受験2020!親が子どもの合格に向けてやるべきサポート4カ条!

いよいよ入試が近づいてきましたね。
入試を受ける本人も不安ですが、受験生の親も「うちの子大丈夫かしら?」と不安になっていませんか?

私の子どもも高校入試を控えているので、私もドキドキしています。

でも、子どもと親でONE TEAM! 心を一つにやっていくしかありません!

親のサポートが良ければ、子どもも実力を発揮できますね。
今から受験生の親ができることはなんでしょうか?
親が子どもの合格に向けてやるべきサポート4カ条をご紹介します。

体調管理を万全に!
寝る前のスマホをやめて、朝活動できるように!
たまには運動!
必要最低限の会話以上はあまり喋らない!

体調管理、睡眠、運動、など・・・当たり前のことですが、やっぱり大切です(≧▽≦)
この記事では具体的な方法をご紹介しますよ。
この機会に確認しておきましょう!

体調管理を万全に!

やはり一番気をつけたいのは体調管理です。インフルエンザの予防法や、栄養満点のスープをご紹介します。

インフルエンザを予防しよう
特にインフルエンザにかかってしまうのではないかと心配になりますね。

完璧なインフルエンザ予防はありませんが、医者が勧める予防法は「人ごみを避ける」、「手洗い」、「マスク」などです。できることをやってみましょう。
特に受験生本人だけでなく、一緒に過ごす親であるあなたも実践しましょう。

「インフルエンザになったらどうすれば良いか」ということも確認しておくと良いですね。
今はインフルエンザ治療の薬も進化しています。
私は昨年インフルエンザにかかってしまった時、「ゾフルーザ錠」を処方されました。
熱と悪寒でひどい状態だったのに、薬を服用した3時間後には回復しちゃいましたよ。すごい効き目です。
どんな治療があるか、かかりつけ医に確認しましょう。

また高校入試ではインフルエンザの症状がある生徒に配慮し、保健室での受験、追試験など「インフルでの受験」に対応している高校も増えてきています。
事前に追試験などが対応可能か確認しておけば安心ですね。

栄養満点のスープを用意しよう
そして体調管理には食べることも欠かせません。
私がおすすめしたいのは「いつもあったかいスープをいつも用意しておくこと」です。
勉強で疲れている受験生は、いつも「お腹すいた~」と言ってきます。
朝一番や塾で疲れて帰ってきた時に、暖かいスープがあればとってもうれしいですよね。

私のおすすめスープをご紹介します。
(材料)
野菜(たまねぎ、きゃべつ、にんじん、かぼちゃ)各100g
水 1L
(作り方)
1野菜を細かく切る、(たまねぎの皮はだしパックに入れる、にんじん、かぼちゃの皮も入れる)
2野菜をすべて鍋に入れて、野菜にかぶるくらいの水も入れる
3中火で煮て野菜が柔らかくなったら完成

このスープをたっぷり作っておいて、いつでも食べれるようにしておきましょう。
このスープは「ハーバード大学式野菜スープ」と言って免疫を高めたり、代謝を良くしてくれるんですよ。
受験生だけでなく、受験生の親であるあなたにも飲んでほしいスープです。美肌やダイエット効果もあるんですよ!(^^)!

冷凍しておけば、2週間はもちます。
塩気が少ないので、コンソメをいれたり、トマトを入れたりしましょう。肉やソーセージを入れてもボリュームアップしてもいいですね。

寝る前のスマホをやめて、朝活動できるように!

入試は朝からスタートなので、眠い状態では実力が発揮できませんね。
受験の2週間前には早く寝て、朝勉強をするスタイルに変えれると良いでしょう。
そして気になるのは「寝る前のスマホ」ではないでしょうか?
寝る前にチョットだけ。。といってついつい長く触ってしまい、寝る時間が削られてしまうという方はいませんか?
スマホから出るブルーライトは眠くなるどころか、体を覚醒させてしまう影響があります。
「今日はスマホを触らない」「スマホを居間に置いて寝る」など子どもと相談しながら試してみましょう。

もちろん親であるあなたも同じようにやってみてください!あなたも体調の変化を実感できるかもしれません。
体験談は一番説得力がありますからね。

たまには運動!

受験直前は「勉強しなさい!」とガミガミ言うよりも「たまには運動しよう!」と声掛けしてみてはいかがでしょうか?
運動部だった子は、体を動かす機会が減ることで体調が悪くなってしまうこともあります。


体を動かすことで気分がリフレッシュしますよね。
簡単なストレッチやウォーキングをしましょう。
あ!もちろんあなたも一緒にしましょうね。美容にも効果的ですよ!笑

必要最低限の会話以上はあまり喋らない!

この時期の受験生はピリピリしていてどんな言葉にも反応してしまいます。
頑張れ!というのはプレッシャーになるし、どんな言葉をかけたら良いのかわからない・・・と悩んでいませんか?
私がまずおすすめしたいのは、聞き役に徹し、相槌は「くりかえし言葉」です。
「疲れたー」には「疲れたねー」
「問題がわからない!」には「問題がわからないのねー」など。相手のくりかえしをするだけ。それ以上は話しません。
「〇〇どう思う?」と聞かれたらはじめて丁寧に答えます。
必要最低限の会話以上はあまり喋らないこと。それが一番望まれることです。

「勉強してる?」「体調は?」「元気がないの?」と質問ばかり投げかけるのはNGです。
進路は自分で決めた道。そのため体調や勉強時間も自分で責任をもって整えていくしかないのです。
質問を投げかけても、受験生にとっては「そんなことはわかってるよ!」とイライラさせるだけです。

「ほっといてほしい」「そっとしてほしい」・・・受験生からはこんな言葉をよく聞きます。
思春期ならではのご意見ですね。
親としてはさみしい限りですが、質問攻めからは卒業しましょう。($・・)/~~~

まとめ

親が子どもの合格に向けてやるべきサポート4カ条をご紹介しました。
体調管理、睡眠、運動などをご紹介しましたが、まずはあなたがやってみてください!
親であるあなたが、健康で元気に過ごせていられることがやっぱり大切です。

あなたが不安で元気が無くなると、子どもが余計な心配してしまいますよ。
元気に「いってらっしゃい!」と言って見送りましょう。
受験生のサポート応援しています!!(^^)!

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