ブルーロック8巻 ネタバレ・感想☆3rdステージ・馬狼の覚醒

ブルーロック

 ブルーロック これまでのあらすじ

1次選考は潔たちチームZは2勝1分け1敗の2位で辛くも通過する。

 2次選考では、潔・凪・蜂楽で、糸師・蟻生・時光のTOP3に挑むも敗退し、2次選考のルールで蜂楽を奪われて、2ndステージに戻される。

 2ndステージは、潔・凪VS馬狼・成早の2on2形式でのマッチメイクだ。

 敗退するとその時点で脱落もあり得る厳しい試合であり、馬狼の力強さを見せつけられ苦戦を強いられるが、5-4で潔・凪チームが勝利する。

 そして、馬狼を味方につけて、3rdステージにリベンジするのであった。


この記事ではブルーロック8巻のネタバレを紹介します!

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ブルーロック8巻 ネタバレ

ブルーロック 59話

玲王・國神・千切の見事な融合で先制点を奪われる

 3rdステージはWHITE(潔・凪・馬狼)VS RED(玲王・國神・千切)の3on3でのゲームとなります。

 3rdステージは5点先取で勝ち抜けで、勝ったチームは負けたチームから1人奪って4thステージに進みます。負けたチームは2ndステージに戻ります。

 新戦力の馬狼のスタンドプレイにより、國神・玲王に奪われ、千切へのカウンターで1点先制されてしまい、見事な融合でREDの強さを見せつけられます。

 ここまで、0-1でREDのリード。

ブルーロック 60話 戦場視界

潔の能力は進化しているが、馬狼と連動しない

 先制されたWHITEはREDに対して、進化した能力を試してみたいところです。

 潔の能力である空間認識能力オフ・ザ・ボールの動きを活かし、ゴールへのイメージが無数に湧いてくる。

 是非とも馬狼との連携で同点に追いつきたいところだ。

 しかし、馬狼はまたもスタンドプレイに走り、國神に奪われそのまま追加点を奪われる。

 潔は馬狼と凪では連動できないことを悟り、イメージを練り直すも馬狼と連動するイメージが全く浮かばない

 一方で凪との連携なら、ゴールへのイメージが無数にあり、潔から凪へパスを供給する。

 千切にマークされるも凪の芸術的なトラップからのシュートで1点返し、1-2

ブルーロック 61話 生かす

馬狼の化学反応は期待できず、このままでは負けてしまう

 潔は凪との連携に手ごたえを感じ、ゴールのイメージもできるようになった。

 しかし、それではREDに勝つことはできない。やはり馬狼との化学反応が必要だ

 潔は馬狼を活かすべく歩み寄りを提案するが、馬狼は自分の思い描くプレイで勝つことしか興味がない。

 「化学反応」というのは馬狼に言わせれば、潔のやりたいプレイに過ぎないと断じる。

 馬狼と歩み寄ることもなく試合再開すると、潔は簡単に玲王に奪われてしまう。

 こうなると、3人の連携で瞬く間にゲームを支配され、最後は國神のヘッドで追加点を奪われ1-3となる。

 このまま、馬狼という片腕を奪われた状態で勝つことができるのか?

ブルーロック 62話 ヘタクソ

馬狼を活かすのではなく喰うことを選ぶ

 馬狼を活かすことができないと悟った潔は思考を変えて、馬狼を喰うことによってゲームを支配することを選択する。

 凪のマークが厳しくなる中、馬狼にパスを出すべくドリブルで仕掛け、マーカーの國神が馬狼の突進に連れ出される。

 さらには、凪のマーカーである千切も馬狼への意識が向いたところ、潔から凪へパスが通る。

 凪がパスを受け取り千切とのマッチアップとなり、馬狼は裏へ抜けようとするも國神がしっかりついていく。

 フィールド全体は凪に注意が集まるが、さらにその裏を走り抜けるものがいた。

 潔だ。そして、凪はちゃんと見ており、馬狼はおとりだったのだ。

 こうして潔はフリーで抜け出し、ゴールを決め2-3となる。

 こうして潔は馬狼を喰い、「おれたちの邪魔するな・ヘタクソ」と言い放つのだ。

ブルーロック 63話 埋もれる人間

ゲームを支配した潔・凪に、他は埋もれてしまうのか?

 潔に「ヘタクソ」と罵られた馬狼は、「支配するのは俺だ」とばかりに意気込む。

 玲王から國神へのパスを馬狼が奪い取りマイボールにするも、すぐに玲王と國神に挟まれボールをロストしてしまう。

 ボールがこぼれる位置で潔がポールを奪い、凪へパス。

 そのまま、3-3の同点ゴールを決めるのだ。

 このまま、潔と凪にゲームを支配されたままでよいのか?

 リスタート後、千切はパスを受けるがトラップの瞬間は自慢のスピードは減速し、その瞬間を凪は狙っている。

 しかし、千切は進行方向にはじくトラップで、スピードを落とすことなく凪を振り切り、そのままゴールを決め、3-4となる。

 潔と凪の進化に呼応するように、千切もまた進化をしたのだ。

ブルーロック 64話 主役の座

いつも主役だと思っている馬狼がラストパスを出した

 馬狼は子供のころからずば抜けた才能を持ち、いつだって自分が王様であると思っていた。

 チームメイトは脇役であり、馬狼は相手を主役の座を引きずり降ろすことを快感としていたのだった。

 今の馬狼はどうだ?

