メジャーセカンド(MAJOR 2nd) 197話 ネタバレ・感想

MAJOR  2nd

正式に風林中野球部の新監督に就任した佐藤寿也、監督として初仕事でチームの実力を把握する更に、吾郎にパンダマスクを被せ、吾郎、寿也VS風林ナインの試合形式の練習を開始!

寿也は試合形式の練習により現時点でのチームの実力を確認します。

そして少しやる気を無くしていた選手達も寿也のやる気がでるアドバイスにより、選手たちにやる気も出てきて、チームのメンタル面といえるモチベーションアップにも成功した寿也。

新監督になってチームの変革に余念がない

自信を無くしていたピッチャー佐倉だか、寿也に『自分以上を見せようとして、自分以下になる事は愚かだ!』と告げられ更に『元プロを相手に格好つけるな!』と言われ何か自分の気持ちに変化がでてきた。

そんな寿也のアドバイスで佐倉は自分を取り戻し、その後は制球の乱れもなくなり仲間の守備にも助けられ、試合形式の練習も終了して、寿也によるチームの能力確認は終了しました。

そしてゲーム終了後、寿也は吾郎に風林ナイン皆んなが凄く才能を秘めていると感じた事を伝え、寿也も「風林ナインたちと一緒に夢を追いたくなった!」と伝えます。

元メジャーリーガーで、吾郎の盟友でもある寿也、これ以上ない人物が監督を引き受けてくれた事により、吾郎も安心して任せられる、これ以上ない監督の誕生です。

風林中野球部もこれで安心かと思ったら、それを不敵な笑みで見つめる江頭校長。何かを企んでいる事は間違えありません、まだまだ波乱の多そうな風林中野球部の、メジャー2nd 197話です。(^.^)

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メジャーセカンド 197話 ネタバレ

新監督のチーム作り♫

前日の選手達の野球能力チェックに続き体力面の確認も行う新監督の寿也。体力測定に加え元メジャーリーガーらしく最新の弾道測定器でピッチャーの急速や回転を測定し、最新のバッティング機では

選手たちの打球の質や打撃フォームをで情報収集し自宅に戻った寿也は徹底的に分析しました。

寿也の想像以上に風林ナインの野球技術の高さがある事に驚きながらも、データを見る事により技術の高さに確信をもちますが、男子と戦うためのフィジカル面の弱さが気になります、女子の多いチームなのて、特にパワーが足りない事に気付いた寿也は、女子の多いチームの弱点であるパワーアップ強化は不可欠だと悟ります。

寿也はパワーアップにはウエートトレーニングが必要だと考えますが、体の出来ていない成長段階の中学生にはまだ早い事を理解してますので、しかし男子よりも体の成長の早い女子にはウエートトレーニングを取り入れ、まずは女子だけでもパワーアップを図る事にします。

その頃、寿也に『自分のレベルアップだけ考えればいい』と言われた大吾は家で姉の泉と練習しています、今までキャプテン、監督と中学生ながらも二役やってきた大吾ですが、自分の事だけ考え練習できて嬉しいはずでしたが、物足りない感情もあり寿也に言われた事に少し複雑な気持ちでしたが、今は寿也を信じて納得いかない気持ちを抑えつつ、姉の泉と自主練していました。♫

選手達を新しいポジションでチーム強化

寿也の分析では元々チームの守備力は高いので試合にはなる事はわかっていましたが、後はピッチャーの数が少ないと判断し、ピッチャーの数が充実してきたら、このチームは今以上に強くなり上を目指せると寿也は考えていたので、投手の育成に力を注ぐ事にしました。

翌日のチーム練習で、これまでの投手経験関係なくピッチャー未経験者にも投球させる事にし、球を受けるキャッチャーは大吾に頼み、全員に投手の適正があるのか確認するために、投げてもらいました。

現在の球数制限のある野球では、佐倉と仁科の二人だけではあまりにも少ないので、寿也はチーム内にピッチャーは何人いてもいいと考えていますので、これを機に何人かのピッチャーを育てるつもりです。

ピッチャーが多ければ有利な試合展開も作る事ができるし、色々なピッチャーを出せば試合を優位に進める事ができます。♫

何かを企む江頭校長

グランドで一生懸命練習する選手達ですが、校長室では教頭が江頭に『野球部は放置ではなかったのか!』と詰め寄り、江頭は寿也がボランティアでやっている事や、その他のコーチ増員等すべて自由にさせていると告げる。

納得いかない教頭は焦った様子で『あの計画はどうするのだ!』と尋ねます。江頭は不敵な笑みで『だからこそ佐藤寿也を監督にした』と告げます。

あの計画のために佐藤寿也を監督にしたと、何か風林ナインに良くない事を考えている事は確かです。

チームの新戦力の原石を発見

ピッチャー適正を確かめるため、一通り全員の投球を見る寿也ですが、寿也が才能を秘めていると感じる選手は特にいなかった事に残念がる寿也でしたが、マネージャーの千代だけが投げていない事に気づきます。

寿也は千代が野球経験者だという事は知っていたので、わずかな可能性にかけて、千代にも投げるように言います。驚く千代達ですが、私はマネージャーだからと投げるのを断る千代ですが、寿也のアドバイスや妹の千里が『仁科も投げる所見たいと言っている!』とからかうように言つて投げさせようとしています。

千代は恥ずかしい気持ちを抑え、仕方なく投げる事を快諾しますが、ピッチャーなんてやった事がありません

頭の中で佐倉のフォームを思い出し、「確かこんな感じだったかな」と見よう見まねで、キャッチャーの大吾に思い切って投げる千代ですが、やはりピッチャーなんてやった事がないので、投げたボールはキャッチャーまで届かずに大吾の手前でバウンドしてしまいました。

投げたボールがキャッチャーまで届かない投球に、見ていたチームのメンバーから、マネージャーだからしょうがないとバカにされ、笑われてしまいましたが、千代も恥ずかしがっていましたが、千代の投球フォームを見て何かを感じる寿也

何かを感じた寿也は、もう一度投げるよう千代に指示します。驚く風林ナインたち、いったい寿也は何に気づいたのでしようか!。

今回のまとめ 今後の予想

どこかで活躍するだろうと思っていた千代姉が、まさかの寿也により才能開花しそうな雰囲気です。なんといっても中学生には贅沢すぎる元メジャー選手が最新の機器まで揃えているのですから。寿也の育成に益々期待大です。

しかしなにかを企む江頭校長からも目が離せません。今までも散々吾郎達の邪魔をしてきてます、しかもあの計画とは何なのか気になります。

江頭校長から目が離せない!m(_ _)m

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今回は、メジャーセカンドの197話のネタバレを紹介しました!

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