ギヴン 5巻 ネタバレ・感想!大人組の三角関係、ついに終結

ギヴン

2020年6月15日にアニメの続編として映画公開が決定しているギヴン!

映画のフライヤーを見る限り、内容は「春樹、梶、雨月の三角関係」でしょうね。
アニメ版のバンソシーンはとても魅力的で、特に初ライブで真冬が歌い始めるシーンは鳥肌が立つほど感動的でした。
映画版でもサウンドとともにみんなの恋模様が美しく描く出されるのが楽しみですね!

この記事では、ギヴン 5巻の ネタバレを紹介します!

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ギヴン 4巻までのあらすじ

フェス出場をかけたライブ審査に出ることが決まった真冬たちギヴン。

ギターの技術がずば抜けている立夏、どんどん吸収して初心者ながらも才覚を表している真冬、そしてドラムもヴァイオリンもそつなくこなす梶。
そんなメンバーに囲まれて、春樹は自分の当たり障りない凡人さに悶々としています。

一方で梶は、音楽を愛するがゆえに雨月を大切にできず、しかし愛情も捨てきれない中で苦しんでいました。
詳細は分からすとも梶の苦しみを見た春樹は、梶の力になりたいと思いますが

「お前に言ってもどうにもならない」

と梶に突き放されてしまいます。
自分が必要とされていないという事実に絶望し、梶を諦めようと思った春樹でしたが、帰る場所がないと言う梶と同居を続けることに・・・。

ギヴン 5巻のネタバレ

一緒にいたら、だめになるってわかってた。
それでも、好きで。
好きで。好きで。
ーだって、初恋だったんだ。

ライブ審査のために猛練習を続ける真冬たち。
バンドを通して、梶の音楽への想い、雨月への想い、春樹への想いが徐々に変化していきます。
春樹、梶、雨月の三角関係がついに集結します。
最後に梶と雨月が交わす言葉と想い、とっても切ないです。
涙なしには読めません!

梶と春樹の同居生活

花火大会の日、梶と春樹は部屋のベランダから二人で花火を眺めています。
その時梶は、雨月と同居していた頃は半地下なので花火大会を知らなかったことを思い出し、呟きます。

「恋人とはもうほとんど終わっている。今は自分がぶら下がっているだけ。」
「好きだったよ。でも、もう苦しい。」

そう吐露する梶を見て、初めて対等になった気がした、と春樹は思っています。
恋人が雨月であることは知らない春樹ですが、梶も苦しい恋をしている点で共感できたのでしょうね。
お互いに振った振られた関係」同然ですが、だからこそ恋愛について素直になっていますね。

春樹たちがしんみりしている一方で真冬と立夏は直接お祭りに行っています!
真冬が浴衣で登場して動揺している立夏が可愛いです・・

元彼のことが忘れられない真冬

5巻は春樹たちの恋がメインではありますが、しっかり真冬たちの恋にも進展(?)があります!
なんと、立夏のお家に真冬がお泊まりするんです。
しかしただ初初しい可愛い感じでは進めてくれません(T ^ T)
真冬が泊まりに来ることで年頃の男の子らしくワクワクしている立夏。
緊張しすぎて夜も寝付けなくなってしまします。
真冬の様子を見ようと顔を上げると、真冬は座ってぼーっと立夏の掛け時計を眺めていました。
「あの時計、由紀んちにあったやつと同じだ。」
その言葉を聞いた立夏はとっさに真冬を抱きしめますが、まるで真冬に試されているようだと感じます。

真冬が元彼のことを忘れられないのは当然としても、立夏のことを好きと言いながら気持ちに踏み込ませない感じがありますね・・・。
真冬が何を考えているのか分からない、という気持ちすごくよくわかります。
真冬の中で立夏のポジションが由紀を完全に超えられるのはいつになるのでしょうか。

雨月の部屋を出る梶

雨月に突然別れたいと言われて、当てこすりか逃げのようにドラムを始めた。クラシックよりは気楽でいいだろって。同時に音楽への熱は薄れていった。」
そう感じていた梶ですが、春樹との同居生活、真冬という才能に出会い音楽への熱が再燃していきました。

「ここを出て、新しい音楽をやってみたい。」

それを聞いた雨月は嫌だ、ヴァイオリンを捨てるのかと梶に怒鳴りつけます。

よく決意したって感じですね。
2人とも一緒にいたらだめになるのがわかっていながら、好きであるゆえに離れられなかったわけですがついに決断しました!

