重ねた先に何が生まれるのか・・・


誰にもわからない、これは吉兆か凶兆か

BUNGO(ブンゴ)第223話より

これからさらなる高みを目指す野田の成長が、吉とでるか凶とでるか。
河村、杉浦、伴野、家長の4人は、去って行く野田の背中を見ながら、それぞれ何を思うのでしょうか・・・。

日本代表のエース

そして次の日、シニア全米選手権準決勝”日本VS韓国”の試合が行われていました。


それは、実にしなやかで、軽やかで、華麗で力強くて、まさに――――・・・理想的な――――・・・!!

BUNGO(ブンゴ)第223話より

あまりにも綺麗なフォームで三球三振をとった家長。
外角低めに3つ、球威もあり正確無比なその投球に球場が沸きます。
その投球を見ていたアメリカ代表の選手達は、質の高い速球、カーブ、スライダー、チェンジアップを操る本格派右腕と賞賛します。
そして次の打者が打席に立つと、お・・・左打者だ!とこの場面を待っていたかのような発言をするアメリカ代表の選手。
すると、なんと家長は左手につけていたグローブを右手へと付け替えました。


日本のエースは――――最強の両投げ投手!!

BUNGO(ブンゴ)第223話より

家長は、打者の利き手によって、右投げと左投げを使い分ける両投げ投手でした。
アメリカ代表の選手は、稀に聞く話ではあるが、これほどハイレベルで実行出来ている者は見たことが無い!と絶賛します。


太陽は、2つ存在する!!

BUNGO(ブンゴ)第223話より

「現実では起こり得ない事が、僕のいるグラウンドでは起こる」、そう言い、家長はモーションに入りました。

BUNGO(ブンゴ) まとめ

今回は、野田のストイックさが見られた回でした。
天才が天才であることに気づきもせず、努力を重ねた先に生まれる何か・・・是非見てみたいです!!!(^^)
そして、シニア世界選手権の準決勝、韓国戦が始まりました。
理想的な投球を見せ、典型的本格派右腕と言われる家長が、左打者に対してグローブを右に付け替え左投げに切り替えるというまさかの現象。
どんなピッチングを見せてくれるのか!?
はやく家長の左投げが見たくて次回が待ちきれません!!

BUNGO(ブンゴ)を無料で読む方法!

今回は、BUNGO(ブンゴ)223話ネタバレを紹介しました!

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