焼き芋と芋ケンピの愛知超オススメ店2店舗をご紹介!!

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寒くなるこの季節、

スーパーの入口付近から

いい匂いと、冬を感じるBGM……

焼き芋食べた〜い

ホクホクでポカポカになりた〜い❣という気持ちは、男女問わず同じですもんね〜

そこで、芋と言えば、気になる愛知の2店舗をご紹介します。

全国から選りすぐりの芋を提供

(小見出し)

1軒目は、その名も焼き芋専門店「やきいも丸じゅん」さん地元のテレビ番組にも取材されまくってるし雑誌でもよく見かけます。

場所は名古屋の中心あたりから車で走ると、約1時間30分碧南市の鶴見町にあります。

交差点の角に駐車場があって、広いのですが裏庭というか、空き地にすでに停まってる車が5、6台

仕切る線も無ければ、タイヤ止めの石も無いどう停めたらいいのか

とにかく、他の車の出入りに邪魔しないように停めました。

10:00オープンなので、早めに行ったのですがすでに、3、4人が並んでて

グループかと思ったら

別々のお買い物、最後のおばあちゃまは、

1万円近くご購入〜

芋だけで⁉ 凄い……

テレビでも、ホームページでも

しっかり、熱く宣伝してますが

現場で働くお店の従業員さんたちは

ゆったり、言葉も少なくボソボソ…

結局、」自分の順番が来るまで

何を買おうか迷ったまま

注文の仕方もよくわからず

寒い中、みんな並ぶのみ

包装もレジもゆったり…

その温度差にただ、ただびっくり

メニューは

その日、その季節によって違い

一番美味しいお芋を選んで仕入れて

焼いているようで

本日のメニューは写真のとおり

わたくしは、「葵(あおい)はるか」と

「安納黄金(あんのうこがね)」を

注文しました。滅多に食べられない

2種類の焼き芋でした

イートインがあるので

寒い中、並んで身体も冷えきっていたので

暖かいところで、いただきました。

玄関はおしゃれでしょ?

中に入ると、ガランとした休憩所

消費税の問題もあるし

店舗らしく、していないのですね、きっと。

100グラム210円が高いか、安いかは

価値観の問題ですが

そこら辺のスーパーや八百屋さんでは

買えない芋ということで、美味しいし

わたくしはそこそこ満足でした。

冬は各地から続々とお客さんが来るので

忙しそうです。少しは落ち着くはずの

夏は夏で、氷の部分も芋という、オリジナルな「かき氷」や

焼き芋の漬物まであったりして

一年中楽しめるお店になってます。

【公式サイト】愛知県碧南市の焼きいも専門店 - やきいも丸じゅん
愛知県碧南市の焼き芋屋、やきいも丸じゅんは種子島産の安納芋や冷めてもおいしい焼き芋を販売しております。

まっこと上品な「芋ケンピ 吉芋」

(小見出し 2)

2件目は、名古屋市内にある

芋菓子専門店

「覚王山 吉芋(キチイモ)」さん

名古屋のお嬢様学校として有名な

椙山女学園高等学校のすぐ南

千種区日進通にあります。

駐車場は無いのかと思ったら

信号を渡った、南に

4台ほど停められます。

名古屋駅の名鉄百貨店と

栄の松坂屋名古屋本館の地下にも

店舗があるので、名古屋人なら

多くの方が知ってる

有名なお店なんでしょうね。

《芋ケンピ》といえば

スーパーとかのお菓子売り場にも

売ってますよね…

というのが、私の見解でしたが

先日、四国の高知県で遭遇したのは、

まさに《芋ケンピ》の聖地でございました。

タワーのように大きく山積みしてたり

道の駅に入れば、全ての種類が、試食し放題!

観光バスで、ドッと押し寄せる女性の波が

試食の芋ケンピを

ここぞとばかりに食べまくり…

あのバスの中では、

恐ろしいこと(ガス爆発とか)が

おこらないかと、心配してしまいました。

こちら吉芋さんの《芋ケンピ》も

試食できますが、店内は小さいです

従業員さんもたくさんいるし

ところが、食べてびっくり!

こんなに美味しいものなんだぁ〜と

感動しつつ、♪ポリポリポリ〜

メニューがたくさんあります!

細切りの芋ケンピ《吉芋花火(きちいもはなび)》

 170g/600円 人気ナンバーワンだそうです

さっぱり芋ケンピ《吉芋塩花火(きちいもしおはなび)》

 75g/350円 コレがわたくしのオススメ!

《大学芋(べっこう芋)》

外はカリカリ、中はソフトな、だいがくいも

 100g/225円 270g/600円 460g/1000円

《拍子木(ひょうしぎ)》

九州の高系芋、ほっくりした、だいがくいも

 250g/650円

《小粋(こいき)》

さつまいもたっぷりの芋ようかん、要冷蔵

 400円

そして、中部地方のソウル和菓子(?)

《鬼(おに)まんじゅう》

ノーマルな鬼まんじゅうは、

大きめの芋が、ゴツゴツ入ってますが

吉芋さんのは、細かく切ってあるので上品です。

 1個/100円

あとは、スイートポテトを和風仕立てにした

《お手玉》は、1個/140円で、種類がいろいろ…。

冷凍保存できるものなど、ギフトもあるみたいなので

詳細、お問い合わせ、はホームページまで

覚王山吉芋、おいも屋さん、ケンピ、花火、さつま芋菓子

吉芋さんは、松坂屋とか名駅でも

芋菓子だけで、勝負できるはずだわ

と、感心しつつ

♫ポリポリポリ〜ん〜おいひい

そいでもって、ポリポリポリ〜♩

当然、帰りの車の中で………

失礼しましたぁ

まとめ

焼き芋にしても、芋ケンピにしても

今は一年中食べられますが

それでも旬の、一番いい時の芋というのは

身体にもやさしく、健康というキーワードにも

理にかなっているそうで

四季折々の芋を吟味して提供してくれる

お店は、はやるし、

食べる方にとってはありがたいと思えます。

また、芋系を食べる時の

飲み物選びも、楽しい…

緑茶やほうじ茶、珈琲に紅茶、

さっぱりする炭酸系のジュースなんかも

よくあったりします。

お芋のパフェや、

スイートポテト風ホールケーキ……

みたいな洋風スイーツのお店も

これからあちこちに、出店してくれると

嬉しいなぁ〜と思う、今日このごろです。

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