しかし突然言われた雨月は辛いですよね・・・。
しかも梶さんはこの日、ライブ審査を見に行く約束を春樹としていたのにすっぽかしてるんです!
何事も突然すぎ!
もちろん帰ったら春樹は怒ってるんですけど、子犬のようにしょげた梶さんを叱るにも叱れません。
なかなかヒモも養う甲斐性がありますね、春樹。(笑)

想いを爆発させたライブ審査

真冬は今回も歌詞をギリギリまで悩んでました。
柊も言っていましたが、メンバーだったら生きた心地がしないですよね・・。
真冬は自分の恋、そして雨月の梶への想いを聞いて歌詞のインスピレーションを得ました。

「大丈夫、大丈夫」

どんなに辛くても、どこにもいきたくなくても、朝は来る、そしてどこへでもいける、と書いてありましたのできっとこれが歌詞なのだと思います。
そしてこの真冬の歌詞が梶と雨月の心に刺さり、梶が心から音楽を楽しんでいる姿を見て、雨月はライブ会場を後にします。

「音楽だけは残らないかな。」

真冬にそう語った雨月の表情は切なすぎて、梶への愛情の深さを物語っていました( ;∀;)
失恋した雨月にとって真冬の歌は応援歌となったのでしょうか。

雨月との別れ

ライブ会場を去った雨月を追いかけようとする梶を、春樹が優しく見送ります。
雨月に音楽が好きであること、今まで傷つけてごめん、そしてありがとうと伝える梶に雨月は後ろ姿のままで

「・・応援してる。わかったからもう離してくれ。」

と伝えます。
そして手を離し、去っていく梶の後ろ姿を泣きながら見つめていました。

・・・・・切なすぎ!!!!号泣必至(T ^ T)

2人にとって最善の選択であることがわかっていても辛すぎるシーンでした。

梶の変化の理由と春樹

ライブ審査の後、梶はバイトを辞めて、ヴァイオリンにも本腰を入れ始めます。
今までそつなくこなして泥臭さを感じさせなかった梶の急な変化に春樹は動揺し、その変化は雨月によるものだろうと想像していました。

しかしその変化の理由は、2人で河原で話しているときに明かされます。
雨月と別れたことを春樹に伝える梶。
驚いた春樹は最近の変化について梶に詰め寄ります。
すると
ああもううるせえ!俺が!生き方を変えたのは!!お前に見合う男になりたかったからだ!!」

ポカンと呆気にとられる春樹、そして2人とも赤面・・・。
梶は心の中で「やっちまった」と叫んでいます。
もっとスマートに決めたかったんでしょうね(笑)

「付き合ってください。」
そう伝える梶に、春樹は涙目の優しい表情で「いいよ。」と答えました。

おめでとう春樹!!!!
辛い片思いだっただろうけどついに実ってよかった〜〜!!
読んだときは全力で祝福しました♪( ´▽`)

ギヴン 5巻口コミ・評価

みんなの感想は「しんどい!」の嵐、こんなにも萌えて泣いてが激しいBLあるか?って感じです・・。

ギヴン 5巻 まとめ

遂に三角関係に終止符ということで、めちゃくちゃ切ない巻でした。
特に雨月さんがライブ後に別れ話をされるところなんかは・・・。
泣きながら梶の手をもう一度掴もうとしてやめるなんて、梶が極悪人に見えるくらい切ないです。
2人にためには仕方ない選択なんですけどね。

近日中に公開される映画でまたあのシーンを見たら号泣間違いなしなので、ハンカチ必須です(T ^ T)

今回はあまり進展のなかった真冬カップルですが、真冬の過去にどれだけ立夏が寄り添えるのかがキーポイントだと思います。
次の巻に期待ですね!!!
6巻の発売は決まっているので、6巻を読む前に1〜5巻要復習です!!★

ギヴンを無料で読む方法!

今回は、ギヴン 5巻 ネタバレを紹介しました!

が…

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