 やけになっている馬狼はキックオフからロングシュートを狙うもバーにはじかれる。

 さらには、馬狼にチャンスボールがくるも、さらにスピードのある千切のマークで、絶対領域に一歩及ばない。

 そんな中、潔が裏に抜け出だす。

 千切にマークされ苦し紛れではあるが、絶対にパスを出さない馬狼がパスを出すのだ

 パスを受けた潔は、難なくゴールを奪い4-4の同点。

 ゲームの主役が馬狼から潔に引きずり降ろされた瞬間だった。

ブルーロック 65話 運命の悪

4-4の同点だが相手のリスタートのピンチ、どうする?

 試合は4-4の同点で、REDチームからのリスタート。次に決めたほうが勝ち

 REDからすると、覚醒した潔には絶対にボールを奪われたくないので、マイボールのまま決勝ゴールを決めたい。

 可能性が高いのは千切のスピードを活かしたプランだ。

 一方、WHITEが警戒するのは千切のスピードであり、ボールを追いかける展開になると負けが確定する。

 REDチームのリスタートだが、頼みの千切は厳しいマークをされる。

 さらには潔が無双状態なので、中途半端な攻撃では奪われる。 

 膠着状態が続く中、ついに千切へのパスコースが見つかった。

 しかし、そのパスに対して凪が猛然と突っ込んでくる

 カットできなければ、千切にそのまま渡ってしまうイチかバチかの賭けだ。

 なんとか凪が触ることができ、こぼれ球となった先は・・・

 馬狼への足元へ、さあ決勝点なるか?

ブルーロック 66話 敗北者の岐路

主役を降ろされた馬狼、最後のプレイなるか?

 敗北を受け入れることのできた馬狼のもとにボールが収まる。

 フィールドを支配している潔や凪からゴールへの道筋を見せつけられている。

 このまま、馬狼がパスをだせば勝てる。

 本当にそれでよいのか?

 パスをだせば確かに勝てるけど、このまま脇役になってしまう。 

 馬狼はパスを選択せず、イナズマドリブルで突進し、REDの3人全員かわす。

 そして、馬狼の絶対領域からのミドルシュートでついに決着

 馬狼が王様として帰ってきた瞬間だった。

ブルーロック 67話

 激戦を制したチームWHITE、その後の展開は

 最後は覚醒した馬狼のゴールで勝利、馬狼は敗北の中から新しい武器を見つけたのだ。

 こうして、潔・凪・馬狼は3rdステージに進むわけだが、玲王・千切・國神から誰を選んで進むことになるのか?

ブルーロック8巻 口コミ

ブルーロック8巻の口コミより、やっぱり潔の成長と敵味方としてのサブキャラの目立たせ方がすごく好評です。

8巻は名場面がてんこ盛りであまり触れませんでしたが、絵心甚八が結構いい話しているんですよね。馬狼の覚醒も絵心からすれば、普通のことみたいです。

ブルーロック8巻 感想・考察

 この試合のキーマンはどう見ても馬狼ですよね。

 1次選考や2ndステージでまざまざと馬狼の強さを見せつけられたこともあり、2次選考を勝ち抜くにはのどから手が出るほど欲しかったはずだ。

 サッカーなどのチームスポーツの常識として、連携や化学反応というのがパワーワードになりがちである。

 スタンドプレイに走るキャラは、主人公に絆されてチームワークに目覚める。あるいは主人公に負けて相手がチームワークに目覚めるという展開をよく聞く。

 馬狼の能力は認めているので連携することで化学反応を起こしたいところだし、相手チームはお互いの特徴を活かした見事な連携で強さを発揮している。

 あれだけ強かった馬狼が味方になっても連携することを拒絶し、スタンドプレイで圧倒できればいいけど、ことごとく通用してない

 潔が馬狼を喰うことで覚醒したので、苦戦しながらもこの試合は間違いなく勝つと思っていたが、馬狼はどのような結末を迎えるのかが気になった。

 これまでの潔には連携の象徴として蜂楽がいたが、もういない。

 代わりに強烈な個をもった馬狼が味方についた。

 パートナーが蜂楽から馬狼に変わったことで、4thステージの戦いはどう変わっていくのかが見どころだろう。

 今後の展開は、4thステージの相手はどこか?

 3rdステージの勝利で、玲王・千切・國神の誰を選ぶのか?

 そして、どんなサッカーを見せるのかが今後の展開で目が離せなくなります。

ブルーロック8巻は馬狼ですよね。潔と対峙したときはあまりにも強く、あまりにも横暴で本当に強く、圧倒的な存在でしたね。

そんな馬狼が潔と一緒にプレイをすることになり、どんなプレイをするのか?

あの強かった馬狼があそこまで通用せずに、苦悩する表情。

連動することができないと悟った潔は、馬狼を喰うことにした。

馬狼を喰うことに成功しフィールドを支配したときの自信満々の潔のあの悪い顔。

敗北を受け入れることになり、苦悩する馬狼。

フィナーレは馬狼が覚醒し、決勝ゴールを決めたときの表情。

ネタバレは先ほど書いたとおりだが、この一戦を通じた馬狼の表情がすべてで、画で見るとより馬狼に感情移入できる。

さらには、馬狼に「ヘタクソ」と言い放った自信を通り越して、悪ーい顔の潔も一見の価値ありです。

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今回は、ブルーロック8巻のネタバレを紹介しました!

が…

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8巻のあの温厚な潔が馬狼に「ヘタクソ」と罵るシーンや馬狼の主役を奪われて挫折を味わうシーン

そして、馬狼が覚醒しイナズマドリブルからのゴールは圧巻です。

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