日本ワイン マンズワインの魅力!一度は飲んでみたい!!


みなさんはワインはお好きですか?
私は大好きです!!
しかし、あまり日本のワインを飲む機会は少ないという人も多いのではないでしょうか。
そんな私もその一人です!
しかしある時ふとマンズワインなる単語を目にしました。
最初は特殊なワインなのかなくらいに思っていましたが、調べるとマンズワインというのは日本のワイン会
社で、通常その会社で作られたワインを指しているそうで
調べていくうちに大変興味が湧いてきたので、マンズワインが提供してくれる魅力をご紹介させていただき ます!
魅力 ・マンズワインのこだわり ・ワイナリー
・収穫祭 ・マンズワインシリーズ
マンズワインのこだわり
マンズワインの一番のこだわりは日本のぶどうを使ったワインであることです!!
単なるワインメーカーではなく、ワインを通じて日本の良さを発信しているのです!
日本のワインを飲む機会が少ないと冒頭で話しましたが、日本の良さをワインを
通じて改めて知る良いきっかけになるのではないかと思ったのが、何より興味を持った
理由です。
そして、ブドウの選別から、工程に到るまで、こだわりはすごいです。
以下は引用になります。
マンズワインは山梨県と長野県にそれぞれ、自社所有畑、自社管理畑、契約栽培畑を持っています。 日本の風土の中でより良いぶどうを作るために徹底調査をして選んだ栽培適地で、栽培技術の改 革を重ね、プレミアムワインとなるぶどうについては厳しい収量制限、収穫後にはさらに厳しい選

果も行っています。こうして大切に育てたぶどうのポテンシャルを最大限に引き出すために、醸造 技術の研究も重ねてきました。優れた設備の導入、徹底した温度管理、そして「できることはす べてやる」。そこで働くすべての人が、自分たちのワイン造りに誇りを持ち、いつどんな局面で も、より良い品質のワインを造ろうとするマンズワインを目指します。 ※引用元:マンズワインホームページ
マンズワインのこだわりは大きく2つあります。
1、ぶどう 2、人
1ぶどう

マンズワインのぶどうは、栽培地域も水量の多くない地域を選び、各種ぶどうにあった畑を選び、  苗木を植える際も本数を制限することで、一つ一つのぶどうのクオリティを最高レベルにする努力  がなされています!
  収穫の際も、一つ一つ手積みでしていくそうです。一つ一つ手積みなので、ぶどうの状況をチェックし、  完熟しているものを選ぶことができるのです!
2、人
  実際にワインを作る「人」についても力を入れています。
上記のぶどうを作るのも、ワインに仕上げていくのも結局は「人」です。
マンズマインは常に品質をよくする研究を行なっています。

より良いワインを作るためにマンズワインの職人さんは、実際にフランスやオーストラリアなど
  の海外でワインの勉強してきています。その知識をフル活用してマンズワインというのは作られている  
のです!
ワイナリー体験
マンズワインのワイナリーは2箇所あります!
・勝沼ワイナリー・・・山梨県にあるワイナリーで、山梨最大のワイナリーになります。 ・小諸ワイナリー・・・長野県にあるワイナリーで、マンズワインのブランド『ソラリス』シリーズを生産
日本のワイナリーは全国にありますが、その中でも山梨県と長野県は日本でも大規模なワイナリーが数多く
あります。
それだけぶどうの栽培に適しているということですね!

勝沼ワイナリーと小諸ワイナリーの特徴、、、
1、規模が大きい
2、ぶどう畑を実際見ることができる
3、非公開の地下セラーがある
1、規模が大きい
この二つのワイナリーは日本のワイナリーの中でも規模が大きいです!
規模が大きいということは

設備が整っているので、ワインの歴史や作る過程を肌で感じられるよう工夫が多くあります!
例えば、ワインミュージアムという施設には、かつてフランスで使われていた機械などが    あり、ワインの伝統を感じることができたり、知識欲をくすぐってくるものが満載です!!
2、ぶどう畑を実際に見ることができる
小諸ワイナリーにはなるのですが、マンズワインの最重要のぶどうを実際に見ることができます!
上記で記載したこだわり抜いているぶどうを実際に見ることで、そのワインがより美味しく見えるのでは

ないでしょうか! 
また、これも小諸ワイナリー限定ではあるのですが、『万酔園』という日本庭園があります!  信州の自然を存分に感じられる作りになっていて、ワインを楽しみながら自然も味わえてしまうという
一石二鳥な体験が小諸ワイナリーにはあります!
  イベントの時は、『万酔園』の中にある特別な茶室があるそうなので、こちらも見どころになっています!
3、非公開の地下セラーがある  勝沼ワイナリーにも小諸ワイナリーにもイベント時にのみ公開される地下セラーがあります。  
そこにはマンズワインの成熟を視覚、嗅覚、触覚で感じ取れることでしょう!!
ワインの時間の流れというのを是非とも感じ取ってみたいものです!  
非公開というのがなんともプレミアム感がついていいですね!
『収穫祭』
マンズワインが提供してくれる目玉サービスではないでしょうか! 毎年11月ごろに開催されています!

勝沼ワイナリー、小諸ワイナリーどちらでも開催されます!
収穫祭見どころ!
・ワインのお祭り
・マンズワインを楽しめまくれる
・地元の料理も楽しめる
・地下セラーなどの非公開が公開される日
「収穫祭」は上記の通り見どころ満載です!!
300円のグラスを買うことでワイン一杯目は無料!!その後もおかわりが50円で飲めるそうです!!
行きたい!!
さらにワインのお供に地元料理がたくさん出されるそうなので、美味しいものも探しにいくのもありです
ね!!
そしてさらにさらに!!
先ほど述べた、普段は解放されていない地下セラーが解放される日でもあります!
まさに特別イベント!!
ワインの成熟を肌で感じられる貴重な機会!!
『収穫祭』に寄ったなら間違いなく行きたいところです!!
マンズワインシリーズ 実際のマンズワインにはどんなものがあるの?と思われるので簡単にご紹介です!
・ソラリスシリーズ・・マンズワインの代表シリーズ            ぶどうの栽培から選定、製造に至るまでこだわり抜いたマンズワインの最高峰!            価格は約1万~4千円
・日本ワインシリーズ・・「日本のぶどう」にこだわり、ポテンシャルを最大限高めたワインシリーズ            価格は約6千円~1千円
・酵母の泡シリーズ・・マンズワインのスパークリングワインシリーズ            シャルマ式という手法を採用し、泡のきめ細やかさが楽しめる            価格は約3千円~1千円
感想・まとめ マンズワインを調べている中でわかったことは
マンズワインというのは日本のぶどうにこだわり、世界にも負けない最高のワインを提供してくれるワイン である!!

とい印象を受けました!
ただ美味しいワインを作るのではなく、あくまでも日本にこだわっているあたりが誇らしく思うと同時に、
飲まずにはいられなくなりました!
どんなものにも情熱が感じられるものは試してみたくなるものです!
普段意識していなかった日本のワイン。 日本のワインがこんなにも美味しそうであることを初めて知りました! 日本のワインもどんどん飲むことを決意した日になりました!笑

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